« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月31日 (水)

私の宝

今年の身障者体育祭は、身障者センターの耐震化工事のため、福祉センターのアリーナで行われました。

ここだと雨が降っても安心です。

Dscn1889

体育祭に参加する一番の楽しみは、なんといっても「似顔絵かき」の競技にモデルで出場することです。

毎年、みなさんに描いていただいた私の似顔絵が、私の宝なのです。

「似顔絵かき」の競技の前に、「パン食い競争」などに出場、

いよいよ「似顔絵かき」の競技の始まりです。

8人の選手の方で、絵を完成させて行きます。最初の人は「顔の輪郭」次の人は「髪の毛」という具合に完成させて行くのです。

Dscn1904

今年は、運営側の方の配慮で、ちゃんと額縁を事前にかたどっていただいてたので、出来栄えも、今まで以上に良く見えます。

Dscn1909

私の似顔絵の出来上がり。私以外では、黒川県議、川端ライオンズ会長のおふた方もモデルに、

Dscn1912

8人のみなさんが、一生懸命描いてくれた、

これが、今年の私の宝です。

| | コメント (0)

2012年10月28日 (日)

娘の婚礼

娘の婚礼が土曜日に行われました。

とにかくチャペルへの入場は、緊張しました。

また、娘の手をとって、新郎の真一くんに、手渡すときには、なんとなく寂しい思いもありました。

しかし、家族みんなの予測に反して、号泣することはありませんでした。

家族みんなからは、「とおさん、絶対なくわあ!!」と言われていました

Dscn1831

私は、無事でしたが、

長男が、号泣してました(写真下)

Dscn1872

ほんと、笑いあり、涙あり、の素敵な披露宴だったと思います。

新郎真一くんのお父さんが早くに他界されているため

私が両家を代表しての挨拶をさせられたのです。

真一君のお父さんの代理だけに、泣きじゃくるわけにはいけません。

Dscn1883

そんな、ことで、披露宴当日は、ちょっこっと涙はでましたが、セーーーフ!!でした。

ところが、

今夜になって、涙が流れてなりません。

心の底から、いい人に出会えてよかったと思いました。

祥子、おめでとう

| | コメント (1)

2012年10月26日 (金)

いい天気

素晴らしい秋晴れ

今週の日曜日、初めて豊岡、寒川のかき比べ開場に行きました。

午前中は長田太鼓台の10周年の祝いに参加していたため、午後からも長田太鼓台のハッピを借りて、かき夫として参加

開場では、かき比べの最初として、

船太鼓が登場

Dscn1771

そして、舟歌を披露してくれました。

ちょうど真ん中で、知人が一生懸命歌っていたのが印象的です。

Dscn1773

それが終わってから、

いよいよ、かき比べ、

Dscn1774

チョーサ太鼓も担いだり、

かき夫が少ないところは、他の地域から応援に、、、、、。

私も豊田太鼓台の応援かき夫に

地域に垣根なく、自然にみんなが助け合うところが、ほのぼのとした感じでした。

新居浜では考えられないところですね。

それと、掛け声も結構違ってるので、おもしろい

やっぱ、一言に太鼓文化と言ってしまえばそれまでですが

やはり、新居浜、四国中央、西条と、それぞれの地域の祭りは、あまりにも個性的で、これをうまく融合させて、

しかしながら、祭りの個性は、堅持して

3市の協働が出来るのではないかと、、、。

個性的な3市だからこそできる、地域連合のようなものが出来ればいいですよねえ

| | コメント (0)

2012年10月23日 (火)

日本人の誇り

20日、四国中央市で、藤原正彦氏の「日本のこれから、日本人のこれから」と題しての、講演がありました。

友人に誘われ、

丁度、私も藤原正彦氏著書の「日本人の誇り」を読んでいたところだったので、

是非とも、聞いてみたいと、出かけて行きました。

Dscn1752

期待どおりの講演

Dscn1753

講演の中で、

先生はしきりに、「日本は異常な国なんですよ。」を連発していました。

それは、日本人の決意をうみ、日本の国柄を形成し

日本独特の美的感受性というものが、育まれているというのです。

Dscn1755

友人である鈴木氏が締めの挨拶をし、閉会となりました。

日本人の覚醒を望む先生の心ねを十分感じ取れる講演でした。

| | コメント (0)

2012年10月22日 (月)

トーク&ライブ

先週、トーク&ライブを開催してはや一週間がたちました。

Dscn1664

若いみんなに、支えられて、

このパターンでの開催も2回目となり、次回11月4日の西条での開催が一応の結びとなります。

Dscn1669

次回の講演を、自分の政治活動のビジョンを提示できるものにしたいと思っています。

Dscn1671

これまでの2回は、その導入や、今後の日本の政治の果たすべき課題を話してきました。

今回は、具体的に、

そして、みなさんに賛同をいただける説明をしてゆきたいと考えています。

そういう意味でも、4日の講演が、改めてのスタートと位置づけて頑張って行きたいと思います。

| | コメント (0)

2012年10月18日 (木)

雨にも動ぜず

早朝より宮だしの準備をしている、一宮神輿かきてのみなさん。

私も、もう何年か、御神体を神輿に移すところに、同席をさせていただいております。

6:00からの神事に、間に合うように、みなさんはきっと、5:00くらいから準備をされているのではないでしょうか?!

そして、御神体が神輿に安置され、神輿のうえに鳳凰の飾り付けをすれば、出発です。

Dscn1728

みなさんと一緒に記念写真を撮り

一宮でのお神楽の場所へ移動

Dscn1733

その後、市内を回ってゆくのですが、

久保田町でのお神楽は丁度8:00頃からでした、

ところが、丁度その時に、雨が本降り

Dscn1739

お参りをするみなさんは、傘をさせますが、巫女さんや、神官のかたは、傘などさせません。

しかし、雨がどんなに降ろうとも、いっさい動じるところなく、お神楽を舞っていました。

何故か、その姿が、私には

今の政治に、必要な姿なのではなかろうかと思えたのです。

| | コメント (0)

2012年10月15日 (月)

不思議な球

不思議な球を見ました。

今朝、4:30からの伊曾乃神社での、例大祭に出席させていただきました。

3時過ぎには、加茂川大橋を渡っていたのですが、すでに「だんじり」で車も渋滞状態でした。

大祭が終了し、御神体を神輿に移し、宮だしです。

まだ、みこしの屋根の上には、鳳凰が飾られていません。

Dscn1677

山門をくぐり、神輿をすえて、鳳凰の飾り付けが終わり、いざ宮だしです。

その時、つまり、鳳凰が飾られたその瞬間にシャッターを押したのが、下の写真です。

Dscn1679

目には見えませんでしたが、カメラは多くのシャボン玉のように神輿から天へ舞い上がる無数の「球」をとらえていました。

その時は、あれ!?レンズが曇ってるのかなあ!とか思い、もう一度シャッターを押したのが下の写真、

Dscn1680

やっぱり、不思議な球体が見えます。(目には見えませんでした)しかも、帰ってから、もう一度写真をよく見ると、

金色の球もありました。

でも、ご神体を神輿に移す時の空間に、私も同席できたことが、嬉しく。

すがすがしい朝を迎えることができました。

Dscn1682

これも、この球体のおかげでしょうか?!

伊曾乃神社からの帰りには、

自分自身が、救われたような気分で返ることができました。

いい祭り日和です。

| | コメント (0)

2012年10月12日 (金)

励ます会

石川新居浜市長候補の励ます会が開催されました。

だいたい、その手の会は一時間ぐらいで済ますものだけど、やはり来賓も多く、

なにせ、市制始まって依頼の、保守大同団結選挙ですから、、、。

Dscn1622

知事の挨拶も、新居浜の資源をよくとらえていただいており、聞いているみなさんも、なんかウキウキしそうな、期待をもてるないようでした。さすがですね!!

Dscn1628

さてさて、候補者本人の挨拶、

Dscn1633

選挙は初めてという石川元副市長ですが、どうしてどうして、なかなか内容の濃い演説でした。

最初の4の基本方針

(1)自己採算性の確保。  独自の収入源の確保も含めて

(2)住民参加

(3)自己決定、自己責任の拡大

(4)地域コミュニティの再生

そして、6の大きな柱と、その施策、

よく組み立てがはっきりしていて、理解しやすいうえに、市制の今後の取り組みに、大いに期待できます。

さすが、行政手腕はすごいものがありますね!!

| | コメント (0)

2012年10月11日 (木)

運動会

すばらしい天候のもと、

先週は雨で、今週に順延

待ちに待った運動会です。

Dscn1612

ダンスもOK

Dscn1614

さすがに、ちっちゃい組は、まだ、もたもた

Dscn1615

恒例の、玉入れも

Dscn1617

子供達には、最高の一日になったと思います。

| | コメント (0)

2012年10月 9日 (火)

藻谷康介先生

高専50周年記念、あかがね工業博に2日連続で行ってきました。

出展企業の説明を聞かせてもらうだけで、勉強になります。

また、7日のイベントとして、藻谷康介先生の講演がありました。

講演の後で、ワンショット

Dscn1605

これまで、2回講演を聞かせていただきました。東京で一回、新居浜で一回、

どちらも、人口動向と経済状況の変化の話で、勉強にはなりましたが。

今後の対処という意味では、なかなか先の見えないところがありました。

どうも、私にはデフレ容認説のように感じられました。

今回の講演は、その人口推移についてというよりも、とまり、問題意識の醸成というよりも、

今後、私たちがどうしなければならないかについての示唆も頂戴できました。

すこし、時間もおしてしまい、

あわてて、土橋太鼓台の10周年のお披露目会場へ

なんと、そこで九州大学の教授をやってる同級生と。ばったり会いました。

かれは、そうとうの太鼓好きです。

Dscn1609

今日は、なんか、インテリジェンス溢れる面々と、写真を撮れる日なんでしょうね!!

| | コメント (0)

2012年10月 8日 (月)

とっておきの「新居浜ビュースポット」展

すばらしい企画でした。

新居浜にもこんな表情があったのかと、思えるスポット。

また、それぞれの写真に川柳をうたってくれているのが、なんとも、嬉しいかぎりですね。

気にとまった写真を、接写してみました。

「働いた君に捧げる金メダル」

Dscn1595

クレーンに重なった、夕日がなんともいいですねえ

| | コメント (0)

2012年10月 7日 (日)

ボーイスカウト60周年

ボーイスカウト新居浜第2団 結成60周年記念式典が開催されました。

連盟歌「花はかおるよ」を合唱、

私の義父は、私が妻と交際を始めたころ、つまり30年ほど前には、すでに団委員長を務めていたように思います。

家にお邪魔すると、ボーイスカウトの教育用ソフトをつくっていましたね、

パソコンの画面のなかに、人が現れ、手旗信号を教えるソフトでした。いまだに、その時の得意そうに私に説明をしてくれていた義父の顔が思い浮かべられます。

Dscn1571

育成会長として感謝状贈呈をうける義父、

Dscn1583

この日のために、長崎から帰ってきた義弟と、両親とで、、、、。

Dscn1597

式典のなかや、回顧録の放映で、これまでの歴史の重み

また、団員が減って行った時の苦労なども、並々ならぬものがあったと推察されます。

ご苦労様でした。

| | コメント (0)

2012年10月 2日 (火)

お手玉遊び大会

会を設立してから20周年、お手玉遊び大会としては、第17回という歴史を刻んできた大会、

久しぶりに新居浜で開催です。

Dscn1542

第一回から、しばらくは私もスタッフで参加していました。

お手玉の段位を設けようという提案をしたのは、実は僕なんです。

そして、「日本の伝統文化の伝承者として、お手玉OO段」を与えるという文言は、みんなで考えました。

Dscn1544

あれから、早、20年ちかくなるのですね。

お手伝いをしていたスタッフのみなさんと、、、。

Dscn1549

昨年の11月に、日本お手玉の会から、お手玉を沢山いただいて、

気仙沼の鮪立児童館のみなさんに持って行ったときのことを、ふと思い出しました。

どこの子供にも、お手玉はすぐ、その子供達の心をとらえることができるんだなあ!!っと思えるほどの人気でした。

| | コメント (0)

日本維新の会の誤算

すさまじい勢いで、日本国中を吹き荒れた、維新ブームともいえる突風も若干、落ち着きぎみになったのではないかと思えます。

「大阪維新の会」の政策や、その理念は、非常に共感を持てる内容でしたし、

その上、私にとって、旧知の上山先生も携わっていることもあり、

その上、「地域から日本を変える」キャッチフレーズは、私ももう10年以上言い続けてきた、大きなテーマであります。

「大阪維新の会」としての橋下氏の発言は、

私たちの心をとらえるものがありました。

それが、「日本維新の会」になってからは、どうも彼の発言に違和感を感じてなりませんでした。

一時期は、橋下氏の言葉には、「弱者の理論」は無く、強きものが、さらに強く!!という考え方だから違和感を感じるのだろうか、とか考えていたのですが、

私の中の違和感が、明確になってきました。

その、原点が地域政党として発足し、

大阪を改革してゆくことにまい進しながら、その壁となりうる中央政治に鉄槌をくだすべく、日本維新の会をつくったわけですが、

そこまでの、理念や、流は非常に共感を覚えるのに、

そこからは、突然、全国に向けて、「私に、賛同できるもののみ、集まれ!!」的な、

しかも、候補者となりえるのかどうかの面接まで、、、。

あたかも、「日本維新の会」にひれ伏すものでなければ、政治を語れずがごとく、物事を進めることには、私は強い拒絶反応をしめさざるを得ないところです。

できれば、「大阪維新の会」のような地域政党が、各地域で決起し、

その意識集合体が、「日本維新の会」であってほしいと思うのです。

結果的には、なんかタレント的な候補者のみを擁立せざるをえなくなって、その方向にすすんでいるように感じます。

大阪では、地方議員だった人が、国会議員を飲み込んでゆくがごとく、大きなうねりになっていると思いますが、

そのほかでは、結局、風にのって出馬して、

決して、その地の「土」になるようなことのない政治家が一時的に増えるだけでは、当初の大阪維新の会の理念は守られないのではないでしょうか?!

ここは、あえて急がず、大阪では突っ走るものの、各地域における維新の芽生えを、草の根運動のごとく、広げてゆくことに力を注いでゆくべきではないでしょうか?!

| | コメント (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »