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2011年10月30日 (日)

災害救援ボランティアネットワークその1

炊き出しボランティアin気仙沼

これで3回目の気仙沼での炊き出しボランティアです。今回も鮪立児童館で行いました。

少し早めに仙台を出発して児童館の駐車場で、本隊が来るのを待っていると、乗用車がやってきて、ご婦人が降りてきました。

「岩手の母です。今日はよろしくお願いします!!」

私も、よく分からないまま、「よろしくお願いします。」今日、やってくるショップチャンネルの社長のところの部下(女性で気仙沼出身)の方のご両親も応援に駆けつけてくれました。

そうです。今回はショップチャンネル社長の篠原氏(新居浜出身)と息子さん、さらに、村上君(新居浜出身、横浜在住、お母さんをよく知ってるんです)、そして、私の息子も東京から、参加です。

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地元の方からも、市議の守谷氏、さんまやの斉藤さん、たいんの菅野さん、地元の村上のおばちゃんにもお世話になりました。

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冬の物資も沢山持ってきたかいがあって、みなさんに喜んでいただけたと思います。

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子供達には、綿菓子と、ポップコーンが大人気です。

クックチャムのみなさんも毎回ですが参加をしていただき、ありがたいですねえ。

本隊が物資とともに到着してからは、物資の降ろしから、食材の段取りなど、誰がここを担当するとか言わなくても、それぞれの役割をになってくれるのです。

とにかく、慌しく、炊き出しボランティアのスタートです。

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2011年10月29日 (土)

震災ボランティアへ

昨日は、宮城県庁で打ち合わせを行い、今日は、いよいよ気仙沼入りです。

何故、まだ現地でのボランティアを続けているのですか?

これで4回目の現地でのボランティア活動です。これからも続けてゆくつもりです。

ともすれば、震災のことを忘れがちになっていませんか?

今回も、物資は4t車にかなり積み込んで、もって行きます。

鮪立(しびたち)児童館。今回のボランティア活動の場所です。

どんな、出会いがあるのか、楽しみですね

また、今回初めて、東京からも新居浜市民として参加しますといって来てくれるメンバーが4人もいます。

それでは、頑張ってきます!!

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2011年10月28日 (金)

気分の気分のいいこと、嬉しいこと

羽田行きの飛行機で、嬉しいことが、、、。

まずは、松山空港で、久しぶりに会った社長に、「羽田で降りて、出口で待ってますから、昼食でもかるくどうですか?」と誘われました。

私も特段急ぎのアポもなかったので、「いいっすねえ!!」と、

久しぶりに会っても、さっと誘ってもらえるのは、嬉しいことですね。

飛行機に乗って、キャビンアテンダントがお茶を配って来たときに、「後でいいですから、あれ?!、、、、。」とっさに、ど忘れ!!

すると、その女性が、すかさず「黒あめですね!」と、

え??、私の心が見えたのでしょうか?それとも、私の顔は「黒アメ」を欲した顔だったのでしょうか?!

どちらにしても、言葉を交わさず、理解してもらえたことに、なんとなく嬉しくなってきました。(まあ、些細なことではありますが。笑)

そして、飛行機を降りようとするとき、並びの向こうほうのお年寄りの方が、手を上げて「よっ!!元気か?」 「わしのこと覚えとるか?」と、、、、。

お顔は覚えているものの、お名前が出てこなく、

また、叱られるかなっと思いつつ、「こんにちは」

すかさず、「わしゃ、阪本じゃ!!わしゃ、生きとるあいだ中、お前の事を応援しとるきにの!! 頑張れよ!!」と言ってくれたのです。

嬉しく、また有難く、

今日は、なんか嬉しいことが続きそうと思いつつ、飛行機を降りてゆきました。

出口には、先ほどの社長が待ってくれており、二人でサンドイッチを食べながらしばらく話を、、。

元気のいい社長の話を伺ってると、自分も元気になってくるものです。

自分から声をかける。声無き声に反応する。自分の思いを伝える。

お互いの、気分がよくなるような、、、、。それは、自分から一歩踏み込む勇気だということが、わかりました。

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2011年10月27日 (木)

もみじ祭り

一足早い、もみじ祭り

石鎚スカイラインの終点、土小屋付近はすでに、すっかり紅葉しておりました。

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2011年10月26日 (水)

魂の式典

神風特攻敷島隊並びに愛媛県特攻戦没者追悼式典に出席しました。昨年は雨の中での式典でしたので、今年はどおかと心配しましたが、なんとか空はもってくれました。

上空に追悼飛行、式典の始まりです。

開式~国家、軍艦旗掲揚、

鎮魂の礼での、黙祷文朗読は、ぐぐっと胸に詰まる思いで聞いておりましたが、

追悼の辞での奉賛会会長の寺田さんの挨拶では、思わず涙が流れてしまいました。

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寺田会長は、海軍予科練の13期生とお伺いしております。丁度私の父と同年兵であり、会長の後姿と今は亡き父の姿が重なり、

挨拶の言葉の、まさしく、奉賛の誠に感銘しました。

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大正琴やコーラスのみなさんも素晴らしかった。

私の隣に座っておられた、お婆さんは、ずうっと、一緒に歌っていました。

大阪から来られたというお婆さん、今年で85歳、この式典にはずうっと出席しているのだそうです。

そのお婆さんが、私に「ほんま、魂の式典やねえ、、、。」と言ってくれました。

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そのお婆さんと、一緒に献花を、その時にワンショット。

杖をついた、立つのも大変そうな、お婆さんなのに、

私が他の人と挨拶して帰ろうとすると、そこに私の記念品を持って、

「あんた、やさしゅうしてくれたなあ。これ、あんたのやろ!」と待ってくれてたのです。

お婆さんと握手をして、「またお会いましょうね。」とお互いに言葉を交わしながらその場を失礼しました。

帰り道、そのお婆さんの「魂の式典やねえ、ええなあ。」という言葉と

寺田会長の言葉の「このような国難の時、政治がもっとしっかりして、挙国一致で頑張ってもらいたい。」という言葉が、

走馬灯のように、脳裏に繰り返しめぐってくるのでした。

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2011年10月23日 (日)

空飛ぶ車いす10周年

空飛ぶ車いすIn韓国10周年記念式典が開かれました。

新居浜工業高校の生徒がみなさん出席し、韓国からも関係者のみなさんが、わざわざ韓国からの出席です。

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私は、第2回、

つまり飛行機で初めて韓国へ車いすを運んだ時いらい、(その年から、空とぶ車いすになったわけです)学校から空港までの、車いすの運搬をお手伝いしてきました。

それと、空輸で韓国へ車いすを持っていったときには、丁度、日韓ワールドカップの年で、

その年、ワールドカップの前夜祭に新居浜から参加した宇高の太鼓台のみなさんの手荷物として、運び

ハン河の河川敷広場で、車いすの受け渡しを、宇高の自治会長と一緒に行った記憶があります。

式典にはその時に会った李さんも出席されていました。

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すでに、1200台ほどの車いすを修理して、海外に送っているという工業高校のVYSのみなさんに、心より拍手を送りたいと思います。

車いすを送るだけではなく、現地の高校生とも交流して、車いすの修理方法を指導してあげたり、

国際交流の面でも大きく貢献していると思います。

そして、

最初からず~~っと関わってこられた、森岡先生に、

感謝を申し上げたいと思います。ご苦労様です。

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2011年10月22日 (土)

淡交会四国地区大会

相変わらず、なごやかな雰囲気の会でした

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秋の例大祭

石鎚神社の秋の例大祭に出席しました。すこし前の話になります。ただ、厳粛で、荘厳な例大祭のことを、書きたく、

思い出したように書いています。

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巫女さんも、

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そして、ハーモニカで故郷を演奏してくれたみなさん。

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2011年10月21日 (金)

自民党の自己改革

昨日は、「為公会」と語る夕べがあり、出席させていただきました。

出席できたのは、一部のセミナーだけなのですが、外交ジャーナリストの手嶋龍一氏の講演「クライシスのなかの指導力を考える」です。

外交の場での裏話や、興味深い内容を聞けました。

全体として、国家を左右する決断をするときに、政治がどう動いてきたのか!!ということ、

つまり、政治の決断と責任を強く政治に求めた話でした。

「危機に遭遇し、これに対応しなければならない者は、想像を絶する事態を常に思い描いて、自らを苛烈な状況に置いて己を鍛え抜き、想像を超える事態に備えておけ。」

「核の時代の語り部」アルバート、ウオルステッター博士が弟子たちに遺した言葉です。

この言葉を噛み締めて、3,11に「想定外の出来事で、、、」を連発していた、政治家には、改めて反省を促したいところです。

それと、ウインストン、チャーチル著「第二次世界大戦」より、

「野に下った者は、政策の実施を使命としなければならない人々より、想像力を羽ばたかせるという点で、遥かに優位にたつことができる。」

まさに、今の自民党が、担わなければならない、野党として、想像力を発揮するところではないでしょうか?!

講師の手嶋氏が「自民党は自己改革できていると思う人はいらっしゃいますか?挙手を!!」と言うと、

誰一人、手を上げる人はいませんでした。

この前に講演したときも、同じ質問をみなさんにしても、誰も挙手はしなかったそうでした。

自分たちが変わらないで、じっとしていて、支持率が上昇するほど、国民はあまくはないことは、自民党執行部もわかっていることでしょうが、

自民党も地域から変えてゆく必要がありますね。

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2011年10月19日 (水)

新居浜太鼓祭り18日

朝6:00に一宮神社へ行くと、すでに何人ものお世話をしておられる人が準備をされていました。

18日は、神輿の宮だしから始まります。私もご神体を移す神事から、毎年参加しています。

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出発前に、先頭を歩く天狗さんとワンショット

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そして、午前中は、大江浜へ

午後は、一宮の杜ミュージアムから参加です。

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夜、明かりをつけた太鼓台とともに地元へ

いい祭りでした。

私の横を歩きながら、「いい祭りだったですねえ!!ほんとに、いい祭りだった。」と太鼓の雄姿をながめながら、泣いていた友人。

その横には、91歳になる方が、一生懸命歩いています

その友人は、「僕はこの町に生まれて、よかった。」と言いながら涙をこぼしていました。

あまりに、気持ちのこもったその、言葉に思わず私も、目頭が熱くなる祭りの終わりでありました。

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新居浜太鼓祭り17日

いよいよ、一宮の杜ミュージアム,

観客は満杯とは行きませんでしたが、各太鼓台は、一生懸命かいてました。

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午後からは、翌日、一宮の杜ミュージアムに出演予定の舞妓さんが、来て

時間があるので、老人施設を慰問にまわりたいという要請があり、私が同行して施設へ行きました。

やっぱり、どこへ行っても、人気です。

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感心したのは、常に笑顔で対応する、二人の舞妓さん。

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前日は、東京日帰りで行っていたというのですから、かなり疲れていたと思いますが、

そんなことをおくびも見せず、

笑顔で、施設を回っていただきました。

感謝です。

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新居浜太鼓祭り16日

16日から新居浜太鼓祭りの川西地区、川東地区の開催です。川西地区では、16日のメインはイオンとフジでの夜太鼓のかき比べです。

毎年ですが、私はイオンでスタートのときに挨拶、

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今年は、太鼓台にスポットライトをあてて、今まで以上に、太鼓台が豪華に演出されていました。

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2011年10月15日 (土)

来島大橋

ようやく、アップできました。ここんところ後回しになってたもんで、、、。

念願のしまなみ海道に、ようやく足をのばしました。天気も良く、そんなに暑くもない、絶好の自転車日和、

まずは、来島大橋から、

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車を、大島まで、

下田水港のところに車を置いて、出発です。

橋の上まで行くまでが、上りできつかったです。

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橋のところまでくると、後は楽勝です。若干の上りもあるけど、なんのその、

あっというまに、往復して、大島に返ってきました。それでは、走り足らないと、バラ園まで、さらに足をのばしました。

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バラって年中、咲いているんですね。

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2011年10月14日 (金)

秋川雅史さんの新曲を祝う会

毎年、10月13日には帰ってこられるという、秋川雅史さんの新曲を祝う会に参加させていただきました。

少し遅れて会場に入場された秋川さん、

私はもう少し、がっしりした体格の方を創造しておりましたが、意外と細身、

第一印象は、そんな感じでした。

しばらく、歓談してから秋川さんの挨拶がありました。遅れてきたことの謝罪から話が始まり、非常に謙虚な方やなあと思いました。

そして新曲「あすという日が」を発表するまでのいきさつを聞かせていただきました。

震災がおこった時、丁度、コンサートの開始前だったそうで、そのコンサートは中止になり、再度4月26日に行ったそうです。

ただ、震災を映像で知った時には、自分は歌い手としてどうしたらいいのか?迷われたそうです。

しかし、実際に震災の現地(気仙沼)の避難所にお邪魔して、一曲歌って、アンコールをもらって、

また、一曲歌って、

それでも、「千の風にのって」だけは歌わないつもりでいたそうです。

「あなたのお墓のまえで、、、、、」で始まる歌は、その時の避難所では歌えない、まだ、帰ってくることをかすかな期待をもって待ち続けている人、

そうでなくても、行方不明のままの状態の人、そんな人の前で、「千の風にのって」は歌えないと考えていたそうです。

しかし、7曲目に、とうとう会場のみなさんから、全員の方から歌って欲しいといわれて、「千の風にのって」をうたったそうです。

会場の皆さんは、泣いていました。

その時、初めて、秋川さんは、自分は歌い手として歌を歌いながらみなさんに「勇気」と「元気」を与えてゆくことが使命なんだと感じたそうです。

それで、被災を受けた仙台の中学生が避難所で歌っていた「あすという日が」という曲を新曲として発表することになったそうでした。

その歌を選ぶまでの話とか、夏川リミさんと同じ曲を同時発売になった話とか、もっと話があったのですが、

その時の、秋川さんの話がみなさんにうまく伝えることができなくて申し訳ないのです。

私は、その秋川さんの話に感動しました。

そして、最後の閉めの、井上さんの話も印象的でした。

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秋川さんを懸命に応援しているみなさんの人柄にふれながら、ご自分の思いを込めた挨拶、

そして、最後に乾杯で閉められました。

秋川さんの飛躍は、まだまだこれからも、、、。という思いをこめて。

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2011年10月13日 (木)

大島秋祭りその3

いいですね!伊勢音頭を披露してくれた白石さん。太鼓だけで歌うのですが、すごくエキサイティングなライブに感じました。

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大島のだんじりは、木彫りもさることながら、木組みがすごく感じました。屋台じたいは、社を表現しているのでしょうが、

その木組みが、「三手先」でした。この周辺の神社で「三手先」で屋根をくみ上げているところは、記憶にありません。

一台は、「三手先」、もう一台は「二手先」でした。これはすごいです!!

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いよいよ、フェリーに乗り込み、黒島へ、

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島を出て、都会に居る人、また、市内に住む人、「返ってきて、よかった。」と話しておられました。

大島のみなさんの歓びが伝わってくるような集いでありました。

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大島秋祭りその2

由緒ある、大島だんじり、みごとな夜祭です

これまで、何度も大島に来ているのに、初めて見ました。

3台の歴史のある「だんじり」、昔は、それぞれの地区に太鼓台もあったそうです。

以前に愛媛県歴史博物館の学芸員の方の講演で聞いたことがありますが、大島は、新居浜、西条の太鼓台、だんじりのルーツなのだそうです。

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船木の近藤君を発見、まさか彼が 、大島出身だとは知りませんでした。最近は毎年、この大島の祭りには来ているそうです。

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港の広場で、東浜太鼓台と競演

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だんじりには、西条からもかき夫のかたが応援に来てました。

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2011年10月12日 (水)

東浜太鼓台、大島入り

いい祭り日和でした、

大島に到着してすぐ、挨拶。

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島のお年寄りのみなさんが、こぞってお花を持ってきてくれます。

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少し散歩をしてる間に、だんじりのところまで、やってないか。

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2011年10月10日 (月)

新居浜大島秋祭りその1

秋晴れの8日、今日は東浜太鼓台が大島入りする日です。去年も東浜の太鼓台が大島を訪れましたが、

今年は、大島祭りに日程も合わせての大島入りです。

すこし早めに、食事もかねて、黒島のフェリー乗り場の前にオープンした、「源花亭」にお邪魔しました。

もうすでに、東浜太鼓台の皆さんを接待するために、から揚げやビールの準備をされてました。

しかも、午後のお客は、太鼓の接待のためにお客も断っておられたのです。なんとか、お昼はいただけました。480円の日替わり定食は、早くて絶品です。

源花亭の皆さんの心意気に感謝!!

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(いよいよ、太鼓台がフェリーに乗船)

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島に到着、

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島の皆さんの歓迎を受け、島での運行開始です。

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2011年10月 7日 (金)

おひさま

朝の連続ドラマ「おひさま」が先週終わりました。

最終回はどんな終わり方するのかなあと、期待しながら見ていました。

主人公の陽子さんが、窓を開け、語りで、私も母と同じ歳になりました、と、そして「おかあさん、おはよう。」と、空に向かって、声をかけるところで終了です。

その最期の15分間は、普通の家庭で見られる場面ばかりでした。

それでも、なんとなく泣けたんです。どこが、どの場面が、感動したか?思い出そうとするんですけど、わからない。

とにかく、感動して泣けました。

しいて言えば、今もみんな元気で、、、、。と3人の友達が登場し、「3人のうち、私は2番目に死にたいわ、、、。」と一人が言うと、

もう一人も「やっぱり、私も2番目がいい、」、そしてもう一人も、「わたしだって、2番目がいい、」

「しかたないわねえ、それじゃあ、みい~~んな、ず~~~っと、元気に生きてましょうよ。」

と会話してたところかなあ?!と思うぐらいで、なかなか、思い浮かばないのです。

ただ、ドラマ全体から感じられる、ほわ~っとした、包み込むような家族愛というものに、自分が引き込まれて、共感を覚えたのだと思っていました。

ドラマを最初から、覚えている場面を思い起こしてみると、「ハッ!!」とようやく気づきました。

家族愛、人間愛、それに、脈々と流れる、「おもいやり」が、全体を通じてのテーマだったのだということが、、、。

そして「太陽」は、その「おもいやり」の象徴であったのだと、

家族のことや、友人のこと、いろんな人のことも、自分のことも、思いやる心、

その思いやる心に、感動して、何度も涙しました。

いいドラマでしたよねえ。

感謝です。

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2011年10月 6日 (木)

大きな岐路に立つ

大きな岐路に立っている日本、

なのに、増税の話ばかりで、いいのでしょうか?!

国としてのグランドデザイン、

新たな「しくみ」、

財政の再建、

とにかく東北の復興、原発問題の解決、喫緊の課題は、待ったなしの状態。

しかし、現在の日本の景気状況も同様に、待ったなしの状態にあるのではないでしょうか?!

「安全安心の国土形成」、「デフレ状況下での景気対策」、「円高状況の中での産業構造の転換」

その、ビジョンを指し示し、国家の行くへを語る政治が必要です。

明治維新のときの、新たな国づくりに命を賭け、熱く語った青年政治家のように、

まさに、「船中八策」を打ち出すリーダーを、社会が望んでいるのではないでしょうか?!

野田総理には、少しだけ期待もしておりましたが、

「将来に、さらなる負担を残さないために、、、。」と増税を正論化する彼に、

私はどうしても賛同できない。

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2011年10月 4日 (火)

すばらしき西条、地産知賞

今日の朝、行ってみませんか?と誘われるままに、家内と西条へ、

芸術文化地産知賞シリーズ、「カミーユ、サン=サーンスの午後」をより楽しむためのレクチャーコンサートに、

会場に入って、すぐに、「今晩は、」と声をかけられ、挨拶を、

コンサートに出演する、テノール歌手、後田 翔平さんのお父さんでした。

なるほど、地産知賞とは、西条出身の方で行う、文化イベントを、皆さんが堪能することなのでしょう

もう一人、原田さんと言う方も西条出身でした。

西条出身というだけで、声援を送りたくなりますし、普通にオペラを鑑賞するというのではなく、応援にきてるという感覚ですね。

しかも、今回はレクチャーコンサートですから、オペラの内容や、物語の流れなども、説明してくれた後、歌ってくれるのです。

理解もでき、オペラ自体が、非常に聞きやすくなるのです。

すごく、いいイベントでした。

「地産知賞シリーズ」

新居浜でもこんなイベントに取り組んでみたいものです。

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11月20日に向けて

11月20日、新居浜物産協会主催の、久しぶりのイベントです。

毎週のように、いろんなところから依頼があるままに、参加をしてきましたが、今回は、私たちが主催ですから、なんとか、もりあげてゆきたいし、

参加してくれた商店や、団体の方に、「参加してよかった!!」と言ってもらえるようなイベントにしたいですね。

場所は、駅前。

昨日の実行委員会では、いろんなアイディアがでました。

駅前、広場での、駅と、テレコム、フジ、ハートネットワーク、そして、物産のコラボです。

そして、必須キーワードは、「大島」 「自転車」 「物産」

ですから、なかなかイベント名も決まりません。

しかし、みなさんの意見を聞きながら、「こりゃ!いける。」という手ごたえは感じました。

20人ほどの実行委員会メンバー全員が、熱っぽく語ってくれます。

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何故か早朝の名古屋城

尾張名古屋は「城」でもつ、伊予の新居浜、「しろ」でもつ。

わけのわからない、オヤジギャグでした。失礼します。

商業高校の生徒が考えた「しろ芋キャラモッチ」

多喜浜小学校の生徒が考えた「ソルティちゃん」

お塩の「白」と白いもの「白」、もう一つあれば、讃岐三白に対抗して、新居浜三白がそろうのですが、、、。

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2011年10月 2日 (日)

東予の物産展in大街道

県が主催で、「東予物産展in大街道」が開催されました。結構な賑わいです。

JCの全国大会へ出席をしていた私は、松山空港に到着して、そのまま、イベント会場である大街道に直行しました。

予算の関係で、入り口の看板も四国中央市の書道ガールにかいてもらったそうです。これもいいですよね!!

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出店数も、JA直売所6JA、今治4店舗、西条19店舗、新居浜10店舗、四国中央市4店舗、上島町2店舗です。

西条が、かなり気合を入れて参加してくれてました。わが新居浜物産協会も10店舗とまずまずの参加です。

どこも、自然食品やその町の物産を材料に工夫された商品を出店していました。

どれもすばらしいものばかりです。

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その中で、本来は販売していないものを扱っていた団体を紹介しましょう。

西条市栄養職員部会さんです、

普段は学校給食を提供しているみなさんが、提供していた「なすカツ」は旨かったですね。

新居浜がやってるように、どこかの商店とコレボして、商品化しても面白いと思うのでが、、、。

そういう意味では、新居浜では、商業高校の生徒が企画した「白いもキャラモッチ」とか、今日も出店していましたが、多喜浜小学校の子供がアイデアを出した「ソルティーちゃん」塩ラスク、塩クッキーなど、

子供たちや、生徒とのコラボレーションは結構やれてますよね

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子供たちのプロデュースなんて、すてきですね!!

また、松山市民のみなさんも、刺激を受けて頂けると思います。

大街道は、魅力的な空間です。

空港から大街道のイベント会場まで乗った、タクシーの運転手さんが、「大街道や銀天街も空き店舗が結構ありますよ」と嘆いていましたが、

この大街道の魅力を、もっともっと引き出すことはできると思います。

イベント会場を歩きながら、こんな東予一円の物産が一同に介し、常設の会場で、すごい人の賑わいがあるという、夢をかなえてみたくなりましたね。

今回のイベントは一過性のものといえばそうなのですが、

なにか、東予地域の活力になるものを創る、大きなヒントになりそうな予感がするのです。

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2011年10月 1日 (土)

早朝、快走、自転車道

久しぶりに新居浜を早朝サイクリングしよう!!

ということになって、国領川河川敷へ、

この前の鴨川もそうだったのですが、川沿いを走る時の、上流に向かっての上りの心地よい負荷、

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また、川を下ってゆくときの、ゆるやかな下りの心地よさ、

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しかも、自転車専用道路もしくは、歩行者自転車道がやっぱりいですよね。

イギリスでは国策で通勤用の、スーパーサイクリングロードを整備しているそうです。

電力事情の変化と、地球環境の維持も考え、地域のまちづくりに、自転車道整備を盛り込んでゆくところも増えてくるのではないでしょうか!?

私の町、新居浜もせっかくこれほど、すばらしい自転車専用道路をもっているのですから、これをさらに延伸し、

新居浜の文化施設などを繋ぐことができれば、

全国有数の、自転車観光まちづくり都市として、新たな新居浜の顔をつくることができるのではないかと期待するところです。

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