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2012年6月22日 (金)

どう読む??

政局がゆれています。

会期延長で、世間的には解散の時期も延びたかと見る人も多いと思いますが、

すでに、採決をするといった21日も過ぎ、26日採決ということのようですが、

もうすでに、離党を覚悟する小沢一派に、どう野田総理が対応するかが、今後の鍵となるところです。

選挙はしたくない小沢氏、

選挙の環境を整えたい野田氏、

しかし、表向きは、選挙やむなしを演出する小沢氏と、党の融和をはかるスタンスでいたい野田氏、

この両氏の間をうめることは、もう不可能とみるむきが正しいと思います。

それでは、野田氏がわの最良のシナリオは、

党内融和をはかるものの、小沢氏の豪腕ゆえに、党が割れ、

小沢氏側から、内閣不信任案が出され、それに解散したい自民党や野党が乗っかり、解散に追い込まれる。

そこで、「国民のために、、、。」をお題目に、選挙に突入という流れがいいかも?!

小沢氏との裏取引ができるとすれば、最後に民主党内の不協和音をおこした責任をすべて自分で取るかたちで、小沢氏一人だけ離党、その代わり、党は一致団結し、その流れで解散総選挙に打って出る!!これもいいかも、、、。

どちらにしても、自民党は脇役に回されているわけですよね、

私なら、野田総理に対して「こんな時期に解散などさせない!!三党合議もやり直し、自分の党の足元固めてから、出直して来い!!」と言いたいところですね。

また、野田総理に民主党マニフェストの前面改正と、これまでの政権運営の失態に関して、国民に陳謝を要求し、

それが、できないのであれば、野田総理に対する問責決議を突きつけるべきではないでしょうか?!

政局と、党運営を最優先する民主党の存在自体が日本国の足を引っ張る存在になっていると言えます。

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