« 日本人が行けない日本国 | トップページ | ウルトラ、とおる同盟 »

2012年8月16日 (木)

どのような変化が起こっているのか?

2008年4月、李明博大統領就任直後の訪日の時と、どのような変化があったのでしょうか?

そのときには日韓共同記者会見までひらき、

「過去に縛られて未来に向かうことに師匠をきしてはならない、、、。」とまで、日韓の友好関係に明言してくれた彼が、、、、。

天皇陛下に対する言は、まさに暴言であり、謝罪をもとめるべきものであります。

それを、国際裁判所に提訴しますとかいうレベルでもなければ、「極めて遺憾である」とか言ってる場合ではなく、

即座に、わが国に対して謝罪を求めるべきではないでしょうか?!

そもそも、民主党は天皇陛下をどのように考えているのでしょうか?

2年前の習近平中国副代表の天皇陛下へのご引見についても、まさに陛下を政治利用しているのです。

しかも、昨年の12月の京都での李明博大統領と野田総理との会談を垣間見ても、野田総理の外交手腕は0点に等しいと思われます。

結局、鳩山総理でアメリカとの関係を壊し、中国ともおかしくなり、菅総理で、東日本大震災への対応で、日本国内をダメにしてしまい、また、ロシアにもちょっかいをかけられ、野田総理では、韓国との致命的なミゾをつくってしまいました。

民主党政権のこの3年間は、いったいなんだったのでしょうか??

「日本文化輸入禁止令」という法律があったころから、日韓友好の活動を続けてきたわたしには、

今回の李明博氏の発言には、残念でならない気持ちと、憤りを感じます。また、それと同時に野田総理の対応のあまさにも情けない気持ちがこみ上げてくるのです。

|

« 日本人が行けない日本国 | トップページ | ウルトラ、とおる同盟 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本人が行けない日本国 | トップページ | ウルトラ、とおる同盟 »