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2012年3月16日 (金)

雪道を行く

前方から風が起こると、その風の動きに合わせて、雪が舞い上がりながら私の方にやってくる、

風がやってきたその瞬間は、前が全然見えなくなるほど雪花が舞い

その刹那な時間、吹雪のなかに迷い込んだような錯覚にさえ陥ってしまうのです。

道路沿いの雪の壁の上を、舞い上がりながら私に向かってくるのが心地よく

その風が、起こるたびに、

心の中で喜んでいるのです。

Img_4947

行きには、道路沿いの雪の壁は硬く凍っていたので、どうかと思っていましたが、

帰りには、柔らかなところを発見。

さっそく、ここへ来たことの証を、、、、。

Img_4951

自分の名前しか書く題材が浮かばなかった、自分自身の発想に、若干の恥ずかしさを感じつつも、「とおる」と書き込んでおきました。

Img_4952

なんと、書き終わったときに、おばあさんと遭遇、

しかも、その方から、シャッター押してあげましょうか?と声をかけていただきました。

出発するときに、「足元がすべるから気をつけてね!!」と声をかけてくれた、おばあちゃんでした。

そういやあ、ここへ来てから、廊下で会う人、風呂場で会う人、どこで会っても「こんにちは」「おはようおざいます」と声をかけるようにしていましたが、

そのおかげですかねえ、

この前の土曜日の高見知佳さんの童話の朗読「おかげさまで」を思い出しました。







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