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2013年9月30日 (月)

ふるさとお宝発見、大物産展inイオンモール新居浜

9月28日10:00~於イオンモール新居浜、物産協会主催の大物産展が開催されました。

昨年は、美しが丘新居浜で、一昨年は新居浜駅前において、開催してきましたが、

今年の物産展はイオンモール新居浜のご協力もいただき、イオンの駐車場で開催することができました。

しかも、今回は、別子山村との合併10周年を記念しての、物産展です。

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ゆるキャラも大勢、駆けつけて来てくれました。
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主催者である私の挨拶の後
来賓の方々からもお祝いのご挨拶をいただき、いよいよ開会です。
開会式典の後、テープカットとサイクリングの出発式です。
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ステージでも、28日29日と二日間びっちり出演者がきまっております。
しかも、28日の午後からはレイモンドまつやのライブです。
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これで、出展者のみなさんが、しっかり売りさばいてくれたら万歳です。
16:30からは、現地では、ペルー大使エラルドエスカラ氏の歓迎式典をおこないました。
その模様は、明日に!!

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2013年9月27日 (金)

初めての議員視察

9月25日~26日と、大分~熊本~鹿児島と経済産業委員会の視察が行われました。

8:00羽田集合、一路大分へ

まずは、大分空港から2時間ほどバスで走ったところ、九重にある、九州電力(株)八丁原地熱発電所へ

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地熱発電は比較的安定的な電力供給ができることと、、長い期間運転が可能なことがわかりました。

また、バイナリー発電は、もっと普及が可能なのでは、、、。しかし、この分野はイスラエルの企業の独占とは、驚きました。

その後、またバスを2時間ほど走らせ、熊本へ

元気な企業2社を訪問

オオクマ電子さんと重光産業さん

オオクマ電子さんは世界に通用する、医療支援のソフトを搭載した薬剤整理、処理機を

重光産業さんは、ラーメンの店舗を世界へ、現在700店舗以上の出店状況だそうです。

どちらの社長も、共通しているのは、会社の危機的な状況を乗り越えて、飛躍してきたことと、

やっぱ、バイタリティー溢れていますね。

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夜は、熊本知事が出席していただき、また熊本県の経済団体のみなさん出席で、懇親会が開催されました。

懇親会の後、久しぶりにJC時代からの友、西釜くんと再会、

元気な彼に会えてよかったです。数人一緒に行った同僚議員とともに、やはり久しぶりに「むつごろう」(馬肉専門店)に、

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二日目は、まずは新幹線で移動、鹿児島県へ、またバスで移動

長島ウインドヒル(株)の風力発電を

その後、九州電力(株)川内原子力発電所へ

そこからバスで鹿児島空港へ

18:30には羽田に帰ってきましたが、

まあ、2日間で10時間ほどバスでの移動は疲れましたね。

しかも、明日は経済産業委員会の閉会中審査、

ガンバロ!!



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2013年9月23日 (月)

国政報告会in豊岡

9月22日19:00~於豊岡公民館

当選してから、四国中央市で初めて国政報告会を開催しました。

連休の中日でもあったの、参加者のみなさんには申し訳ないなあと思いながらも、

100人をゆうに越える参加者、

土居の野田からも結構参加してくれていました。

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しかも、この日、「豊岡をよくする会」を発足していただき、

豊岡の各地域のみなさんが集まり、豊岡のまちづくりを推進する母体ができたのです。

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私の講演の中でも、話しましたが、

緊急時の避難用道路としての、東西に連絡する背骨になる道路が、豊岡にはありません。

しかも、南北の道路も急勾配の道路があるにすぎません。

「みなさんといっしょにやりましょう!!」と

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みなさんの陳情を政治家が受けるというスタイルよりも、

わたしは、住民の人々とともに進めることのできる事業のほうが、

将来的に、さまざまな問題に遭遇したとしても住民の自己解決力がつくのだと思います。

今回の国政報告会では、

新たな私の活動テーマをいただけました。

頑張ります。

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2013年9月22日 (日)

歯科医師会

9月21日PM17:30~歯科医師会、東予ブロック会 懇親会に出席させていただきました。

この会は、毎年参加させていただいておりますが、

みなさんの出席も多く、非常になごやかな会です。

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冒頭の、来賓挨拶では

8020運動に対するお礼や、口腔と全身の密接な関連が広く示唆されてきていることに対して

国としての歯科保険医療の対応の弱さの是正

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高齢者に対する適切な歯科保険医療の実施体制の構築などを

頑張る旨をお誓い申し上げたところであります。

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そんな、話をしたあと

さらに歯科医療の現場の実情を、

私自身で勉強しなければ、、、、!!と思いました。

なごやかな会だからこそ、

みなさんが、政治に期待するものを強く感じるところも、ありますね。

また一つ、政治活動の大きなテーマをいただけた日であります。

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2013年9月20日 (金)

いもだき

今年は、新居浜国領川の「いもだき」が中止になっているので、すこし寂しいところですが、

多喜浜校区の芋炊き会は大盛況でした。

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校区内、各地域ごとに鍋をかこんで、わいわい、、、、。

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帰り際に、ご苦労された、女性部のみなさんに挨拶

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地域ぐるみの活動では

多喜浜校区の機動力と団結力には脱帽ですね。

 

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2013年9月18日 (水)

敬老会

14日、15日、16日と今年は、各地の敬老会も日にちを3日間にわたって開催されたので、

例年よりはゆっくり廻れました。

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場所によっては、市長、県議、市議、そして私と、けっこう来賓の出席の多い自治会

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こじんまりと、自治会内だけで開催しているところ、

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ただ、共通しているのは、

出席しているみなさんが、ほんと楽しんで出席しておられるのが、伺われるところです。

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市からの敬老会もしくは老人会への補助金が無くなって、もう何年かたちますが、

敬老会を開催するところが、徐々に少なくなっているとも聞いています。

敬老会に出席できる人、つまり自治会館の二階まで、上がってこれるみなさんは、お元気な証拠

ご高齢の方に、感謝の気持ちを持つことは、当たり前のことです。

しかも、お元気でいていただけるということは、なおさらです。

各地の敬老会の開催の状況を、もう一度把握したうえで、

市民みんなで祝えるような日にしたいものですね。

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2013年9月16日 (月)

港湾事業の視察

13日10:00~東予港、来島航路、新居浜の港湾状況などを、海から視察しました。

国交省から、私に提案があり、

国交省の船で、海から港湾事業の視察をすることになりました。

朝の出発前は、オレンジフェリーさんの会議室で、東予港についての状況説明

青野市長もかけつけてくれました。

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つづいて、これは私の選挙区外でもあるのですが、

世界でもめずらしい、潮の満ち引きによって、航路を一日に4回も変更しながら航行している来島海峡を視察しました。

航路浚渫によって、潮流の改善はできそうです。

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今度は、マイクロバスにのって新居浜西原埠頭へ

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久しぶりに、海から新居浜の工業地を見ました。

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視察終了後、黒島のブランブルーでミーティング、

西条市議会から参加してくれました、伊藤市議、井上市議、一色市議、近藤市議は朝から最後まで、

また、西条市役所の部長も最後までお付き合いいただきました。

新居浜からは、

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篠原市議が最初から、

また山本議長、近藤市議、港務局のみなさんは、途中から

県からも、港湾局長が、

そして両市の市長が

参加していただき、大変有意義な視察となったと思います。

しかし、キャッチボールの玉は私のほうに投げられたようなもので、これからは、それぞれの事業を推進すべく、頑張らなければなりません。

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2013年9月15日 (日)

チャンピオン

アームレスリング世界チャンピオンを獲得した、山内豊徳さんが事務所を訪問してくれました。

左腕で金メダル、右腕は銀メダルだそうです。

すばらしい!!

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しかも、これまで数度世界大会に参戦しながら、一度も勝ったことのない、3人の選手を

ことごとく、打ち破ってのメダルですから、なおさらすごい!!

先日、亡くなった弟が、一緒に来てくれ、応援してくれたおかげだと思うんだと、おっしゃってました。

見えない力が、

山内さんを勝利に導いたのでしょうか?!

亡くなった弟さんとの二人三脚のチャンピオン、

おめでとう御座います。

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2013年9月14日 (土)

敬老会スタート

9月14日この日から、各地で敬老会が開催されるようになりました。今年は集中することなく14日15日16日とまんべんにあります。

金婚式の方が7組もいらっしゃる、庄内自治会敬老会

しかも、出席者は100人をゆうに越える人数です。

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一方、政枝自治会の敬老会は、

入り口を、万国旗で飾り付け、なおかつ入り口の立て看板は、カラフルカラーをつかった、嬉しくなりそうな看板です

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挨拶の後、

子供達の歌と、肩たたきだったのですが、まだ、到着していません。

ということで、国会の裏話をせよ!!

という指令が、私のほうに回ってきまして

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しばらく、話をさせていただきました。

高齢者施設に関する、私の取り組みや、

毎朝、靖国神社に行っていることなどを話したのですが、

みなさん、真剣に聞き入っていただき、

お祝いに駆けつけた私が、逆になんだか、皆さんからお祝いをしていただいているような感じでした、

退室のときの皆さんの、笑顔の拍手が

いまだ、脳裏にのこっています。

感謝

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2013年9月13日 (金)

協会女性部視察

先日(11日)新居浜建設業協会女性部の研修旅行で、国会を訪問してくれました。

私も、国会内は同行、

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そして、野田聖子先生のミニ講演、

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やっぱ、彼女は光ってますね。

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短い時間ではありましたが、今の与党としての責任をいかに果たしてゆくのか、切々と話しておられました。

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その後、私の事務所にみんなで来てくれ、

みんなで、

その後、私は部会の関係で、党本部へ移動しましたが、

みなさんの、お顔に

久しぶりに会えて、よかったです。

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2013年9月12日 (木)

ずいぶん遅く

まだまだ暑いと思っていましたが、

若干、しのぎやすくなったと思えるようになりました。

朝の私のお勤めも、

随分、薄暗い感じに、、、。

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ちょっと前までは、大村益次郎さんも、バッチシ朝日にあたっていたのに、

すこし曇ると、このとおり

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しかし、

あたりの空気は、

真夏よりは、すこし透き通って感じます。

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だんだん、真っ暗になってゆくのでしょうね

丁度、参拝を始めたのが、1月でした、

その頃は、自転車もライトをつけて走らないといけない、

また、帰ってきてから、冷たくなった手を温めるのに随分時間がかかった

そんな季節が、もうすぐそこなのですね。

議員生活一年に向かって、さらにスパートして行きます。








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2013年9月11日 (水)

秋の陣

国会においては、各省庁の概算要求はでてきたものの、ほぼ、どの省庁も10%シーリングの予算

そこからの、30%UPについては、まさにこれからの、ネタだししだい。

そんな中、税制についての協議が、本格化してきました。

特に、私の関係する、経済産業省からは、

研究開発に関する、優遇税制や、中小企業対象の税制改革もあります。

財務省との折衝、

まさに秋の陣のスタートです。

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2013年9月10日 (火)

金栄太鼓台、お披露目

9月8日10:00~於金栄小学校にて、金栄太鼓台の完成のお披露目式が挙行されました。

およそ、2000人ぐらいの観客はいたと思えます。

新居浜では、52台目となり、川西地区では12台目です。

最近では東田太鼓台以来の新設で、しかも、全て新調でのスタートは、口屋太鼓台以来ですね、

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金栄会会長の横山氏の挨拶、

感きわまってか、言葉に詰まってましたが、その気持ちは、みなさんに伝わったのではないでしょうか?!

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私も、来賓としての挨拶をさせていただきました。

私からは、これまで、金栄会が、 太鼓台建設のためだけに活動したのではなく、日頃から積極的に地域活動にも参加し、

地域の子供たちのこと、また、地域のみなさんのことを考え、

行動してきたことを、大いに賞賛させていただきました。

だからこそ、これほど短期間で、太鼓台の完成もなしえることが、できたのだと思います。

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来賓のみなさんでの、鏡割り

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これが、またすばらしい!!

金栄会による、「金栄太鼓台の誓い」

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今年の秋祭りに、

新しく仲間入りする、金栄太鼓台が、

大勢の観客に、新たな感動を与えてくれることと思います。

 

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2013年9月 8日 (日)

Cycling Revolution

7月8日9:30~於国領川河川敷

「サイクリング、リボルーションIN新居浜」という事業が、青年会議所主催で開催されました。

雨も上がり、なんとか開会式を挙行。

写真は、逆になりましたが、青年会議所の桑原理事長の主催者挨拶

そして、私も来賓として挨拶させていただきました。

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新居浜で、自転車に関わるイベントは、「大島自転車めぐり」ぐらいで、なかなか開催されていません。

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過去には、あれほど自転車の町として、全国区だったはずなのに、

しかし、新居浜には他の地域には無い、自転車に関する財産があります。

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一般道に沿って自転車道路を設置しているところが、全国のほとんどの地域ですが、新居浜は、旧住友鉄道跡地を自転車専用の道路に整備しています。

しかも、県道や国道をオーバーブリッジ越えてゆくことができる町など、他にはありません。

4年ほど前に「自転車まちづくりフォーラム」を開催した時に、講師の方が、その現況を知って驚いていました。

また、自転車が併走してもよい標識が設置されているのは新居浜だけだと思います。

その上、新居浜出身の故真鍋博氏の自転車のイラストは、数も多いし、自転車に対する先生の斬新なアイディアが満載です。

新居浜市立図書館に、そのイラストをもとに作られた自転車が一台展示されています。

今回のJCが主催するこのイベントが、

そんな、新居浜の、

自転車まちづくりの起爆剤になってくれたら、いいのになあ!!と思うのです。

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2013年9月 5日 (木)

壱岐その3

男嶽神社

やたら猿の石像がおおかったですね。

そこで、地元の老婦人に会い、ここはなににご利益があるのでしょう??と尋ねると、

なんにでも、いいんですよ。

私はこれまで、いろんなことで、お願いをして、成就しています。それで、いつもお参りに来ているのですとのこと、

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月読神社は、日本の神道のはしりの神社、

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左京鼻

なにか、悲しい言い伝えのある岬、

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初瀬岩脈の

白石をバックに

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そして、最期に猿岩へ

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辰の島へは行けませんでしたが、それ以外の島の名所は、ほとんど踏破しました。

古事記では、神々の島と言われた、壱岐

太古の昔、「一支国(いきこく)」として交易が盛んだった壱岐

一支国(いきこく)がいつから、壱岐と呼ばれるようになったかはわかりません。

しかし、この島は、

神々に一番近い島であるように、思えてなりません。










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2013年9月 4日 (水)

壱岐その2

松永安左エ門記念館を後にし、今度は「一支国博物館(いきこくはくぶつかん)」へ、

遠い古代から、「一支国(いきこく)」は、中国や朝鮮との交易をしていたということが、よく理解できました。

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それにしても、この博物館は、まことに立派な建造物です

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原の辻遺跡を少し眺めてから、

焼酎の蔵元へ、

やはり、「松永安左エ門」という、焼酎を購入したくて、

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それから、牧崎、そして鬼の足跡へ

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とにかく、絶景!!
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壱岐は、不思議な島です。

豊かな島です。

決して観光地のようなものでもなく、

それでいて、観光客が立ち寄るところには、ゴミもなく、

人とのふれあいは、あまりありませんでしたが、

次に来るときには、夕日だけをゆっくり見たいと、思わせてくれるところなのです。

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電力の鬼

電力の鬼、松永安左エ門を訪ねて、壱岐へ

今回は、どんな偶然と遭遇できるか、楽しみ!!と思いつつ、福岡行きの飛行機に乗ると、すぐさま、整備不良で、再び飛行機を降ろされました。

「ああ、これで壱岐行きの高速艇に乗り遅れたかあ!!」と思ったのですが、45分後出発の次の便が、15分も早く福岡空港に到着

数分前に港に到着して、セーフ。

壱岐に到着して、即効、うに丼やさんへ

こりゃ~~~、美味かったですわ。

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そして、「松永安左エ門記念館」へ

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耳庵翁と、

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記念館の定村さん、

すごく、熱心に説明いただきました。

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日本の電力の基礎を築いたのみならず、日本の経済や、国家の原動力になったといっても過言ではないほどの偉人の足跡を、見させていただきました。

96歳で生涯を終えるまで、

まさに、戦いの連続であったと思います。

「我が人生は闘争なり」と本人が書しているとおりの

すさまじい、人生だったのでしょう






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2013年9月 2日 (月)

関取をめざせ!!

関取をめざせ!!

新居浜から関取が誕生するかも!

事務所をお父さんと訪問してくれた「琴ノ秀」、これからが楽しみな力士です。

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まだ、19歳
年に何日しかない休みを割いて、お父さんのところへ帰ってきたそうです。
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毎日が、稽古の毎日で、大変でしょうが、ガンバレ!!「琴の秀」
新居浜には、昔、大島出身で「島の助」?だったと思いますが、怪力の相撲取りがいたそうです。
関取、なれた暁には、新居浜をあげて、みんなでお祝い会ですね!!

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2013年9月 1日 (日)

先人に学ぶ旅(住友の歴史を散策)その2

先日につづき、この日は一路、大津へ、

住友活機園(伊庭禎剛記念館)を訪問しました。

入り口の山門に掲げられた「活機園」の名盤、これ自体は、「さるすべり」の木の一枚ものだそうで、それだけでも驚きです。

さっそく、支配人の奥田さんの出迎えをいただき、洋館前へ

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碧く澄んだ、空に浮かぶ洋館は、ひときわ、その姿に威厳が感じられるものでした。
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館内は住友有芳園、同様に撮影禁止なので、紹介できないのが残念ですが、
当時の建築物としては、最高峰と思われます。
また、いたるところに禎剛氏の斬新な感覚が感じられます。100年ほど前に、伊庭禎剛氏が座っていた、椅子に座らせてもらいました。
その当時、彼は、この椅子に座りながら、どのようなことに、思いをめぐらせていたのでしょうか??
その後、洋館とつながっている、和館のほうへ、
そこにも、数々の禎剛イズムのような、感覚がふんだんに感じられます。
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見学終了して、もう一度、洋館の前でみんなと、
そして、再び京都駅へ、そして帰路につきました。
今回の、小旅行で、
企業家として、国家の発展に尽くした伊庭禎剛氏の「生き様」というか、そこに潜む「信念」
禎剛氏の生き方の基本である「規範」のようなものが、少し理解できたと思います。
私が会得したかった、「正精の気(しょうじょうのけ)」に、少しでも近づけたのではないかと満足しているところです。
感謝
さて、次回は、旧別子へ、
住友の聖地へ、乗り込んで行きたいですね。

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