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2013年2月14日 (木)

24年度補正予算案可決

本日、24年度補正予算案が、本会議において可決しました。

6日に麻生財務大臣の予算方針発表から、始まり
予算委員会、
野党からは、「昔の自民党に戻った!」とか「公共事業のばらまき!!」とかいった批判が随分あったけれど、
私は、現在のデフレギャップを、うめるには、このような方法がいいことは、明白であり、
しかしながら、あとは事業のプライオリティーをどうつけるか!?というところで、理論的にしっかりした、指標があれば、いいのだけれど、
現実に、公共事業に関しては、B/C(費用対効果)しかないところが、説得力に欠けるところではないかと思うのです。
野党が言うように、BバイCオンリーで事業選択を行えば、結局、都市部の渋滞緩和を最優先するのみに、なってしまうわけです。
この際、新たな公共事業の選択の基礎になるような、指標を作り出さなければ;ならないと思うのです。
話は戻りますが、いよいよ、予算案は参議院へ、そして、我々は、各委員会が開催されます。
私の、本格的な出番ですね!!

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