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2012年3月19日 (月)

みんなの党

銀座の歩行者天国、待ち合わせの時間までは1時間ほどあるが、娘の荷物などもあったので、動く気にもなれず、

丁度、「みんなの党」の街頭演説をやってたので、まあ、聞いてみるかあ、てな感じ

しかも、江田幹事長の演説が始まるところだったので、

私は1996年、彼が橋本総理秘書官だったころ、会った事がありますし、テレビで軽快にしゃべるところが小気味よく、

どんな演説をするのかなあ?良いとこはパクッちゃお!と少し期待もしつつ

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しかし、彼の街頭演説は、民主党と自民党を批判する話ばかりでありました。

ちょっと残念やなあと思いつつ、続いてマイクを持つ、東京都内から出馬する候補者の演説を聴いていると、

江田氏の演説内容と同じく、民主党と自民党の批判ばかりでありました。さすがに3人~4人続くと

聞いてるほうも、うんざりしてきます。今度は、きっと違う、

つまり、自分はこれから、こういう政治をしたいと語る人もいるはずや!と、それを期待してずっと立ってました。

女性候補者は少しはちがった語りかたをしていましたが、後の7人ほどは、ほとんど内容は同じ、

(1)公務員、労働組合の言いなりの民主党、業界団体の支援のみの自民党、私たちは、特定組織から支持を受けていないから、改革ができるのです。

(2)こんなときに、増税やってる。おかしいじゃないか!

おおむね、この内容で、批判ばかりでありました。

しかし、いい勉強にもなりました。

やはり「非難」と「批判」ばかりでは、聞いてもらっている人の心はつかめないということですね。

若干、寒い中を1時間あまり、立って、聴衆の心を学びました。

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