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2012年4月11日 (水)

改めて、思う

あくる朝の朝食は小さめのおにぎりと、す干、芋の炊いたもの、生卵、味噌汁でした。

質素ですが、すごく美味しいのです。

朝食前に武家屋敷を散策したおかげで、お腹の減りかげんも上々、

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食事の前に女将からの話がすこしありました。

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そして、朝食後、もう一度女将の講話、

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女将からは、沢山の言葉を投げかけられました。

「世の中を生きてゆくことの平和とは?どういうことなのですか。」

「今、自分の事で一番すばらしいと思えるものはなんですか?」

「あなたは、何を差し上げることができますか?家族に、会社に、地域に、、、。」

「どんな社会を手渡せるのですか?」

「税金は、血液、」「足りなくても、少なくても、よどんでいても、濁っていても、国は成り立たないのです。」

「一日の余韻を楽しむ生活をしませんか??」

「辛抱の種」をどのくらい持っているかで、夢は志となり

「辛抱の種」のない夢は欲でしかないのです

まだまだありました。

講話の後、新館の方に移り、ビデオを見ました。

そのころには、もうほとんどの人は泣いていました。

その後、表にでると、一緒に行っていたある社長が涙を流しながら私に

「もう少し早くに、若いときにここに来たかった。」とポツリと話すのです。その、涙をこらえながら語る社長の言葉で、

私も再び涙、、、。

涙は、人と人とを繋げる力もあるんですね

改めて、そう思ったのでした。

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