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2012年4月 5日 (木)

強風に阻まれて

一昨日の、寝台特急サンライズ瀬戸で東京へ、そして翌日東北へ行く予定でいたのですが、

午前中ですでに、サンライズ瀬戸が欠航を決定していましたので、しかたなく最終便で松山空港から飛行機で、

18:00頃に、所用を済ませ車に乗り込み、いざ松山へ、

ほんの10分ほど走った時に、事務所から「東京便が欠航になりました。」と連絡が入り、

方向転換してJR新居浜駅へ、

改札の上の表示には「岡山行き特急***」とあったので、駅員の人に尋ねると、表示は岡山行きでも、実際に行くのは高松ですとのことでした。

瀬戸大橋の状況を、その間に調べてもらってたのですが、これも三橋とも不通でした。

とにかく、開通する可能性が、一番早そうな、淡路ルートへ車を走らせ、翌日朝一番の伊丹発の仙台行きの飛行機を予約したのです。

ところが、淡路島の中間あたりで、ANAから、翌日の飛行機の欠航を決定したとのメールが届きました。

こうなったら、JRで、

まもなく開通した明石大橋をわたり新大阪へ、

もし新幹線も遅れていて、東京行きへ飛び乗れたら、、、、、と思いながら、

新大阪に着いたのが、0時前、さすがに東京行きはもうありませんでした。翌日の新幹線の運行を聞くと、通常通りということなので、

新大阪駅前のホテルに泊まり翌日6:00発の始発で、いざ出発です。

8時過ぎには、到着して。東北新幹線へ乗り継ぎ、それでも、先方との約束の時間には1時間半ほど遅れることになります。

先乗りのメンバーに連絡をしてもらい、ミーティング時間の変更をお願いしてもらいました。

定刻で発車した新幹線が、郡山あたりからゆっくり運転し始めました。かなりの吹雪のような雪です

結局、郡山駅で停車、前の駅に停車している車両が出発するまで待つことに

この時点で、一関での下車予定を、仙台に変更して、仙台にメンバーの人にピックアップしてもらうことに、

そこで、1時間ほど足止めをくって、それでも出発して走り出したので、よかったと胸をなで下ろしましたが、それもつかの間

白石蔵王でストップ、車内の放送では「白石蔵王~仙台間で倒木があり、除去作業を行っています」とのこと、

その時点で、メンバーの人には先に気仙沼へ向かってもらいました。

復旧のめどがたたず、

乗客もホームに降りてタバコをすったり、下の売店まで買い物に行く人、もうあきらめてそこからタクシーに乗り換える人いろいろでした

そこでも1時間ほど立ち往生したころに、上りの新幹線がやってきて止まりました

あまり引き返すのは好きではない私ですが、このときは、「あきらめよう」と思いました。

荷物をもって、反対側の車両へ飛び乗ったのです

車掌が親切で、空いてる席まで案内してくれました。

まもなく発車した新幹線は次の福島でも、郡山でも、しばらく止まりながら進んで行きます

そのたびに、多くの乗客が乗ってくるのです。

結局、東京駅に到着したのが16時前でした。およそ10時間新幹線に乗っていたことになります。

なんとか、17:30発の羽田発の松山行きに飛び乗って帰ってきました。

松山空港到着が19時過ぎでしたので、丁度24時間強風と戦いながらあくせくしたことになります。

くそ~~!

悔しい思いはあっても、辛い気持ちはありません

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