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2013年6月25日 (火)

国会終盤

昨日、ゼロ増5減の法案が可決されました。

その前の討論では、与野党から代表者が登壇して、討論というかたちで、意見を述べるのですが、

安倍総理を罵倒するような発言を、若いなんの経験もないような議員が壇上でおこなうのは、違和感を感じてなりません。

自分の意見を述べ、それを正論として、正々堂々と行えばいいのに、

批判に終始して、それでいいのでしょうか?!

しかも、一国の総理に対して、若い青年が言う言葉とも思えないものでした。

逆に野田元総理が登壇し、討論をしたときには、

議場内に、野次が飛び交い、その時、それを伊吹議長が「まがりなりにも、一国の元総理に対する野次は慎みなさい!!」といさめる場面もありました。

まあ、野田元総理の発言も聞くに忍びない内容ではありましたが、野次もすさまじいものがありました。

民主党の悪い部分が、いっぺんに現れたような発言、

口先だけで、国民のことを思う言葉、また、相手を非難することで自分達を正当化しようとする論法、

昨日の国会は、時間だけが経過する、そのわりには脱力感だけが残るような、ものでした。

こんな日もありますよね。

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