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2011年12月31日 (土)

一年を振り返って、その2

昨日に引き続き、今年の後半を振り返って見ます。

6月には、麻生元総理においでいただきました。今後の政治のあるべき姿を示唆していただいた、すばらしい講演でした。

「決断と責任」の政治をすすめる信念を、あらためて強くもてたと思います。

演台の横に、置いていた「盆栽」にひどく感激していただいたのが印象的でした。亡き岩崎翁からお借りしたものです。

講演の後、深夜まで付き合っていただき、いろんな話をいただきました。

7月は、昨日も少しブログに書いた、「自転車まちづくりフォーラム」です。

8月には、東北ボランティア第三弾を8日から、今度は気仙沼と陸前高田で行いました。今回は泊まる所も現地では取れず、仙台まで往復しながらのボランティアとなりました。

そのときには初めて、気仙沼市役所や、陸前高田市役所を訪問しました。

陸前高田では8月30日に行われる復興イベントに参加する下打ち合わせもかねてでした。

そして、その30日の、陸前高田の復興イベント、

今度は新居浜市役所と協同して、新居浜物産協会として、参加しました。現地での新居浜物産の売り上げは全て、陸前高田市へ寄付するのですが、

物産協会の会員のみなさんから、ずいぶん物産を提供して頂き、感謝、感謝、です。

四国中央市からも市職員の方が参加して頑張っていました。

この8月には、松山空港の新居浜太鼓台の展示も、初めて、お盆休みの期間に展示させていただきました。物産フェアーの売り上げは振るいませんでしたが、新居浜のPRには、十分なったと思います。

9月1日は、私の選挙の敗戦の後の、再出発記念日です。

10月は祭りと、第4弾の東北ボランティアを挙行しました。そのときは、ストックしていた冬物の洋服などを合わせて持ってゆきましたが、ずいぶん喜んでもらえました。

なによりも嬉しかったのは、今回は、地元の皆さんの協力参加もいただき、

その上、東京からも私の後輩や、友人、さらに、私の息子なども参加してくれたことです。

そして、行って活動をともにした人は必ず、今度行くときはまた声をかけてください、必ず行きますからと言ってくれることが、最高に嬉しいのです。

さらに今回は、唐桑の子供たちから、寄せ書きしたハンカチをプレゼントしていただきました。

それから、帰ってからは、11月20日の「新居浜大物産展in新居浜駅」の準備に、大わらわ!!

当日は快晴で、1万人以上の人が来場していただき、イベントとしては大成功できました。

なによりも、気仙沼から参加してくれた10人のみなさんが喜んでくれ、しかも商品も完売だったことが、よかったですね。

23日は、恒例の「白いも」の収穫祭、今回は140人ほどの参加で、にぎわいました。

12月は、小池ゆり子先生と赤沢先生に来ていただき、ふるさと対話集会を行いました。

建設業関連の集まり、福祉施設やボランティアのみなさんの集まり、さらに、保育園の経営者のみなさんの集まりで、それぞれ意見をいただきました。

そのつど、適切に、意見に対して応える、小池先生と赤沢先生、

すばらしい、政治家に会えたと思えました。その感動と、わたしも、もっと勉強しなければならないという自責の念を強く感じました。

いろいろ、あった一年ですが、自分の身体を大事にすること!!

やっぱり私はボランティアが自分の性にあっていることが、よくわかりました。

選挙うんぬんではなく、自分の進むべき道をしっかり歩んでゆける政治家を目指して頑張ってゆくつもりです。

今年最期のこのブログは、今、病院で書いています。足が完治しないまま、これまで活動してきたわけですが、先生からも暮れには、時間を取って直そうやと約束させられていたためです。

おかげで、今日、大晦日に退院となります。来年は、しっかり走りまわれると思います。

不自由な身体での一年でした。しかし、そのおかげで、沢山、勉強させてもらいました。

来年は、体調万全で、フルスロットルで駆け抜けてゆきたいと思います。

一年、有難う御座いました。

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2011年12月30日 (金)

一年を振り返って、その1

今年はみなさんにとってどんな一年だったのでしょうか?

私の今年を、今日、明日と総括してゆきたいと思います。

白石徹新春の集いなどを開催しながらも、会社の方は、結構厳しい状況でした。今だから話せますが、1月2月は資金事情では最悪でした。

ただ、国の制度融資や友人の紹介による新規銀行の融資に助けてもらいました。

そんな、慌ただしいときに足の先を火傷したのです。ただそんなに気にもせずに仕事をしていたのですが、

だんだん、痛み止めや熱さましが、最初は24時間だったのが、6時間ほどしか効かなくなって、

とうとう、例の東日本大震災の日です。

松江市で全国のバリアフリーツアーセンターの総会をやってるときでした。しかも、次の日は全国フォーラムも控えていたのですが、

震災の映像を見たぐらいから、身体に今までに無い違和感と、悪寒を感じました。

一緒に行っていたメンバーには断って、一人で急遽帰る事にしたのです。

帰りの松江からの特急や、岡山駅、そして予讃線も、車内では震えが止まらず最悪でした。

何とか新居浜へ帰り、よく月曜日には、愛媛大学病院へ、知り合いの教授を尋ねて行ったのです。

快く引き受けてくれた恩地先生から、開口一番出た言葉は「白石さん、死ぬとこですよ!!」

即日、入院となりました。先生のおかげで、幸いにも足は切断もすることなく回復しました。

ただ、その入院中の53日間は、

自分にとってさまざまな事を考えさせられた期間であったことは事実です。

それと同時に、入院中ではありましたが、東北支援の準備を始めました。

これは、市議会議員の大石市議、永易市議の二人がずいぶん活発に動いてくれたのです。

おかげで、救援物資も衣類をはじめ倉庫一杯になるほど集まりましたし、支援金も集まりました。

しかも、

みんなが、第一弾の支援先も女川で了解してくれました。

女川では、私の同級生、佐藤充氏が災害にあって亡くなったところです。彼は多くの中国人を助けその後、被災にあったのでした。

4月8日、第一弾が出発したのです。

災害救援ボランティアネットワークのメンバーだけではなく、料飲組合から女性が3人、クックチャムさんからも社員と、保冷車、あと食材もずいぶん提供していただきました。

大石、永易両市議は、統一地方選挙の直前にもかかわらず、気持ちよく陣頭指揮をとってくれました。

病院に居た私は、早くみんなと行きたいと思うばかりでありました。

第二弾のボランティアは5月27日から31日までの3日間でした、これも退院はしていたものの、私は参加できず、石巻で若干みんなと会う事ができたぐらいでした。

そんななかで、吉報は、息子が結婚するという知らせです。いわゆる震災婚のような感じですね、

お互いになんかあったときに一緒に居たいので、ということでした。

また、五月に退院してからは、歩くのは心もとないので、もっぱら自転車で、出かけるようになりました。

そんなこともあって、7月には、「自転車まちづくりフォーラム」を開催しました。

あまり準備もできないままで、開催してしまったことが、若干悔やまれますが、

今、新居浜で、新たな大きなうねりとして活動を起こさなければならないと信じています。

入院と震災対応、そして、自転車街づくりと、ばたばただった、前半でした。

以後、明日に

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2011年12月29日 (木)

忘年会

28日は仕事納め、

そして、会社の忘年会です。最初に私が挨拶して、それから中野社長、

その後、年男年女による、鏡割りです。

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乾杯の音頭は事務本部長、まなみさんです。

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そして、しばらくしてから、新人さんの挨拶、

これも恒例ですが、みんなにコスチュームを着てもらっての挨拶です。

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なぜか、新人らしくないブラックタイガーが、、、、。

でも、今年は地味なコスチュームにまとまってしまいましたねえ

来年は過激に、コスチューム選びもしたいと思います。

私の今年の忘年会の出席は、ここまでで、途中退席しなければならなかったのが残念です。

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もちつき

毎年28日にやってる、会社恒例の、もちつきは、今年は26日に行いました。

私も初臼だけ、手伝ったのですが、

やっぱ、餅つきはいいですね。

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今年は、東京の息子も手伝ってくれましたし、息子の嫁さんも手伝ってくれました。

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合いの手は、社長の威勢のいい掛け声!!

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なんか、指導者のように見ている家内

いい餅は、やっぱ最初に、よくねっておくことなんですね。

まさに、人間も同じですよね。

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2011年12月28日 (水)

篆刻をいただく

先日、暮れのあいさつ回りしている途中、お世話になっている方から友篆刻の落款印をプレゼントしていただきました。

ご本人が彫刻されたもので、先日、渡したいので立ち寄ってくれと言われていたところです。

魚が二匹、上っている様が、縁起がいいそうです。

今年は、私もいろんな事がありましたもで、

年の瀬にいただいた縁起物は、ありがたいですね。

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私は一応、雅号印はもっているのですが、

この手の、篆刻印は持ってなかったので、さらに、うれしかったです。

さっそく、来年早々の、書初めに使わせていただこうと思っています。

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そろそろ、大晦日

今年一年を、総括して、来年の自分の立ち位置をしっかり決めて、新たな一歩を踏み出したいものです。

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2011年12月27日 (火)

クリスマスパーティー

クリスマスの飾りつけが、いろんなところに、、、。

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家庭の平和推進協議会の主催するクリスマスパーティーに参加しました。

パーティーの祝辞はさることながら、一曲歌って!と頼まれて、「え~~~!歌うんですかあ~~!?」などと、戸惑った返事をしながらも、内心はうれしいのです。

会場で、私の前の前に出演する方と会ったときに、「一緒に、やってくれません??」と頼んでみると、即OK

ブラジルから来てるペドロさんとの競演ということになりました。

ステージの裏で、5分ほどリハをやって、さっそく本番です。

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ペドロさんばかりか、コーラスのみなさんも参加してもらって、「上を向いて歩こう」を、

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そして、2曲目は、私のベリースペシャルワンパターン、「ラブラブラブ(愛、夢、絆)」です。

「ラブ、ラブ、ラブ、愛し合おう」

「ラブ、ラブ、ラブ、夢をともに」

「ラブ、ラブ、ラブ、絆活かし」のところを、みなさんが拳を上げて、合唱してくれました。

うれしい、っすねえ!!

なんか、最近は歌を歌いたい、そして、歌でみなさんと、つながってゆきたい。

終戦直後がそうであったように、心に灯をともしてゆける、歌が

理屈抜きで、求められているような、世相ではないでしょうか?!

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2011年12月26日 (月)

追悼ライブ

23日、サウンズで尾崎さんの追悼ライブが行われました。

尾崎さんと、一緒にやってた松木先生の声かけで、尾崎さんの誕生日である23日にしたそうです。

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ステージのセンターには尾崎さんのギターと写真をかざり、

松木先生も、曲の間の語りの時に、ときおり、目をうるませていたように感じました。

私も一曲どう?!と言われ、

長淵さんの「CLOSE YOUR EYES」と

オリジナルの「LOVE LOVE LOVE」を歌わせてもらいました。

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ステージには、なんとなく尾崎さんが来ているような気がしました。

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二回目のステージでは、松木先生の奥さん(まみこさん)も一緒に、、、。

それだけではなく、

ギターの好きな人、歌を好きな人、

尾崎さんのことを知っているいろんな人が、参加して、遅くまでステージは続くのでした。

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2011年12月24日 (土)

真冬にハワイアン

踊ってました。

知り合いの忘年会へ、挨拶だけにお邪魔してみると、

マイワイフが、踊っているではありませんか!!

ハワイアンでした。

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毎年、踊りを披露していただいてますが、

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楽しそうに踊ってました。

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2011年12月22日 (木)

金栄ドリームツリー

だいたい、例年だとドリームツリーの点灯式の日は、寒いし、風もあったりしたのですが、今年は比較的寒くもないし、いい天気でした。

点灯式前の体育館でのステージは、西高吹奏楽部のみなさんの演奏や、「金栄かるがもクラブ」のみんなの歌や、演奏、さらには、「金栄AKB」のダンスなど、多彩です。

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いよいよ、点灯式になると、みんなでグランドに集まり、カウントダウン!!

点灯と同時に、そこにいるみんなの大きなどよめきが、「おお~~~!!」と、、、、。

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夜空に浮かぶ、このイルミネーションは、なんとなく、心を癒してくれるのですね

人は、光に感じる動物で、

全然、熱もなくても、その光に温かさを感じたり、

その光に切なさを感じたり、

その光に希望を感じたりできるのですね。

今年は、震災の年。この光が、東北まで届けばいいのにと思いつつ、その場を失礼しました。

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帰り際、一生懸命、あったかな「トン汁」と、おにぎりを振る舞い、また、その片付をしていた女性部のみなさんの姿が、

振り返りながら、ドリームツリーの光を背後に眺めると、

その女性部のみなさんの、頑張っている姿が、ドリームツリー以上に輝いて見えました。

そう思えたのは、私だけではなかったのでは、、、、。

感謝

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2011年12月19日 (月)

小池百合子さん来浜

対話集会を9月に企画していたのですが、その時に急遽、山形市長選に応援演説に行かなければならなくなり、延期していたのですが、

小池先生の方から、約束を果たしたいと、こちらに来る旨の連絡があり、今回の訪問となりました。

前回予定していた、赤沢先生も一緒です。

基本的には、前回同様、福祉関連のみなさんを中心に集まっていただき、屈託のない意見をいただく会を開催しました。

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(1)第1会場 建設協会関係者と、自民党市議、並びに女性局のみなさん。

(2)第2会場 福祉施設関係者並びにボランティアのみなさん

(3)第3会場 保育園関係者

と会を開催しました。どの会場でも活発に意見をいただき、私自身、非常に勉強になりました。

特に、建設業界では、もう災害が起こっても緊急に出動することができるかどうか、ぎりぎりのところで企業活動をおこなっている。それほど厳しい状況であること

福祉、保育園、双方とも、従事者の処遇の問題、給与が低い、そして、きつい労働環境、さらには、人材不足、etc

どちらも、かなり極限的な状態にあるように思われます。

ただちに、抜本的な改革を進める必要がありますね。

今度は、農林水産漁業者の方からもいろんな意見をいただきたいと思います。

対話集会を終えて、すみれ保育園のイルミネーションの点灯式に参加

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かなりの寒さでしたが、常時、小池先生も赤沢先生も笑顔でみなさんに対応していただいてました。

最後にイルミネーションをバックに、

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今回の対話集会は、少人数で行いました。

会を通じて、皆さんの意見をいただけたみなさんの思いはもとより、さらに強く感じたのは、

小池先生の信念でした。

こんな人が、総理になればいいのになっ!!と思わせる。信念の政治家ですね。

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2011年12月15日 (木)

またも、忘れ物、

大阪に夜入って、朝一番の飛行機で仙台へ、

先週と、先々週と2週連続で、寝台列車での出張だったので、今回はそうさせてもらいました。

大阪に着くとすぐ、8時くらいから打ち合わせをおこない、その後9時過ぎから、久しぶりに、娘とデート

食事の店が、あんまり開いてなく、結局、娘の知っている「おでん」屋さんへ、

この店が結構いけてる店で、また行きたくなるような味でした。

朝、6時過ぎにシャトルバスで伊丹へ移動し、そこで待ち合わせた友人と仙台へ、仙台空港からは、レンタカーで石巻に行きました。

石巻は半年ぶりです。製紙会社のエントツの煙は以前は見られなかったのに、今回は、モクモクとあがっていました。

復興の伊吹が感じられる光景です。

津波でもっとも被害者の多かった地域へ行くと、そこでは、クリスマスツリーの飾りつけがあり、花を植え替えている人がいました。

しかし、津波に、ことごとく剥ぎ取られてしまった家々の光景は、そのままでした。

9ヶ月過ぎた今も、その光景は、痛ましいままで、

そこに、一人、何かを探しているように見える人が歩いていました。

この場所は、これからどうなるのだろうか?人は戻ってくるのだろうか?いや、戻ってこれるのだろうか?

復興の伊吹を感じた後だけに、その光景を前にした自分の身体から、すうっと、気が抜けてゆくような感覚で、そこに、しばらく立ち止まっていました。

用事を終えて、友人とは現地で別れ、一人空港へ、

ところが、道中の高速が渋滞で、車のナビに表示される予定到着時間がどんどん遅くなってゆきます。

なんとか、25分前ぐらいに、レンタカー屋さんに到着、急ぐ旨を伝えると、そこの職員の方も協力してくれ、空港へ速攻送ってくれたおかげで、なんとか間に合いました。

乗り換えの名古屋空港でも、飛行機の搭乗員から、急いで降りて、地上係員の指示にしたがってくださいといわれるままに、

降りるとすぐ、係員と一緒に走って移動、名古屋滞在20分で、松山へと

松山空港へ着いて、友人に電話すると、「レンタカーの中にカメラを忘れていたという連絡が入ったので、そちらに送るように言っておいたから、」と、

また、やってしまいました。

この前、大三島の喫茶店へデジカメを忘れて、またも、今回、デジカメを、、、。

それでも、前回もそうですが、ちゃんと帰ってきてくれるデジカメに感謝です。

それと、そのつど、お世話になっている方に、感謝です。

もう、忘れないようにします。

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2011年12月14日 (水)

j自分の可能性を

久しぶりに、私の兄貴分である井上先生の講演を聞かせていただきました。

家庭教育講演会「健やかに生きる」と題した講演会です。

平日の午前中にもかかわらず、沢山の皆さんが先生の講演をたのしみ来られたます。

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「みなさんにとって、何が大切なのですか?」

「心です。」

「心を大切に出来る人は、自分自身が好きになれる人、、、。」

「自分自身が好きになれるひとは、自分の可能性をどこまでも求めることができる。」

そんな、問いかけから講演はすすんでゆきます。

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小さな喜びを見つけること、

その積み重ねが大事であり、

毎日の生活に小さなよろこびを見つけれるようにしなければ、、、。

私には、先生のこの「毎日の生活に小さなよろこびを見つける」という言葉が、深く響いてきました。

自分自身を好きになって、自分の可能性を精一杯もとめて、毎日の生活に、小さなよろこびを見つけることができるような、

そんな自分でありたいと思いました。

私の、胸によどんでいた、もやもやが、すうっと晴れていったような気にさせていただいた、先生の講演でした。

有難う御座いました。

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2011年12月12日 (月)

ゴスポネイション、ライブ

日曜日、ゴスポネイション(GOsponatiON)のライブがありました。

先日の物産協会主催の駅前イベントの時に、ステージのラストを飾ってくれたグループです。

その時に、そのステージに感動して今回も是非ともと思い、文化センターであった「かねこみすず」さんの会にいってから、そそくさとライブハウスへ、

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さすが、歌もよかったけれど、もっと嬉しかったのは、震災のボランティアに理解をして、ライブハウスで、パネル展をしてくれたり、

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ライブの途中で、私達のメンバーである、永易市議をステージに、

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震災の様子や、ボランティアの話などをさせてもらったのです。

さすが、永易市議、何度も現地に行ってのボランティア活動をしているので、言葉の一つ一つに、ぐっとくるものがありました。

リーダーの小西さんも、「震災のことを忘れてはならない、、、。」

「今、わたしたちがこのように歌を歌えるということは、

その歌に通じて、しっかりと何かをみなさんに伝えてゆくという、役割を与えられているんだと思うんです。」

そお言いながら歌う、彼女の歌声は、

心に響いてきます。

ラストソング「BE ON ME」

心を込めて歌ってもらいました。

沢山のメンバーの歌声に、リーダーの歌声が入ってゆくだけで、

全体がさらにまとまってゆくのです。その方向は、確かに、魂の方向へと向かっていました。

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自転車に乗って

久しぶりに、自転車で西条へ,私の自転車についている、走行距離計を見てもらうためです。前回の、中島へ行ったときから調子がおかしくて、、、。

出発してすぐ、病院前の「七味」で、カレーうどんと、いなりを食べて、

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西条に入ったところで、ダイソーによって、靴下を買いました。

ようやく、ウインズに到着、

ウインズに入る前に、すぐ向かいにある井上社長の会社に、井上社長の車が止まっているのを発見、

さっそく、電話して「お茶でも、ご一緒にいかがでしょうか?」と、、、。

というのも、その近くに、新居浜の「アルル」が新装オープンしているので、寄るつもりだったもので、

井上社長もよくご存知で、講演の原稿を「アルル」で書いたりしているとのこと、

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家内と3人でさっそく、「白いもワッフル」を注文、

しばらく、いろんな話に花が咲き、あっというまに2時間近くたっていました。

井上社長との話はスピリチュアル系の話(私も好きなもので)が多いのですが、

社長ご自身が、実践してきたことを聞けるので、楽しくまた、勉強になります。

楽しい時間は早いもので、あっという間でした。

アルルの前でツーショット、

その後、一路新居浜へ、

今度は、ノンストップで、一気に新居浜まで帰ってきました。

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久しぶりに自転車で走って、

あらためて分かったことがあるのです。当然のことですが、苦しい上り坂で差がつくと、登りきったところでは、その差は、莫大な差になっているということです。

上り坂で30メートルほどの差であっても、ようやく坂を登りきったときには、100メートルほどの差になってしまっています。

逆に言うと、苦しい時の努力の差が、後で大きな差になるわけですね。

だから、今、頑張らなければ!と思います。

とか、考えながら、

早く頂上へたどり着いたものは、早く下り坂を落ちてゆかなければならない、

だから、ゆっくり頂上を極めればいいのだ!とか、

たわいのないことを考えながら走っている自分でありました。

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2011年12月10日 (土)

総務大臣表彰祝賀会

すばらしい会に参加させていただきました。

日野幸彦氏の総務大臣賞受賞記念祝賀会です。

日野氏は自治会による団体功労者として県下で初めて大臣表彰を受賞されました。

通算27年におよぶ自治会長としての功績と、多喜浜連合自治会長も10年以上、さらに、新居浜市連合自治会長を平成16年から務められ、3年前からは愛媛県連合自治会長もされております。

そんな日野さんのお祝いを、先陣を切って、地元のみなさんが主催で行うというところが、私には、すごく感動的でした。

オープニングセレモニーは当然、多喜浜塩田賛歌踊り、多喜浜連合自治会女性部有志のかたがたです。

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真鍋多喜浜公民館長のご挨拶があって、次は、私でした。

そして、花束贈呈

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花束贈呈の後、日野さんから、謝辞がりました。

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私は、16年の新居浜の豪雨災害以降、自治会活動が活発になってきたことへの貢献度では、日野会長のご功績があまりにも顕著であると思います。

それでも、日野さんの謝辞は、きわめて謙虚で、あくまでみなさんのおかげであることを、しきりに強調されておられました。

私には、地元のみなさんにこのように祝賀の宴を催してもらえる日野さんがうらやましくて、たまりませんでした。

肩を張ることもない、ふだんのままで、

お互いに、よかったねえ!!と言葉を交わせる人の輪がそこにありました。

普段、私がおじゃまさせていただいている祝賀会とは、すこし違った、アットホームな空気に包まれていたと感じられたのです。

日野さん、おめでとうございました。

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2011年12月 9日 (金)

新潟駅前

雨がしとしと降る、結構寒い駅前に、子供が数人、

私が歩いていると、一人はパネルを持って、一人は募金箱を持って、駆け寄ってきました。

あっ!!東日本大震災の募金活動だな、と思いその子を見ると、

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一生懸命、何かを言おうとしてるのだけど、言葉がうまく言えないみたいで、、、。

女の子の方が、「本を送ってあげたいんです。」と、

「わかったよ!募金するね!!」と募金箱にお金を入れると、

片方の男の子が「僕達で作ったお米なんです。食べてください!!」と、写真のお米を手渡してくれました。

今でも、手渡してくれる時の、その子供の、まなざしが目に浮かびます。

そのお米の袋には、「本気の光米」生産者、新潟県十日町市立吉田小学校5年生18名、

と書かれていました。

寒空の中、見ず知らずの人に自分達の作ったお米を、渡すこの子達の気持ちが伝わってくるのでした。

その後、東京を経由して、新居浜へ帰って

もう一度、そのお米の袋を、しみじみと手にとって見ています。

お米を眺めているだけで、

子供達の一生懸命な農作業の姿や、出来上がった時のみんなの笑顔が浮かんできます。

国益をどうのこうの、とかいう議論を政治家はやっています。

ほんとうの国益とは、この子供達の「心」を守ってゆくことが、真の国益につながるのではないでしょうか?!

日本のかけがいのない文化や伝統を、さらには古くから脈々と受け継いできた「日本の精神」大和魂を守ってゆくことが日本の、真の国益を守ることになるのではないでしょうか?!

米はまさに、日本の文化です。そこには、作ってくれた人への感謝の気持ちがあるのです。

私達が、次の世代へ残すべきものは何なのかを考えれば、国益とはなんぞや?という議論の行き着くところが見えてくるのではないでしょうか?!

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2011年12月 8日 (木)

出会いを求めて

東北へ、そして東京、さらに信越へと、

東京を拠点として、人との出会いを求めて動いています。

動けば動くほどに、さまざまな真実を紐解くことができる。

また、自分が求めている核心に近づいているような感じをつかめます。

その人にあったあとに、相手の方は私をどのようにとらえているのかな?とか考えてもみますが、

それを、もう一度検証することなどせずに、どんどん次へ次へと進んでゆく

まだまだ突進力には衰えは無いぞと言わんばかりに突き進んでいく、

その道中の刹那なところで、私をフォローしていてくれるのは、若いころからの人脈です。

人と人とのつながりは、絶妙ですね。

人脈を広げれば広げるほどに、過去の人脈に助けられる連続なのですね。

今日はどのような人とと会うことになるのでしょうか?そして、その時にどのような過去の人脈に、

再び出くわすのでしょうか?

身体はすこしハードですが、人との出会いにワクワクしますね。

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2011年12月 6日 (火)

先週に続いて

先週、も火曜日の夜、寝台特急に飛び乗って上京しました。

朝8:00時からの自民党本部での会議に出席するためでした。

意気込んで出席した会議で、発言の機会を得、思わず地域の思いなどを語ろうと思っていたのですが、

思ったとおりには、なかなか発言はできませんでした。自分の思いを伝えるときには、ゆっくりと語らなければ、なりませんね!!反省しきりであります。

そんな、苦い経験を思い起こしながら、車中よりこのブログを書いています。

明日は、東京駅で、寝台特急サンライズから、東北新幹線への乗り換え8分に挑戦です。

大丈夫かしらん?!

大丈夫です。成せばなるの気持ちで頑張ります。

仙台で県庁などでの打ち合わせが9:30からなので、それでもぎりぎりってところです。

しかも、明日は仙台日帰りです。

寝台列車は時間を有効に使えますが、身体にはやっぱり、ハードですね。

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やっぱ自転車はいいね

日曜のイベントの後、速攻で着替えて、自転車でお墓へ、

その後、家内の両親のところへ、

西の端の交差点から、上に向かってが、しんどかったですねえ!!

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直線で、その坂を登りきった時のそう快感は格別です。それでもしんどかった。

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両親の家で、そこへ来るまでの話をしていると、

「まっすぐ、こなくても、県病院のほうから回れば、楽に来れるのに、、、。」と義母さんから、

義父からも、こんなふうに来てみたらとか、帰りの道もアドバイスを受けました。

まさしく、知恵だと思いました。

自分の身体を考えて、自分にあった道を選ぶ、

仕事でもそうでしょうし、

最終的な目的は、地域の人々の幸福であって、その街の、その地域の、さまざまな事情にあったまちづくりが進められるべきなのでしょうね。

今の日本もそうで、私たちの歴史や、国民性にあった、外交手段や、貿易を選択しながら、すすめてゆくような、自由度はもち備えておきたいところです。

その前に、どこへ向かって、進めてゆくのかをしっかり指し示さなければならないのが、政治の責任なのですね。

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2011年12月 5日 (月)

日曜イベントのはしご

先週は一週間ブログをサボってしまいました。出張がちで忙しかったせいもありますが、書きたいことも沢山ありましたので、また、おいおい書かせていただきます。

今日は、日曜のイベントめぐりについて、、、。

朝から上天気で、それぞれのイベントも人では多かったことと思います。

朝から先ずは、西条の農協の感謝祭、

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農協職員のみなさんも活気があって、いいですねえ。

美味しそうなパンを買って帰りました。

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そして、マイントピア別子の寒桜まつりへ、

紅葉もすばらしいですが、やっぱり寒桜もいいですね。

別子山からも筏津山荘のみなさんも参加されてました。あと、物産協会のみなさんも頑張ってましたねえ、

そして、黒島海浜公園でやってる、HAMA*2フェスティバルへ、

ここは、去年よりも増してお客が来られてました。イベントも盛りだくさんですし、展示もパトカーなどだけではなく、消防車も、そして、自衛隊の装甲車まで展示してます。

そして、下の写真の「かきぼう」の大会、200キロの重石をぶら下げて10人でそれを抱え上げて、時間を競うだけの競技ですが、

しっかり、燃えましたねえ!!

家内から「すぐに、一生懸命やってしまうんやから、、、。」と言われながらも、やっぱ、気合が入るんですよね。

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その競技に出場した後、肩で息をしながら、帰りました。そして、即効着替えて、今度は自転車で、墓参りです。

墓参りから、義理の父の家へよって(坂が厳しかったです)、その後、工事現場を一箇所見学に行って、

帰る頃には、真っ暗になってました。

けっこう、慌しい一日でした。

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