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2012年1月31日 (火)

もちつきIN川之江

日曜日、毎年行われている篠原県議の後援会主催の餅つきに参加させていただきました。

新居浜を出るときには若干天候が怪しかったのですが、現地に着くと、いい天気です。

餅つきへの参加は、私は初めてでして、前回、家内が参加させてもらったことがあります。

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到着すると、すぐに「一臼つくな?」と誘われて、さっそくつきました。

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山本市議との掛け合いで、

ただ、川之江の餅つきは、杵が小く、二人つきですが、テンポがはやいので、ついて行くのが精一杯です。

しかし、合いの手を入れる人のテクニックはすばらしかったです。

息があがる寸前で、つきあがりました。一臼でへばってはいかんですね!!

と思い、ヨモギ餅をつきました。去年の春から、ヨモギを取っては、湯がいて冷凍保存していたものを使うのですから、本格的です。

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もち米を蒸かす釜も、薪でした。これも、昨年から用意して、よく乾かしておいたやつだそうで、本格的です。

私が、もって行った「白いも」もいい具合にゆがけたので、芋餅もついてもらいました。

この日に、あらためて感じたのですが、餅つきにも随所に伝統の技がありますよね。

餅つき文化も絶やさないようにしたいものです。

篠原県議、後援会のみなさん、有難う御座いました。

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2012年1月30日 (月)

アジアと日本の平和と安全を守るフォーラム

「アジアと日本の平和と安全を守る」東予地区フォーラムが開催されました。

「迫りくる危機と日本の進路」と題して、講師:横田浩一氏(FWP事務総長)による講演です。

私も、世話人として開会の挨拶をしました。世話人を仰せつかったのも当日ですが、、、。

現在の日本における危機管理のあまさ、を再認識することができました。

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当然のことですが、自然災害やテロなどの緊急事態に対応できる書体制を構築しておくことは重要です。

また、自国だけでは対応できない我が国は、関係国との集団的な安全保障体制も構築しておかなければなりません。

それと、国内においても、緊急時に対応できるな国民運動を起こさなければならないのです。

政治的な喫緊の課題としては、日韓の安全防衛協定を締結し、できるだけ早く、緊急時の情報共有が両国間で図れるよう努めてゆかねばなりません。

さらには、アジアの平和を推進、維持してゆくリーダーとしての役割を果たせるようにしなければ、ならないと思うのです。

今日のセミナーは、そういった意味でも、今、私たちがなすべき事を示唆していただきました。

講演は基本的には、(1)緊急事態基本法の制定を目指すところと

            (2)韓国との安全防衛協定たるものを、、、、、。

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2012年1月29日 (日)

飛龍

私の会社の隣の会社、「別子モータース」さんの創業50年祝賀会が催されました。

現在の場所に越して来られてからでも40年がたちます。

ですから、私の会社とも40年のお付き合いということになりますね、、。

残念なことに、初代の西原弘社長は、一昨年お亡くなりになりました。

現在は、そのご子息である、西原久人さんんが社長をされています。

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彼とは、青年会議所で一緒に活動した仲であり、

毎年、1月2日に一緒に書初めをしているメンバーでもあります。

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そこで、今回も何か一筆と思い悩んだ結果、「飛龍乗雲」と書くことにしました。

辰年でもあるし、龍が雲に乗って、上空へと舞い上がる様を意味する、この言葉がいい!!と、

実は、12年前にも、書きました。

なかなか、書けずに、難儀をした記憶があります。

なんとか、書けたのが夕刻の5時頃、

「間に合った!!」という安堵感で、満面の笑みの私です。

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祝賀会では、みなさんの前で渡させていただきました。

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2012年1月24日 (火)

成熟社会のエンジンたりえるか?!

22日自民党大会が開催されました。

前日は、グアムで息子の結婚式だったので、私だけ深夜の飛行機を乗り継いで、なんとか10:00開会に間に合うことができました。

「新生自民党の挑戦ー新しい国づくりに向け政権奪還ー」と題した、大会資料に、目をとおす間もなく、始まりました。

谷垣総裁の言葉のなかで、

「我々、自民党は、成熟社会のエンジンにならなければなりません、、、、。」というところが、なんとなく気になっていました。

成熟社会を牽引するエンジンはどのようなものなのだろうか??

エンジンだから、現実的に動く。つまり、運動体としても責任を果たすということですよね。

楽しみです!!

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2012年1月21日 (土)

政党政治の不認識

議員定数の削減や公務員改革に積極的に取り組もうとする、野田内閣、

また、消費税の増税を第一に考えるがために、急ぐことはわかるけれど、

しかし、その掛け声も、野田政権の最期のうめきののようにしか、私には聞こえてこないのです。

そのうめきは、「政権を続けてゆきたい!!」としか聞こえてこないのです。

それに対する、自民党も政局に引き込みたい意向が、あらわになって、どうも、その姿に共感を持ちにくい状況です。

国民の求めているところは、

大きな日本の改革である!!というのは、政権交代までのこと、

政権交代を果たした民主党の体たらくを目の当たりにして、改革に失望しているのではないでしょうか?!

それは、中央における改革の掛け声によって、日本を変革に導くという政治の流れを、受け入れるこのができなくしてしまった、と見るべきでは、

ですから、野田総理が、現在の橋下市長と同じような改革のかけ声を、国民に向けて投げかけても、国民には響かないと思うのです。

つまり、今後の国における改革は、その発想を、

地域がどう自立するかという考えを原点に、そこから、改革を組み立ててゆくようなものでなければ、ならないと思うのです。

それを、政党も認識しておかなければ、どれだけ改革の掛け声をあげても、国民の不信感は払拭できないと思います。

それほど、現在の日本は、民主主義の転換期に遭遇しているということです。

まず、現在の政党政治が抜本的に改革を求められているということを、認識しなければなりません。

そして、その行くへを、語れる日本のトップリーダーでなければならないのでしょう!!

ですから、日本の将来の姿を語ることもせずに、まして政党政治のこれからを語らずに、

言葉だけで改革を強く押し出そうとしている、野田政権の姿は

私には、民主主義の大変革の真っ只中という、断末魔のなかで、うめきを上げているようにしか見えないのです。

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2012年1月20日 (金)

三世代

娘と一緒に夕食を、

妻のご両親と一緒に、

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三世代が揃いました。

えっ!!

男性郡も三世代

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娘の彼氏も参加して、

ワイワイ、三世代で食事会となりました。

娘たちは、ゆったりと食べているわりに、旧人類の両親と私たちは、早食いチームなのです。

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2012年1月18日 (水)

第10回シンクネット構想日本

久しぶりに、みなさんいお会いしました。

第10回シンクネット構想日本会員懇談会に出席しました。最近では、年に一度のこの会に出席する程度です。

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1997年に発足した「構想日本」もはや15年が過ぎました。

事業仕分けを始めてからでも10年

私が代表の加藤さんのところへ初めて行ったときには、まだ、加藤さんは旧大蔵省に居ました。

96年、私が日本青年会議所の副会頭のとき、退職されて、日本青年会議所会館内に事務所をかまえたのでした。

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その時に、一緒に勉強会などをやってたメンバーが、上山信一さん(現慶応大学教授、維新の会事務総長かな)や鈴木寛(前文部副大臣、当時経済産業省)でした。

それ以来の、付き合いですが、

加藤さんには、私の第一回目の県議選以来お世話になっています。

この日は、席が隣になった、(株)石見銀山生活文化研究所の松場さんとずいぶん話をさせていただきました。

内子町の亀岡さんのことも、よくご存知で、話がはずみました。

また、逆隣の京都大学の宇野教授とも税制の話をいろいろとさせていただきました。

宇野先生との話では、私の今考えている、納税意識の改革につながる税制について、ある、確信を得ました。

年に一回の、シンクネットの参加ではありますが、

この会での、出会いには感謝しております。

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2012年1月17日 (火)

ミュージカルin松山

歌劇「天空の町」のメンバーが、松山のイベントに参加すると聞いたので、丁度、リハーサルだけでも、行けそう!!と思い、会場のコミセンへ、

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やってました!!

ちょうど、「徐福の歌」の最中でした。

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そして、一度私の用事を済ませに出たのですが、

14:30から本番と聞いて、

14:00ごろに、充分間に合ったと思いながら、やって来ると、すでに始まってました。

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今度は、大好きな、

と言っても、あれも、これもと言うほど、曲を知ってるわけではないんだけど、

気に入ってる「子供たちよ」をやってたんです。やっぱ、いいですねえ。

会場は、国際交流イベントなので、若干騒々しかったけど、

聞き入っている人は、しっかり居ました。

今日のステージを見ながら、新居浜での本番はまちがいなく成功すると、自分勝手にうなずいていた、私でありました。

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2012年1月15日 (日)

ソロデビュー、金栄芸能発表会

先日、大島での「とうど」の帰り、フェリーのなかで、お願いし、出演がかないました。

しかも、プログラムでは「とおるバンド」となっていますが、実はソロでデビューです。

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結構、練習してきたつもりでも、上がりますねえ!!

まいりました。

曲は、最近の定番「上を向いてあるこう」と「love love love」です。

ちょっぴり恥ずかしかったですね。うまくできなくって。

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私の後は、金栄のAKB48こと、やすらぎのみなさんでした。

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会場みんなが、おおいに盛り上がったですね

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金栄芸能発表会その1

14日は13:00から、金栄芸能発表会です。詩吟、民謡、日本舞踊、ダンス、etcジャンル関係なしで、日頃、公民館で練習していることを発表するのです。

エンターテナーがいっぱい!!

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遠藤館長の挨拶で始まり、

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子供も、お年よりも、

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みんな、頑張ってます。

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ゆらぎの灯り

松山へ行ったついでに、平田さんから誘われていた「ゆらぎの灯り」展へ寄ってみました。

道後商店街の「道後の町屋」へ

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ろうそくの炎のようにゆらぐ、癒しの光が、

しかも、和紙を通しての光は、いっそうあわく感じます。

和紙という伝統技術との融合

しかも、落ち着いた店に

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ゆっくり本でも読みながら、ゆっくりしたくなるような雰囲気です。

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思わず、物思いにふける「とおる」でありました。

あんまり、物思いにふけっているような雰囲気ではありませんねえ

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2012年1月12日 (木)

梶山秀三郎氏

掃除の後は、会場を移動して、鍵山秀三郎先生の設立記念講演です。

演題「凡事徹底し~平凡なことを非凡に努める~」です。

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「0から1への距離は1から1000までの距離より遠い」

まさにそのとおりです。しかし、この日、1まで来れたわけです。

講演の冒頭、先生は、「草木の上を吹いてきた風は、草木の香りがします。それでは、あなたのもとを吹いていった風は、どんな香りがするのでしょう??」と、、、。

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今日の、鍵山先生の講演は、私にとって考えさせられるものでした。

私のもとを通ってゆく風は、どんな香りがするのでしょうか?

「飯の糧にならないことが、心の糧になる。」

私は、心の糧を積み重ねてこれたのでしょうか?

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もう一度、会いたくなる、鍵山先生の御講演でした。

その後、懇親会、

懇親会冒頭の、毛利会長とお嬢さんとのピアノ演奏は圧巻でした。

その日の設立総会がこのように盛大に開催できたのも、毛利さんの人柄と努力のたまものだと思います。

掃除で繋がる人の輪の広がりは、

時空を越えて、広がってゆくかのように思えます。

PS帰りに、妻がやたらと「四国中央市の人はいい人ばっかりね!!」を連発、

そのたびに「そうじゃねえ、ええ人が多いねえ!!」とうなずく私でした。

よく聞いてみると、参加者のみなさんから、妻に「娘さん?」とか、「何番目のお子さん?」とか聞かれたらしく、

それで、非常に気分をよくしていることが、わかったのです。なるほど、、、、。

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2012年1月10日 (火)

トイレ掃除

月曜日は、5:30黒島発のフェリーで大島へ、そして、6:20大島発で帰り、そのまま、四国中央市へ行きました。

そう、「四国中央掃除に学ぶ会」の設立記念発会式に出席したのです。

8:30からなのに、7時過ぎには、リダーの打ち合わせ会が始まってました。

13班ぐらいに別れていたでしょうか、掃除会場の上分小学校の全部のトイレが対象です。

香川からも、徳島からも、高知からも、さらに福山や広島からも、

県内では、松山から、新居浜、西条からも

会の発会式に、みなさん応援にやってきています。

そこに、鍵山先生もいらっしゃっていたのです。さっそく挨拶をさせていただきました。

なんて温厚そうな方なんだろう、というのが、私の第一印象です。

開会の歌なども歌い、

さあ~~!!いよいよ掃除開始です。

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最初はかなり、抵抗がありました。小学校のトイレとはいえ、便器の臭いは、鼻をつく臭いです。

しかも、素手で、

便器の中に溜まった、尿のような、水のようなものも、ナイロンメッシュで直に手を突っ込んで、吸い取るように、外へ出してゆきます。

ワイヤメッシュでも取れない、こびりついた尿石を、セラミックのへらでこすり取ります。

いつの間にか、一生懸命に便器に顔を突っ込んで掃除をしていました。

それと、終わってみると、トイレは全然臭わないうえに、トイレの空気まで、さわやかなものに変わっているように感じるのです。

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トイレ磨きは、心磨きですね。

私に任された便器をもっと綺麗にできたのではないかと思うのです。

掃除の時間が終了し、みんなで食べた、おにぎりはすっごく美味しかったですね。

終了式の最期に、鍵山先生が「一生懸命に、一番、二番の順番はないのです」というお言葉が、脳裏にしっかり焼きついたような気がします。

移動時間をはさんで、さあ、鍵山先生の講演です。

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とうどIN大島

最近では、結構な地域で行われていますが、やっぱ本家本元の感じがしますね。

5:30の臨時便、朝一番で大島へ向かいました。

行きのフェリーの中でも、なんか、同窓会のような雰囲気です。

「いやあ~~久しぶりです!!」とか言いながら、島までの15分ほどは、あっという間です。

いろんな人に会えました。

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着くとすぐに、ぜんざいをいただきました。美味しかった~~!!しかも、身体が温もります。

大島のとうどを見に行くのは、実は初めてなのです。

思ったよりも、多くの人が、、、、、。わたしのように、いわゆる観光のような人、また、大島出身で、この日は返ってくる人、

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島の人たちとも、久しぶりに会いました。

そのときの、「とうど」の火の上がり方で、今年は「いい」と判断するのだそうです。

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また、燃え上がって、終わった後、その灰を「鏡もち」の上に載せて、鏡もちを焼いたこととするそうです。

そして、燃えた竹を、家に持ち帰り、屋根の上においておくと、無病息災を得られるということでした。

「とうど」の意義も、しっかり教わりました。

大島の「とうど」に新居浜の「とうど」文化の源泉を見ることができたような気がします。

来年は、この「とうど」つくりのときから、参加させてもらおうかなと思いつつ大島を後にしました。

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2012年1月 8日 (日)

ミュージカル

他の会も重なっていたために、ずいぶん遅れて練習会場へ到着しました。夜の8時30分を過ぎていたと思います。

ドアをこっそり開けると、練習の熱気がグッと感じられます。

すぐに石田エドワード先生が、「白石先生が来てくれたよ、」と言われると、みなさんが私のほうに笑顔で会釈してくれます、

ワーーッ!!あったかな雰囲気やあ!!と、思っている間に、椅子と譜面を用意していただき、少しずつ参加させていただきました。

みなさんのすばらしい歌声、

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エドワード先生の素晴らしい指導

9時を過ぎても、みなさんの懸命な練習は、熱が冷めません。

5月に開演される、歌劇「天空の町~別子銅山と伊庭貞剛~」の練習です。

最後に、子供たちも参加して

「子どもたち」

こどもたちよ   かみのこらよ

いつまでもせかいにひびけ

すばらしい曲、すばらしい歌声、

そして、そのあとの

「徐福の歌」もよかったです。

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練習を終えて、エドワード先生から感想を求められました。

言葉では表すことのできない、

感動を私は、得ていました。

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歌詞がいい、曲がいい、歌がいい、

そんな、感じではなく、

とにかく、自分がそこへ、引き込まれてゆくような魅力に取りつかれた感じがしました。

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2012年1月 6日 (金)

始動

1月4日、例年通り、仕事始め

8:00から一宮神社で社員全員での安全祈願を行い。その後、本社にて年頭の挨拶です

今年は、「会社全体で、その総合力を社会に向けて、力強く発信すると年」としてみなさんに伝えました。

基本方針、基本計画を順次説明しながら、

現在の、厳しい経営環境のなかで、いかに勝ち抜いてゆくのかを切々と話をさせていただきました。

その基本計画などは、一応社外秘ですので説明は割愛して、

基本的には、会社の使命を全うすることで、経営環境も改善してゆくことを、具体的に説明をさせていただきました。

その後11:00からは、リーガロイヤルホテルで新年後礼会に参加、

葬儀があったので、30分ほどで失礼をしましたが、新年の挨拶をその間できるだけ、させていただきました。

それから葬儀、あいさつ回り、と慌ただしい初日、

そして、5日も同様に、あっという間に終了、

多分こんな感じで一年がまた、始まり、そして時が過ぎてゆくのですかね!!

少し、違うことがあります。

今年は、これまでとは違う、ある目標をもって、仕事に取り組んでいることです。

事業継承をするということです。

長男が帰ってくるのです。

それまでに、私が出来る範囲のことを精一杯整えておきたいと思っています。

当然、政治活動も同様です。

これまで以上に、忙しい年になりそうですね。

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2012年1月 3日 (火)

書初め

2日は、今年もいつものメンバーで、書初めです。

今年はどんな言葉にしようか、なかなか決まらなかったのですが、「疾風勁草」にしました。

「風」が、にがてなので、どうかなと思いつつ、

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書初めも、みんなで集まって書くようになって、今年で20年になってました。早いものです。

20年前の一回目の書初めは「一意専心」でした。当然、横綱が「一意専心で精進します。」と言った時期よりも、何年か早い時期に書いたのですが、

それまでは、一人で毎年「努力足跡」を書いていました。

12年前の辰年には、書初めプラス、「飛竜乗雲」を書いた記憶があります。

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みんなで書くようになって、毎年言葉をその年への思いをこめて、決めてきましたが、

今年は、「疾風勁草」と「苦難福門」とで、どっちにしようか迷った末、決めました。

志操堅固に頑張ってゆきたいと思います。

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その後は、これまた恒例の、新年会、

ギターを持ち出し、「ラブラブラブ」をみんなで合唱してました。

さてさて、どんな年になるのでしょう?

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2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます

昨年は一年間、みなさんにお支えいただき、活動を続けてこれましたことを、心より感謝申し上げます。

また、今年も、よろしくお願いいたします。

久しぶりに家族が集まり、しかも今年は新しい家族(息子の嫁)も加わってのお正月でした。残念ながら次男は仕事の関係で帰ってはこれませんでしたが、、、。

おふくろも上機嫌で、

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また、岳父と義母親も、

みんな、元気で新しい年を迎えることができて、よかったと、感謝しております。

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今年は、どのような年になるのでしょうか?

昨年は、東日本大震災で日本中が、新たな気づきを得たのではないでしょうか?!

このままでは、だめだということはわかっているのでしょうが、

どうしたら、いいのか?

それを具体的に指し示すことのできる政治が存在しないことは、今の日本にとって致命的です。

暮れに病院にこもりながら、そのことについて考えをめぐらせていました。

私なりに手ごたえを感じることのできた数日間でした。

今年は一年、一死報国気概を持って取り組んでまいりたいと思いますので、

よろしくお願い申し上げます。

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