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2013年9月 1日 (日)

先人に学ぶ旅(住友の歴史を散策)その2

先日につづき、この日は一路、大津へ、

住友活機園(伊庭禎剛記念館)を訪問しました。

入り口の山門に掲げられた「活機園」の名盤、これ自体は、「さるすべり」の木の一枚ものだそうで、それだけでも驚きです。

さっそく、支配人の奥田さんの出迎えをいただき、洋館前へ

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碧く澄んだ、空に浮かぶ洋館は、ひときわ、その姿に威厳が感じられるものでした。
Dscn5669_2
館内は住友有芳園、同様に撮影禁止なので、紹介できないのが残念ですが、
当時の建築物としては、最高峰と思われます。
また、いたるところに禎剛氏の斬新な感覚が感じられます。100年ほど前に、伊庭禎剛氏が座っていた、椅子に座らせてもらいました。
その当時、彼は、この椅子に座りながら、どのようなことに、思いをめぐらせていたのでしょうか??
その後、洋館とつながっている、和館のほうへ、
そこにも、数々の禎剛イズムのような、感覚がふんだんに感じられます。
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見学終了して、もう一度、洋館の前でみんなと、
そして、再び京都駅へ、そして帰路につきました。
今回の、小旅行で、
企業家として、国家の発展に尽くした伊庭禎剛氏の「生き様」というか、そこに潜む「信念」
禎剛氏の生き方の基本である「規範」のようなものが、少し理解できたと思います。
私が会得したかった、「正精の気(しょうじょうのけ)」に、少しでも近づけたのではないかと満足しているところです。
感謝
さて、次回は、旧別子へ、
住友の聖地へ、乗り込んで行きたいですね。

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