« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月28日 (木)

言葉のトーン

議決が終了して1日、

早くも、野田総理の話のトーンが変化しました。

昨夜は、法案に反対した者を「造反者」という表現をしていたのに、

今日は、「反対や棄権をした人」という表現に変化しました。

小沢氏とジーさん幹事長と打ち合わせをして、党の分裂を避ける動きになりそうな予兆です

しかし、ジーさん幹事長と小沢氏が話し合いをするということになると、

逆に、反対投票者のほうから、会派離脱届けが出されました。

完璧に、小沢氏のシナリオどおりではないでしょうか?!

この状況で、最終的に振り上げたナタを下すシナリオは成立するのでしょうか?

ここらで、鳩山元総理などが登場すると、いっぺんにシリアスなドラマが、お笑い歌劇になってしまう可能性もあります。

それと、野田総理を引きずり下ろすという結末になって、その代わり任期満了まで、政権を維持するというような、結末も

国民、うけはしないでしょう!?

四面楚歌の野田総理、

しかし、その四面楚歌も権力の座に居座りたいと思う間だけ四面楚歌に陥っているということに、彼は気づいているのだろうか?

自分の身を投げ出し、国民本位に立ち返れば、すべての道は開けてくるはずです。

まさに「捨我得全」の境地を開きたまえ、

| | コメント (0)

2012年6月27日 (水)

どちらも無責任!!結局は、、、。

社会保障と税の一体改革についての法案が可決されました。

57名という、予想以上の造反者を出した民主党、棄権欠席者を含めると72名という、全体の4分の1にもおよぶ数であります。

しかし、民主党という政党は、いったいなんだったんでしょうか?

こんな状態でありながら、まだ、挙党一致で、、、、。と分裂を拒否する幹事長、

党の決定にそむき、それでも、自分達から離党はしないと言い放つ、元総理、

しかも彼は、「これまで、マニフェストに書いていることを反故にして、その時、その時の情勢で、言うことを変えることは、国民に対する裏切りだ!!」とまで言ってのける、

言ってることを、コロコロ変えて、知らんぷり!まったく責任を取ろうともしないチャンピオンは、あなたでしょう!?と言いたくなる、

いさぎよさが、ない。

政党として言うならば、三党合意まで結んでおきながら、自分の政党内部の問題がこれほど露呈したことに対する謝罪をまず自民党、公明党にするべきではないだろうか、

野田総理の可決後の記者会見では、

まず、国民のみなさんへの謝罪、その後、三党合意をしてくれた、自民党、公明党への謝罪、

そして、自分の政党内部の今後の対応を述べるべきなのではないでしょうか?!

さらには、このようにマニフェストに書かれていない、というよりも、書いていることを反故するのであれば、政党の代表者として、これまでの民主党の政権運営の総括も含めて、国民に対して謝罪があるべきではないでしょうか?!

造反者に対する、あたかも自分達が主権者として、正統な判断や、審判をこれから行うといわんばかりの野田総理、

その実、選挙含みで、その状況をみながらの判断しか出来ないのです。

結局は、

もうその「お皿」は割れてるのに、ちゃんとしたお皿なんです!と叫ぶ老がい、「言ったことに責任を取れ!」と叫びながら自分は一切の責任をとらない天然、

自分達の権力に固執する若きリーダーたち!の集合体でしかない民主党が

いくら、責任をもって国を守るといっても、私は信用できません。

この状況を見ながら、政治の「おろかさ」というものを感じます。

まさに、政党政治の終焉を迎えている、現われですかね。

3年前の支持率が下がってゆく頃の自民党も同様に内部はバラバラのように見えた時期がありました。

それでも、政党としての判断は、まちがってはいなかったと思います。政党政治が今後、どのように変化してゆくかが、今回の民主党の壊れ方によるのでは、ないでしょうか?!

| | コメント (0)

2012年6月25日 (月)

歌う楽しさ、聞く楽しさ

朝からミーティングでスタートした日曜日、お世話になった方の葬儀もあったりでしたが、午後3時からはライブ三昧?でした。

まずは、LOVE&PEACE、

前に、いっしょにステージをやったことのある、高木くんや、ペドロから誘われて、足を運んでみました。

ほのぼのとした、雰囲気に包まれて、

歌ってるみんなの、一生懸命さが伝わってくるんです。

Dscn0812

そして、会場のみんなの拍手に、歌ってるメンバーも、のってくるんですね、

なんか、自分がそこに立って歌ってるような、一体感がありました。

Dscn0813

ペドロは、相変わらずよかったね。彼の音域の広い余裕のある歌声は、私たちも安心させてくれます。

また、直野さんて方のオリジナル「巡る季節」は素晴らしい曲でした。

最後に、「LOVE & PEACE INSIDE?」をみんなで合唱、

歌を楽しんでる、みんなの心が伝わってくるライブでした。

ライブ終了して、いったん家に帰り、

今度は、ジャンドールで朝からやってた「BURADARAI」

20バンドほどが出場

こっちはもう終了ちかくの4バンドを見ることができました。

Dscn0818

入り口で、私が一緒にやってるバンドメンバー、ノリくんとバッタリ出会って、

彼の知り合いがでてるというので会場へ

東京からやってきたというそのバンドのボーカルが新居浜出身

「世界で一番愛してる」とか「愛しくて仕方が無いよ」など、歌詞がすばらしくって、その歌の世界に引き込まれてゆくような感じです。(当然、演奏や歌も最高でした)

次に、隣の会場(2ヶ所の会場で交互にやってました)でやりだした、ロックンロールバンドは

会場のみんなをどんどん、引っ張ってゆく、ノリノリのバンドです。会場全体がヒートアップ!!

好対照の2バンド、でしたが、それぞれ会場のみんなを満足させる意味では、やっぱプロですね。

会場で、朝からずっと居るんですという知人に会いました。「すっきゃねえ!!」と言いながら、ゴッつー羨ましかった私でした。

| | コメント (0)

2012年6月22日 (金)

どう読む??

政局がゆれています。

会期延長で、世間的には解散の時期も延びたかと見る人も多いと思いますが、

すでに、採決をするといった21日も過ぎ、26日採決ということのようですが、

もうすでに、離党を覚悟する小沢一派に、どう野田総理が対応するかが、今後の鍵となるところです。

選挙はしたくない小沢氏、

選挙の環境を整えたい野田氏、

しかし、表向きは、選挙やむなしを演出する小沢氏と、党の融和をはかるスタンスでいたい野田氏、

この両氏の間をうめることは、もう不可能とみるむきが正しいと思います。

それでは、野田氏がわの最良のシナリオは、

党内融和をはかるものの、小沢氏の豪腕ゆえに、党が割れ、

小沢氏側から、内閣不信任案が出され、それに解散したい自民党や野党が乗っかり、解散に追い込まれる。

そこで、「国民のために、、、。」をお題目に、選挙に突入という流れがいいかも?!

小沢氏との裏取引ができるとすれば、最後に民主党内の不協和音をおこした責任をすべて自分で取るかたちで、小沢氏一人だけ離党、その代わり、党は一致団結し、その流れで解散総選挙に打って出る!!これもいいかも、、、。

どちらにしても、自民党は脇役に回されているわけですよね、

私なら、野田総理に対して「こんな時期に解散などさせない!!三党合議もやり直し、自分の党の足元固めてから、出直して来い!!」と言いたいところですね。

また、野田総理に民主党マニフェストの前面改正と、これまでの政権運営の失態に関して、国民に陳謝を要求し、

それが、できないのであれば、野田総理に対する問責決議を突きつけるべきではないでしょうか?!

政局と、党運営を最優先する民主党の存在自体が日本国の足を引っ張る存在になっていると言えます。

| | コメント (0)

2012年6月21日 (木)

竹田研究会

今日は、椿神社で開催された、竹田研究会に出席させていただきました。

前半は、三笠宮寛仁親王殿下のご逝去にあたっての、竹田先生との逸話について、後半は「古事記」の読みあわせと、解説をいただけます。

明治天皇のひ孫にあたる、竹田先生の話は、皇室に関することから、古事記の内容についてまで、

私達の目と耳をそらささない、興味深いものでした。3時間ほどの講演ですが、あっという間に終了。

特に、寛仁親王のお言葉で

「健常者と障がい者の違いはない」

「福祉は最後には人間が好きかどうかだ!!」

福祉に積極的に活動をしておられた親王殿下だからこそ、言えるお言葉だったのでしょう

また、皇位継承に関する法制化の裏話も、興味深いものでした。

後半の、「古事記」の勉強では、古事記の上つ巻のメインイベントでもある、天孫降臨のところ

猿田毘古神が海に沈み溺れてしまうのが、残念でした。個人的には、私は猿田毘古神のファンだけに、、、、。

現代語古事記として、読みやすく書かれているので、面白いですね

丁度、この前、本屋で買った「日本人の宝」竹田恒泰、塩沼亮潤、を読んだところだったこともあり、

もっと、学びたいという気持ちになりました。

| | コメント (0)

2012年6月20日 (水)

政治生命を賭ける?

三党協議も終了し、後は民主党内部の調整が残されているわけですが、

党の党首が政治生命を賭けて進めるとまで言っている政策を、

しかも、与野党協議も終えて、

今更、民主党内の調整とは?それまでに、十分議論する時間もあったはずなのに、

私も、基本的には、この時期の「消費税の増税」には反対ですが、社会保障の改革での民主党のバラマキ政策を押し留めることができ、いい方向性を見出せることと思います。

ただ、残念なのは、「社会保障と税の一体改革」と言いながら、もっと、重要な日本の成長戦略についての議論があまりなされていないところです。

10年以上続くデフレ経済、

どんどん増え続く財政赤字、

いまだに、先行きのはっきりしない東北復興のゆくへ、

その他にも外交問題や、国際経済での課題など、大きな課題を抱えている日本が、選択しなければならないものは、

それぞれの課題に対する処方箋をどうするかではなく、(それも当然、重要ではありますが)

新たな国の形、私達の日本の新ビジョンを指し示すことが、政治の大きな責任なのではないでしょうか?!

あまりにも、今の国会での議論が、小さなものに感じてなりません。

それに、政治生命を賭けると言うトップリーダーにも残念ですね、

野田総理に、今一度、民主党政権のこれまでの失態の総括と、改めての、日本のビジョンを語ってもらいたいものです。

それと同時に、自民党総裁にも、日本のビジョンを語ってもらい、国民に真意を問うべきではないでしょうか?

このまま、解散総選挙では、国の政治にもあまりにも夢がなさ過ぎます。

| | コメント (0)

2012年6月17日 (日)

李藝

先週は、多くの出逢いを得た一週間でした。特に、「李藝」の映画上映では、みなさんに協力してもらいました。

そもそも、「瀬戸内海賊物語」のロケ地誘致や、今回の「李藝」のロケなどのための受皿として、急遽ではありましたが、「新居浜フイルムコミッション実行委員会」なるものを組織し、

短期間での準備とはなりましたが、新居浜でのPR上映と韓流スターでもある「ユン、テオン」氏の来浜を得てのステージは、熱気あるものでした。

Dscn0760

私も、ステージで挨拶をさせていただきました、

開口一番の「新居浜のチャン、グンソクでえ~~す!!」が大すべり、市長の「新居浜のヨンさま」は受けてたのに、、、、!!

しかし、司会の益田(下の写真with my妻)さんの、小気味よいリードで進行してもらい、

みなさんも、ずいぶん喜んでいただけたのではないかと思います。

Dscn0766

今回は、「ユン、テオン」氏の謙虚さと、仕事に対する熱意、さらには、義理人情の濃さには感服しました。

そして、「李藝」の筆者である、金住先生の気さくさに、いろんな場面で助けられた気がしました。

Dscn0714

この映画は、必ず成功するものと確信します。

もし、みなさんも、機会があれば、最初の朝鮮通信使の物語、「李藝」金住則行著をお読みいただければ幸いです。

私は、読みながら何度も涙してしまいました。

| | コメント (1)

2012年6月12日 (火)

ブームとともに

東京出張、午後から少し時間があったので、八重洲ブックセンターへ、時間があればブックセンターへ足を運んでいるのです。

それと、ブックセンターの前社長の徳永さんという方が、私の会社「白石建設工業(株)」の名付け親でもあることから、

そこへ、足を運ぶことが多くなりました。また、わたしが若い頃、父親に連れられてここへ来た思い出もあります。

そんなことで、今日はどんな本と出会えるかなと期待しながら行きました。(いつもそう期待して行くのです。)

なんとなく、SPC(特定目的会社)のことを復習したいと思い、探しました。

不動産バブルの時期には、これでもかというぐらい並んでいた、SPC関連の本は、全然見当たりません。わずか一冊だけ、申し訳程度にありました。

じゃあ、土地流動化に関する本はどうかなっと、今度は7階へ、

これも、ほとんどありません。2冊ほどはありました。

途中、ミニバブルはあったものの、資産デフレが続くわが国で、土地への投資など考えることもないし、

当然、投資する意欲さえも無くなっている影響で、

それに、関する書籍も姿を消してしまっているのです。

この10数年のように、デフレ経済のもとで、マネーゲームには没頭できても、

事業投資をすることに消極的な時代に育った世代の人にとって、

投資=夢をいだく、ということを経済活動のなかで、しないまま、終わってしまうのではなく、夢を持って、事業に投資できる環境を創造しなければ、、、。

私たちの世代の責任として、

経済の抜本的な、健全化をすすめなければならないと思うのです。

そのためには、政治を変えなければならない

使命感をもって、それを果たすことのみ。

| | コメント (0)

久しぶりの瀬戸大橋

天気もよく、そんなに黄砂も飛んでそうもないし、気持ちのよい夏日のような感じでした。

打ち合わせで、神戸の人と、広島の人と落ち合うのに、岡山がいいということで、岡山に集合、

ホテルのロビーで待っていると、

大阪の知り合いの人に、「あれ岡山に来てたの?」と、、、。

さらに、その人の席には、私の東京の知り合いまで座っておられました。

偶然とはいえ、新居浜の私が、神戸と広島から来る人を待っていると、東京と大阪からの知り合いにバッタリあったわけです。

出雲大社からの帰りということでした。

Dscn0683

しかし、こんな日は、瀬戸大橋も気持ちがいいですね!!

Dscn0688

何故か、運転中の妻を激写

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

アマ名人戦東予大会

第59回となるアマ名人戦東予予選、や第19回小中学生新居浜支部大会など、歴史ある大会です。

しかも、年々参加者も増えつつあり、活気のある大会となりました。

Dscn0681

しかも、今年は将棋名人400年祭であります。

1612年、大橋宗桂が初代名人となってから、名人位制がしかれてから、400年になるようです。

Dscn0682

自分も、いつかは参加してみたいなあと、思いつつ会場を失礼させていただきました。

| | コメント (0)

2012年6月 9日 (土)

のんびり土曜日

今日は、予定がとりたててなく、(別子山へ行く予定がキャンセルになったので)午後から、社員のお見舞いに、久しぶりに自転車で、新居浜を、、、。

病院とは若干逆方向になるけど、とりあえず南に向かい、国領川の河川敷を、南の端から一気に、下ってゆくことにしました。

陸上競技場、

野球の練習をやっている、

橋の下では、将棋をやっている人が、、、。

テニスも

行きは、一気に走りすぎたものの、帰りは、少し見ながらでも行こかと、

お見舞いを済ませて、さあ、帰り

楽しみにしてた、テニスは練習が終了して、後片付けをみんなでやってるところでした。

おっと!!将棋は、見てゆかなくちゃ!!

懐かしの縁台将棋の雰囲気で、

周りの人たちも、ああの!、こおおの!、たまりかねて将棋を指してる本人が、「黙っとれ!!」と、

それでも、みんなはおかまいなしで、やんや、やんや、、、。

楽しんでる雰囲気が、いいですよねえ!!

その後、ソフトボールの練習や野球の練習をみながら、帰ってきました。

なんか息づいているという言葉合っているかどうかは別にして、

いろんな、掛け声が飛び交う、河川敷でした。自分も、なんか活気づくような、気分です。

Dscn0679

| | コメント (0)

2012年6月 8日 (金)

講演in金栄公民館

昨夜は、金栄自主防災組織の総会にあわせて、私が講演をさせていただきました。

公民館には、若いメンバーから、高齢の方まで、多くの人が集まっていました。やっぱり金栄のみなさんは、前向きで、まじめですよね。

第2部で、私の講演、「災害ボランティアについて」話させていただきました。

振り返ってみると、日本全体もそうですが、新居浜も、

平成16年の大水害が、大きなターニングポイントになっていると思います。

また、私も、その災害を体験したからこそ、翌年の災害基本条例策定をすすめることもできたのです。

今回の講演では、おもに、市民活動の変遷を話しました。

平成7年の、阪神大震災、16年の新居浜大水害、そして、昨年の東日本大震災は、其の都度、私たちに大きな影響を与えたと同時に、

市民活動を、変化させたといえるでしょう。

ボランティア活動が爆発的に広がってきたと同時に、市民と行政の信頼関係が必要なことを自覚させてくれたといえる、阪神大震災

また、組織的な災害ボランティアをすすめることができた新居浜大水害

昨年の東日本大震災では、NPOが中心になって、企業が連携したり、全国的なボランティア団体の連携が可能になったと言えます。

さらには、行政と市民の連携もすすめることができました。

今後は、多様化してゆく被災地ニーズに、どう応えてゆくのかということが課題であります。

また、世代を越えたみなさんのボランティアへの参加意識の醸成も、今後の課題ですね。

講演をさせていただきながら、改めて「ボランティア政策」も必要かな!?と感じました。

Dscn0673

| | コメント (0)

2012年6月 7日 (木)

講演in東予高校

東予高校で講演をしました。ボランティアについての講演です。

高校生に講演するのは初めて、中学生や大学生への講演は何度かしましたが、

高校生はどのように受け止めてくれるだろう?とか、はたして、真剣に私の話を聞いてくれるだろうか??

短い時間の中で、高校生がどのように受け止めてくれているのか確かめたいぐらいです。

まずは、相田みつお さんの「その時の出逢いが、人生を根底から変えてしまうことがある、よき出逢いを」からスタート

Dscn0662

それから、私の海外ボランティアや、阪神大震災のときのボランティア、新居浜大水害のとき、さらに、今回の東日本大震災と、話を進めて行きました。

Dscn0663

寝てる生徒もいましたが、

一生懸命、聞いてくれている生徒も沢山いました。なにせ、全校生徒なので、私との距離もあったり、

最後にもう一度、「その時の出逢いが、、、、」を話しながら、私のオリジナルソング「ラブラブラブ」をバックミュージックに、ボランティアについてのまとめを、みんなに語りかけて終了です。

いろんな物事、人との出逢いを大切にしてもらいたい、みなさんの可能性は無限です。

そして、弱さの強さを感じ取れる人になってもらいたい旨を伝えたつもりです。

Dscn0665

会の最後に生徒の代表から、すばらしい謝辞をもらいました。

感謝

| | コメント (0)

2012年6月 6日 (水)

イベント終了

無事終わりました。「ふるさと、お宝探検」~大物産展in美しが丘~

3万人近くの人が来場いただき、

そして、多くのみなさんにお世話になりました。

東高、商業、南高、工業、各校から沢山のボランティアの生徒が、元気新居浜のみんなも、新居浜駅長はじめJRの職員の方、ハートネットワークのみんな、建設協会青年部、消防職員のみなさん、私の会社の職員一同、物産協会のみなさんetc、、、、。

Dscn0596

多くの皆さんの手助けがあったおかげ、

天候も応援してくれました。

相変わらず、バンド出演もさせていただきました。

Dscn0630

そして、遠路、気仙沼から駆けつけてくれた仲間達、

Dscn0659

2日間のイベントのために、4日を費やして来なければならないのです。

帰るとき、事務所に立ち寄ってくれました。

イベントの最中、私には、いやな思い出として残ってしまいそうなことも、協力してくれたみなさんのおかげで、なんでもないことと思えます。

アンパンマンバスの乗り場での出来事、

丁度、私がそこに歩いていた時、

一人のおばさんが「バスは出んのかね!?」強い、しかも語気を少し荒くして、JRのみなさんに言いました。

「昼休みを取らしてやってるので、しばらく待ってください。走り詰なもんで、、、。」

「走らさんかね!!あたりまえだろがね!!」

私はそこで、「おばさん、みなさんボランティアで協力してくれてるんで、少し休ませてあげてくださいや。」と言いました。しかし、そのおばさんは「あたりまえだろ!!走らさんかね」の一点張り、

私が「無償で来てくれてるんで、、、。」と言っても、聞く耳もたず

JRの職員を罵倒して歩いてゆきます。

自分勝手もほどがあると思いながら見てました。

翌日、JRの駅長さんは、だまって職員を1名増やし、休み時間無しで、バスの運行をすすめることとなったのです。

あんなに罵倒し、さげすんだような言い回しをしている人にも、ちゃんと対応しようとする駅長の姿勢は恐れ入りました。

| | コメント (0)

2012年6月 3日 (日)

大物産展in新居浜美しが丘

5月2日、早朝、当日のスピードくじの賞品がどんどん運び込まれます。

賞品は、ペアでスカイツリー旅行から、大型テレビや、ショップチャンネル提供の商品も結構高価なものが沢山あります。

Dscn0529

会場全景、第二会場へ徒歩で移動しながら、

Dscn0531

10:00、開会式

すでに9:00からオープンした会場に、ずいぶん人が入ってきているところでした

Dscn0549

11:00~アンパンマンショー

Dscn0581

やっぱり、アンパンマンの人気は、すさまじい!!前方のステージを見れるスペースは、子供達でぎっしりです。

あと、第二会場の「ユンボで魚釣り」「ミニSLの乗車」「ミニ動物園」は、子供達にかなりの人気でしたね。

| | コメント (1)

2012年6月 2日 (土)

新居浜大物産展前日

ふるさとお宝探し、新居浜大物産展が、いよいよあすから二日間、開催です。

今日は、気仙沼から仲間がやって来ました。

経費を安くするために、羽田まで7時間ほどかけて、みんなで車で来たそうです。

今日は松山泊まり、

ホテルにやっと着いたところなのに、さっそくミーティングを、と言っても、いやな顔一つせず、「やりましょう!!」と応えてくれます。

Img_0037

松山青年会議所や商工会議所青年部、また、松山ロータリーの有志との懇談会です。 

Img_0043

Img_0048

和やかに、終了。

それから、鈴木君たちは、あすの物産展用の仕込みにはいるということでした。

明日天気になりますように!!

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »