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2011年10月 7日 (金)

おひさま

朝の連続ドラマ「おひさま」が先週終わりました。

最終回はどんな終わり方するのかなあと、期待しながら見ていました。

主人公の陽子さんが、窓を開け、語りで、私も母と同じ歳になりました、と、そして「おかあさん、おはよう。」と、空に向かって、声をかけるところで終了です。

その最期の15分間は、普通の家庭で見られる場面ばかりでした。

それでも、なんとなく泣けたんです。どこが、どの場面が、感動したか?思い出そうとするんですけど、わからない。

とにかく、感動して泣けました。

しいて言えば、今もみんな元気で、、、、。と3人の友達が登場し、「3人のうち、私は2番目に死にたいわ、、、。」と一人が言うと、

もう一人も「やっぱり、私も2番目がいい、」、そしてもう一人も、「わたしだって、2番目がいい、」

「しかたないわねえ、それじゃあ、みい~~んな、ず~~~っと、元気に生きてましょうよ。」

と会話してたところかなあ?!と思うぐらいで、なかなか、思い浮かばないのです。

ただ、ドラマ全体から感じられる、ほわ~っとした、包み込むような家族愛というものに、自分が引き込まれて、共感を覚えたのだと思っていました。

ドラマを最初から、覚えている場面を思い起こしてみると、「ハッ!!」とようやく気づきました。

家族愛、人間愛、それに、脈々と流れる、「おもいやり」が、全体を通じてのテーマだったのだということが、、、。

そして「太陽」は、その「おもいやり」の象徴であったのだと、

家族のことや、友人のこと、いろんな人のことも、自分のことも、思いやる心、

その思いやる心に、感動して、何度も涙しました。

いいドラマでしたよねえ。

感謝です。

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