« 久しぶりの瀬戸大橋 | トップページ | 李藝 »

2012年6月12日 (火)

ブームとともに

東京出張、午後から少し時間があったので、八重洲ブックセンターへ、時間があればブックセンターへ足を運んでいるのです。

それと、ブックセンターの前社長の徳永さんという方が、私の会社「白石建設工業(株)」の名付け親でもあることから、

そこへ、足を運ぶことが多くなりました。また、わたしが若い頃、父親に連れられてここへ来た思い出もあります。

そんなことで、今日はどんな本と出会えるかなと期待しながら行きました。(いつもそう期待して行くのです。)

なんとなく、SPC(特定目的会社)のことを復習したいと思い、探しました。

不動産バブルの時期には、これでもかというぐらい並んでいた、SPC関連の本は、全然見当たりません。わずか一冊だけ、申し訳程度にありました。

じゃあ、土地流動化に関する本はどうかなっと、今度は7階へ、

これも、ほとんどありません。2冊ほどはありました。

途中、ミニバブルはあったものの、資産デフレが続くわが国で、土地への投資など考えることもないし、

当然、投資する意欲さえも無くなっている影響で、

それに、関する書籍も姿を消してしまっているのです。

この10数年のように、デフレ経済のもとで、マネーゲームには没頭できても、

事業投資をすることに消極的な時代に育った世代の人にとって、

投資=夢をいだく、ということを経済活動のなかで、しないまま、終わってしまうのではなく、夢を持って、事業に投資できる環境を創造しなければ、、、。

私たちの世代の責任として、

経済の抜本的な、健全化をすすめなければならないと思うのです。

そのためには、政治を変えなければならない

使命感をもって、それを果たすことのみ。

|

« 久しぶりの瀬戸大橋 | トップページ | 李藝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 久しぶりの瀬戸大橋 | トップページ | 李藝 »