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2012年5月22日 (火)

危機管理内閣の発足

国会の議論は、常に政党の立場をよく見せようとする思惑が込められたものと見えてしかたがないですね。

まだ設立日程さえ決まらない、原子力規制庁

具体的な動きが見えない復興庁、

この際、党派を超えた、危機管理内閣を組織し、現在の厳しい環境をどのように乗り越えてゆくのかを、

目に見えて進んでゆくところを、

政治の底力を見せてもらいたいものです。

それが、決して政界再編とうような呼ばれ方をしたとしても、後世に残せる施策の実施ができる組閣をするべきだと思います。

現在の無能な閣僚集団を一掃して、危機管理ができる人材で組閣しなおす。

しかも、与党、野党の区別なく登用するくらいの思い切った舵取りをしなければ、

このまま、民主党だけの政権運営では、国は破滅してしまいます。

解散総選挙を望みたいところですが、

本来なら、民意を問う意味でも、とそうするべきだとは思いますが、

今の国の状況は、そんな悠長なことをしているほど、余裕もありません。

危機管理内閣を組成して、間違いのない政策選択を、迅速にすすめてゆく政治を見たいものです。

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