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2011年8月22日 (月)

同級生

日曜の夜、9時過ぎに、突然同級生から電話で「来れない?」と、

すぐ近所の高校時代の同級生が、先日亡くなったお母さんの49日で帰ってきてるということで、

「ほんじゃや行くは!」と焼酎一本さげて、出かけてみると、すでに2人同級生が座っていて、わいわい飲んでました。

ほどなく、もう一人、

お母さんに、線香あげてから、「よお!久しぶりやなあ、」と宴会再スタート、

もう誰も居なくなった、彼の実家に、集まって昔話や、

そのうち、今の自分の身の上話、

丁度、55歳0R56歳となると、それぞれ、自分の身体、健康上のこと、親のこと、子供のこと、会社のこと、など、いろいろ問題を抱えているもので、

結構、あからさまに自分が抱えていることを話せるのも、同級生のいいところで、

一人は、泣き出したり、、、、。

話の終盤は、私の政治活動に矛先が向けられ、

「みんなでがんばるぞーーー!」と言ってみては、

「おまえが首相になったら、中国との外交は今後どういうふうにするんだ?」とか、

酒も入って、(私一人飲めないんだけど)厳しい質問やら、意見と、がんばろうコールが波状にやってくる、

しらふで懸命に応えながらも、和気藹々とした雰囲気に私も包まれてゆく、

同級生って、やっぱいいですね!!

今、政治が国民の声をしっかり受け止めなければならない、

真摯に、現状の日本が抱えている問題に立ち向かい、国民の声無き声にも応えてゆかなければならない時、

同級生との会話の中で、

自分の政治姿勢と、政治の原点を、あらためて認識させられた一夜でもありました。

誰も住む人がいなくなった、彼の実家で再び、みんなで会おうや!!と声かけながら、帰り道、

みんなガンバロな!!と心の中でつぶやきながらはしっていました。

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