« 雄々しき輝き | トップページ | 足止め »

2011年9月21日 (水)

ノマド(遊牧民)

ノマド(遊牧民)のような一週間でした。

東京~熱海、熱海~新居浜~ソウル、ソウル~東京、そして東京~新居浜、

熱海の朝日と、ソウルの夕日が印象的でした

Img_3557

城南市から、ソウルへ移動中の車窓から見えた夕日は、朝日の赤とは違う赤を表現してました。

長いミーティングの疲れを癒してくれる、温かみのある赤ですね、

今回の出張は、研修から始まり、後半は、友人からの依頼に応えての用務でした。

うまくすすめる事が出来た事案もあれば、どうも難しい事案もありました。

その中で、

新たな出会いもあれば、旧交を温める出会いもあったわけですが、

総じて言える事は、私の即断は、あまりいい結果は望めないということでした。

その時、その場面で、自分の脳裏に浮かんだ即断的な思いは、あまりよくなくて、

その考えを、いったん飲み込んで、こうとも考えれるなっと、改めた思いは、おうおうにして適切な判断といえそうです。

つまり、最近の私の判断は短絡的で、若干後ろ向きになっているということではないかと、反省しました。

今回の、ノマド(遊牧民)のような、6日間の出張は、自分の判断の見直しを求められていることを

悟された、数日だったと思えるのです。

だから、朝日の雄々しさと、夕日の温かさが、印象的に自分の心に刻まれたのでしょうか?!

|

« 雄々しき輝き | トップページ | 足止め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雄々しき輝き | トップページ | 足止め »