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2012年4月10日 (火)

魂の聖地、知覧

久しぶりに,誘われるままに知覧へ

夜の11時に西条を出発したバスは、途中で一緒に行くメンバーを拾いつつ、知覧へ到着したのが12時を少しまわったころ、

実に、13時間のバス旅行でした。

熟睡できず、バスが止まるたびに起きながらですから、結構疲れているはずなのに、みんな元気でした。

初めての人、何度も来ている人、

どの人も、来てみたかったところへ、ようやく着いたという期待が顔に表れています。

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特攻記念館は、何度来ても、心が打たれます。

きっと平和になるという希望をもって、

家族の幸せを望み

死に対峙する若者の言葉は、すっと自分の胸の中にしみこんで来ます。

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夕食の前に、石原新太郎の「美しい日本の人」をゆっくり読む

楽しい懇親会も終わり、翌朝の武家屋敷の散策

前に来た時に妻と共に歩いた小路を、朝日を受けながら一人歩きました。

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朝食が終わると、待望の女将(おとめばあさんの孫)の講話です。

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