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2011年9月27日 (火)

テレビタックル

昨日、テレビタックルを少し見ていて確信できたことがあります。

TVタックルは、ある程度の台本はあっても、発言自体は本音が見えてくるのでおもしろいですね。

ただ、そこには政治家の姿が露骨に表れるだけに、もし、自分が出演したとしたら、どう応えるだろうか??などと考えながら見ると、それぞれの発言に自分なりに評価して見てるんですね、

だいたい与党議員と野党議員が対立的に座り、議論することが多いわけですが、

民主党の議員のほとんどの人は、自分はやれていうのに、政府はやれていないという言い回しをされます。

もしくは、自分はやれていると言わんばかりに、「すべての民主党議員がそうではないです!!」という言い方をされます。

政治家にまで、「、、、、だのに、」とか「、、、、なのに、」とかいう「のに」の言い回しは使ってほしくは無いですね。

今、社会全体に、「のに」が渦巻いているような気がします。

そのような社会だからこそ、政治が踏ん張って、今の社会を背負ってゆく気概を見せなければならない時に、

特に民主党の政治家に脈々と流れるDNAは、「責任は私では無い!」というDNAのような気がします。

その代表が、菅氏であり、枝野氏であります。

言葉巧みに話はしても、結局、自分に降りかかることだけは無いようにその場を取り繕うテクニックは、最高です。

しかし、社会に蔓延する政治に対する不信感は、まさに、これまでの、民主党政権が作ってしまったといっても過言ではないのでは?!

野田総理も、あれほど低姿勢で対応しているのですから、

どこかの時点で、逆に、これまでの民主党政権に批判的に発言することで支持率は爆発的に上昇すると思うのですが、

自民党時代の小泉首相の手法、「自民党をぶっ潰す!!」という発言で高支持率を得たのと同様に、

たった2年ではありますが、「いままでの民主党を、たたきなおす!!」とか宣言すると、結構、受けるのでは、、、。

しかし、あくまでパフォーマンスですから、有効な手法としての話です。

実質的にどう変わってゆくのか、変えてゆくのかを民主党も迫られていると言うことではないでしょうか?!

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