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2012年11月15日 (木)

解散

このような形で解散が決まるとは、予想もできませんでした。

しかし、野田総理も最後の賭けにでたというよりも、
解散をぶらさげて、自民党を自分達が今置かれている同レベルまで引きずり込もうとしている
ようにさえ感じられます。
これほど、何か物事をきめる時に、何かを人質に取りながら進めてきた人もいないのでは?!
増税の時には、「将来に負担を先送りしないように、、、。」という論法。つまり私達の未来を人質に、、、。
特例公債法案の時には、「地方への交付金の支出が滞る、、、。」という、つまり私達の生活を人質に
今度は、「定数減の法案が出来れば、解散する。」という、つまり解散を人質に
このような論法には、個別の案件としては、比較的正当性があるように感じられても、全体の姿、
つまりビジョンを指し示し、そして、全体の政策をすすめてゆく立場からすると、
あまりにも、その場を取り繕うためだけの、論法であることに気づくはずです。
つまり、彼の政策実行には、全体としての「正義」が存在しないのです。
残念ですが、彼のようなリーダーを生み出したのも、今の政治の責任です。
はやく、新たな政治を築き上げなければ!!

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