« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月27日 (日)

歌劇「天空の町」

満足そうな笑顔での打ち上げでした。

私は、2日間、会場整備をまかされてましたので、歌劇を見ることは可能でした。

受付の人や駐車場の担当の人には申し訳ないと思いつつ、、、、。

ソリストの人、また合唱の人、それぞれ素晴らしかったと思いますが、

私には、子供達の自然な演技がたまらなく素敵でした。

Dscn0504

裏方として協力してきた皆さんも(私も含め)大満足です。

Dscn0505

大橋先生は、打ち上げの懇親会でも、まだ、メイクの眉毛はそのままでした。

Dscn0506

二日間、ず~っと駐車場係だった、さなぎさんは、ほんと前向きな人ですね、、、。

大勢のボランティアの人たちの協力と、歌劇に参加するため、今日まで努力してくれた人たち、子供達も含めて、

そんな、素敵な仲間がいたからこそ、この歌劇が成功したのです。

どのような形での参加にせよ、

打ち上げに参加した人たちの顔には、その役割を果たせたという、充実感のあふれる笑顔が溢れていました。

| | コメント (0)

2012年5月22日 (火)

危機管理内閣の発足

国会の議論は、常に政党の立場をよく見せようとする思惑が込められたものと見えてしかたがないですね。

まだ設立日程さえ決まらない、原子力規制庁

具体的な動きが見えない復興庁、

この際、党派を超えた、危機管理内閣を組織し、現在の厳しい環境をどのように乗り越えてゆくのかを、

目に見えて進んでゆくところを、

政治の底力を見せてもらいたいものです。

それが、決して政界再編とうような呼ばれ方をしたとしても、後世に残せる施策の実施ができる組閣をするべきだと思います。

現在の無能な閣僚集団を一掃して、危機管理ができる人材で組閣しなおす。

しかも、与党、野党の区別なく登用するくらいの思い切った舵取りをしなければ、

このまま、民主党だけの政権運営では、国は破滅してしまいます。

解散総選挙を望みたいところですが、

本来なら、民意を問う意味でも、とそうするべきだとは思いますが、

今の国の状況は、そんな悠長なことをしているほど、余裕もありません。

危機管理内閣を組成して、間違いのない政策選択を、迅速にすすめてゆく政治を見たいものです。

| | コメント (0)

意思の持続

常に高い意識を持って、事に取り組んでゆかなければならない!!そう自分に言い聞かせながら毎日が過ぎてゆきます。

しかし、なかなか、その意識を持続させることがむつかしくて、どうしたらいいんだろう?と悩むことも多いものです。

私はこれまでの人生で、信念を貫くことを心がけ、他人に嘘を言ったり、自分の言葉をひるがえすことは、自分の恥だと信じ、歩んできたつもりであります。

当然、真実のみを話すことが、さらなる不幸を招く場合には、言葉を選ぶことは、わきまえているつもりです。

ただ、最近の政治を見ていると、言葉をひるがえし、その場その場を切り抜けてゆけば、いずれ、そのことは、誰も追求しなくなる

場当たり的な場面を多く見かけます

そして、本当にそれでいいのか?ちがうだろう!!と、、、、。

それでも、なにくわぬ顔で、しゃーしゃーとしゃべる政治家の姿は、悪寒さえ感じます。

先日の沖縄返還40周年式典に、沖縄を訪問した鳩山元総理を見ていて、そう思いました。

あの時の、鳩山氏を見て、嘲笑というより、なんかわからない怒りが込み上げてきたのです。

菅元総理が、総理退任後に四国88か所を、SP同行で行脚していたときの姿を見たときも、何とも言えない怒りが込み上げてきたのです。

政治には「うそ」はつきものとも言います。しかし、、、、、。

今の政治家は、あまりにもひどすぎはしないかと思うのです。

自分の保身からなのでしょうか?政治家としての責任の取り方というものは、あの程度でよかったのでしょうか、、、。

今の政治家で「命」をかけて政治に取り組んでいる人、もしくはこれから取り組んで行ける人は、どのくらいいるのでしょうか?

政治というよりも政治家の資質が問われなければならないと思います。

政党といっても、意識の集合体ではなく、利益共有の烏合の衆になりさがっているのではないでしょうか

今更のように、自分のしっかりとした意思を、意識を、持ち続けなければ!!と思うのです。

そして、真に意識の共有できる仲間と、共に国づくりを、「命」をかけてすすめてゆくような、時代をつくらなければならないと、強く思います。

| | コメント (0)

2012年5月20日 (日)

校区運動会その2

あまりこんな場面はないのでしょうが、運動会ならでは、

石川県議、白石洋一衆議院議員、そして私、

Img_2231

みなさんのところへも回りながら、話も聞かせていただきます。

Img_2235

当然、競技にも参加したりも、

Img_2237

どの学校区の運動会でもそうなんですが、地域ごとの競争で、

その地域の結束と言うか、絆が強まることはまちがいないです。

地域の連帯感が薄れて行きつつある現在、このように地域の皆さんが手作りで運動会を企画し、

その競技を通じて、地域に連帯感を醸成できる校区運動会は、大きな価値があると思います。

| | コメント (0)

校区運動会

そう日差しも強くもなく、少し曇り気味ではあるものの、絶好の運動会日よりです

朝一番は地元金栄小学校から、

37回という歴史のある運動会、

私が小学校の頃にはなかったですね。、

Dscn0489

午後になって、もう一度地元へ

最強の高木軍団?です。

Dscn0491

午後からの「とんかかさん」踊りを見たいと思っていたのと、

地域対抗リレーに娘(息子の嫁)が走るというので、帰ってきたのです。

Dscn0498

アンカーで疾走する娘、

女子の部のリレーは高木が優勝です。

| | コメント (0)

2012年5月18日 (金)

バリアフリー観光検討会

先日、国交省の肝いりで始まった「バリアフリー観光検討会」が松山市役所で第2回バリアフリー観光検討会として開かれました。

そこに、今回から私たち「四国バリアフリーツアーセンター」も参加の要請があり、行って来ました。

国交省が声かけ、愛媛県観光物産課も参加し、また、松山市観光産業振興課、道後温泉誇れるまちづくり推進協議会からも、さらには、四国ツーリズム創造機構、の参加です。

その会で私達がすすめている「パーソナルバリアフリー」の考え方やこれまでの活動を発表する機会を得ました。

行政で進めるのは、往々にしてバリアーを無くすという話なのですが、

私たちがやっているのは、一人一人のバリアーにあったルートや泊まれる部屋、さらには施設の利用方法など、

その人の、可能なバリアーを理解したうえで、その人にあった方法を提供してゆく活動なのです。

ですから、バリアフリーツアーという呼び方にも、議論をしました。

正確には、「パーソナルバリアーフリーツアー」ということになりますね。

ですから、障がい者の方だけが対象ではなく、高齢者の方も対象とします。

また、受け入れ側の理解も必要ですし、事前にその地域のバリアー調査を徹底しなければなりません。

其の調査実施にも、理解してもらえる調査員や、補助員が必要になるのです。

そのような、私たちがこれまで、活動してきたことを話させていただきました。

次回、道後温泉の皆さんに、同様の勉強会を開催することを、依頼され、

さらに、バリアフリーツアーを発信するいい機会になりそうです。

| | コメント (1)

2012年5月16日 (水)

テレビタックル

一昨日のテレビタックルを見ていて、、、、、。

自宅でテレビをつけると、丁度、「社会保障と税の一体改革」について議論がされている最中でした。

最近、何冊か読んでいる三橋さんが出ていたのと、福岡さんも出ていたので、「あ!!おもろそう。」と見入ってしまいました。

自民党からは小池先生が出演、この前、新居浜に来てくれたときのような、鋭い発言こそありませんでしたが、存在感はありました。

驚きは、民主党の山井とか言ったと思うのですが、その議員の発言です。結構、発言機会もあって、積極的に発言はしているものの、

見ていて、だんだん可愛そうになってしまいました。

「財源を確保しなければ、ならない」「これ以上、財政上の赤字を増やすわけにはいかない」「今回の消費税の増税は、社会保障への目的税なのです」

他の人から、なにか意見をもらえば、このことを繰り返し言うだけ、

その場で、相手の人の意見をいったん受け止めて、その上で、自分の考えを話すという姿は皆無でありました。

あまりにも稚拙な意見を繰り返していることには、本人は気づいていないのではないでしょう

隣に座っていた、国民新党の人の意見は、若干ましかなっと思えましたが、あまり説得力はありませんでした。

当然、個人の立場でのテレビ出演なのでしょうが、

経済学者や、評論家とは違った、視点で、政治家としての説得力のある話をしてもらいたいものです。

私自身も、肝に銘じておかなければいけないところですね。

そのためにも、自分の軸足をしっかり地域に据えて、地域からの論理も重ねもち、

中央での議論であっても、常に国民の目線で、自己評価を繰り返しながら、地域の論理で論破してゆけるような政治家になりたいですね。

| | コメント (0)

2012年5月14日 (月)

日曜日

忙しい日曜日でした。

朝8:30三浦旗剣道大会、

300チームを超える参加チームで繰り広げられる、伝統ある大会

Dscn0449 政枝で開催される「青木神社春祭り」今年     で4回目でしょうか、

いつも晴天です。(10:00~)

Dscn0450 Dscn0452

同じく10:00から、一宮神社で、奉参茶会および茶筅塔祭、

年に一度茶筅を供養する日です。

12:00~中萩運動会、参加人数の多さに驚きです。

12:30~羊蹄丸の見学、物産協会も参加しているので、みなさんの様子を見に、、。

Dscn0460

船内は、蝋人形などもあって、ちょっとしたミュージアム、

Dscn0461

十分、楽しめますよ。

その後、事務所に来客、~松山へ移動、映画ロケ並びに試写会の打ち合わせを、

その後、ある会の場所へ挨拶に、

そして、夕食会、

さらにその後、韓国からの友人とミーティング

なかなか、忙しい一日でした。

| | コメント (0)

2012年5月 9日 (水)

詩吟大会

やったあ!!

詩吟大会の新人、準初段の部で入賞しました。県大会へ行けるそうです。

Dscn0423

入会してから2ヶ月ほどですが、先生の指導のおかげです。

連休中は、ずう~~っと、自転車に乗りながら、車を運転しながら、練習に励みました。

Dscn0425

ただ、前の日に、あんまり練習しすぎて、

当日、8の音が出なかったのが残念です。県大会では、しっかり吟じれるようにしておかなくっちゃね!!

| | コメント (0)

2012年5月 8日 (火)

朝鮮通信使

備前の国民宿舎に泊まって、翌朝、唐突に犬島へ行こう!!とばかりに出発

朝8時発の犬島行きの高速艇に乗り遅れ、(間に合ったのだけど、駐車場が分からず)

次の船が11時ということなので、ずいぶん時間もあるので、とぼとぼと、牛窓へ引き返してみました。

そこに、「海遊文化館」がありました。

だんじり展示室と朝鮮通信使資料室があります。

つい、先週、最初の朝鮮通信使「李藝(イ、イエ)」の本を読んだところだったので、驚きです。

しかも、来月、その「李藝(イ、イエ)」の日韓合作映画化のイベントが新居浜で開催される予定なのです。(韓流スターも来るんですよ)

牛窓の文化館の朝鮮通信使は江戸時代のものでした。それでも、感動です。

何故か、この文化館、元警察署だったそうで、入り口に、そのマークが、、、。

Dscn0402

ようやく、犬島へ、

四阪島を思わせる、精錬所跡が、

なかなか、見ごたえのある産業遺産です。新居浜も「東洋のマチュピチュ」で、ヒットはしたものの、

次なる、進展を考えなければ、いわゆるリピーターは望めないのではないでしょうか?!

犬島を訪問しながら、すごいと思いつつも、もう一度ここへ、という思いをそそられるのは、

船着場の近くの民家でおばちゃんが出してくれた、「犬島丼」でした。私だけかも、、、。

Dscn0411

その後、倉敷へ、

そこで、10キロ少々、自転車に乗って、旅の終了

自転車の疲れを癒すために、旅の結びに飛び込んだのは、餃子専門店でした。

安かったです。

Dscn0419

| | コメント (0)

2012年5月 6日 (日)

吉備路、40キロ、走破

国分寺を散策してから、いよいよスタートです。片道20キロチョットあるのですから、往復で40キロを走破すべく

吉備路の自転車道はよく整備されており、また、途中観光スポットもあり、絶好のサイクリングエリアです。

Dscn0369

国分寺を出発してから、吉備津彦神社や吉備津神社、古墳なども散策しながら、も岡山総合運動公園に到着

すでに20キロはかるく超えていました、

昼食に選んだのは、「えびめし」のレストラン

結構並んでいましたが、10分ほどで座れました。待望の「えびめし」

Dscn0382

その後、帰りは、かなりきつい向かい風の中を進まなければならず、

バテバテです。おおむね30キロ走破したごろの私(下写真)

Dscn0388

しかし、一緒に走ってる、家内はまだ、余裕でした。

| | コメント (0)

西日本選抜新居浜大会

連休後半の初日3日、34回目となるヤングリーグの西日本選抜新居浜大会が開催されました。

あいにくの雨模様でしたが、なんとか午後からは大丈夫か?!と思われる天候、

開会式は、私の記憶の中では始めて、スタンドで行われました。

Img_2204_2

選手のみんなのやりたいという気持ちが通じたのか、午後から5試合ができました。

Img_2208

Img_2214

グランドの整備や、調整を行った、主催者の関係者、特に新居浜スワローズでボランティアでお世話をしているみなさんの、献身的な努力には、脱帽です。

| | コメント (0)

2012年5月 2日 (水)

宝寿園祭

29日、絶好の天気のもと宝寿園祭が開催されました。

第11回となる宝寿祭ですが、私の記憶には、この日が雨ということが一度もありません。

井下さんが、ここへ帰ってこられてから始めた祭りです。年々地域の人の参加も多くなり

井下さんの考えのとおり、「地域の皆さんと共に」という理念を実現させている場でもあります。

Img_2168

創設30周年になる節目の年に、新たな施設(グループホーム集い)も開設され、

ますます、地域福祉に貢献されることでしょう。

Img_2174

ずいぶん以前からお邪魔している私には、

年々、利用者の皆さの笑顔が、ますます素晴らしくなっているように感じます。

Img_2176

やはり、井下理事長や、スタッフのみなさんの、心配りが、

みなさんの笑顔を、さらにいい笑顔にさせているのでしょう!!

| | コメント (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »