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2011年7月30日 (土)

第3回炊き出しボランティアへ

今回で、3回目となる東北地方への炊き出しボランティアの日程が決定しました。

8月8日14:00出発~12日昼ごろ帰還です。

今回は、夏服、蚊取り線香、タオルなどの物資を持ってゆくのと、

炊き出しは、まだクックチャムさんとかと打ち合わせができてないので具体的には決定できてませんが、

カキ氷や綿菓子なども、現地で提供するつもりです。

また、11日には現地(気仙沼)で花火大会を見てから、新居浜へ帰ってくるつもりです。

現地とコンタクトを取りながら、今後なにが必要なのかも、聞き取りをしておきたいと思ってます。

また、8月に行われる「お笑い甲子園」にエントリーしてくれている学生を励ましてきたいとも思ってます。

気仙沼とは、フェリーの件もあり、新居浜市とはいい関係を作れるのではないでしょうか?!

気仙沼は新居浜と同様に、大島という離島を持っています。

いろんな意味で、継続的に支援をしながら、いい関係を築くことができれば、、、、。と思うのです。

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2011年7月29日 (金)

声を分析する!!

私の将棋のライバルである丸山社長から、お誘いをうけてお邪魔させてもらいました。

その人の声を、パソコンで分析し、その人の職業や、性格、また、その人の考え方なども、アドバイスしてもらえる先生がいらっしゃってたのです。

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おもむろに会話を始めると、パソコン画面に、虹色に光が広がってゆくのです。

開口一番、「あなたは、コンサルタントか政治家をしてます?」と聞かれました。

えっ?と思いながら、どういうことかと尋ねると、私は、人のために貢献するとか、公益的な思考というものが、多いからそういった仕事に就いてると聞かれたそうでした。

その人の声がパソコンの画面に現れる光となって、情熱的な部分や、先見性、社会貢献などが、いろんな形で現れてくるんだそうです。

いろいろ、言われましたが、的を得たアドバイスをいただけました。

四柱推命や、手相、姓名鑑定、など、いろんな鑑定士のかたと出会いましたが、声の鑑定は初めてでした。

でも、あらためて考えると、そのときの声のトーンや、声色というか、声の質で相手に伝わることも違ってきますよね、

声の持つ力というものも、大事ですね。

自分の声が、相手にどう伝わっているのか、考えたこともなかったですが、

会ったときの第一印象って、その姿も当然ですが、

声の第一印象で、相手の性格や気性などを若干判断していることに、あらためて気づきました。

その人の声の質は、そうは変わりません。

声の分析というのも面白いですね。

最期に、あなたが自分が政治家としてやりたいことを語っているときの声は、みなさんの心をつかめますよ!!と言ってもらって、

機嫌よく、その場を失礼しました。(まあまあ私も単純ですね)

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2011年7月28日 (木)

管総理の思惑

ここらへんで、もう一度、現在の管総理の思惑を、私なりに想定してみます。あくまで空論ですけど、、。

まず、第一は、自分の政権維持であります。その場その場を、うそを塗り固めながら切り抜けてきた管総理ですから、政権にしがみつきたいという思いは、かなり強いのでしょう!!

一発逆転の時期を虎視眈々と待っている状況です。

一方、民主党はどうかというと、同様に政権維持を考えていることは、まちがいないことですが、

その双方の思惑を果たすためには、圧倒的な対極か、もしくは、国民にわかりやすいYESかNOの選択をせまれるテーマが必要となります。

圧倒的な対極として、現在の野党にその矛先を向けても、野党のほうが正論ですし、これまでの民主党の政権運営こそが、でたらめなわけですから、

野党対与党の対極はありえないことです、民主党側からその仕掛けはないでしょう。

小泉総理の郵政選挙、前回の政権交代、が象徴的でした、いわゆる国民にYESがNOを突きつける手法は、

まさに、「脱原発」がそうだったのだと思います。しかし、これも現状では、管総理の思いつきのように、扱われ不発に終わるかのように見えます。

それでは、八方ふさがりの現状をどう打破するのか?

悪者をつくり、その悪者を対極にすえることしか、ないのではと思うのです。

民主党は、管総理を悪者にしたて、責任をすべてなすりつけ、民主党の人気回復を図るしかない!

ここで、管総理と民主党は、同じ政権維持をもくろみながら、その思惑は相反するのです。

管総理の方では、悪者としては、電力会社を悪者にするしかない。とくに東京電力を悪者に追い込んでゆくと思います。

国民にとって東京電力が悪者になり得る、ベストの時期は、電力料金の値上げの時です。

たとえば、まずは、東京電力の保有する株をふんだんに売りさばかせ、それをソフトバンクが買い続け、

電力料金値上げの時に、ソフトバンクが東電を買い取る宣言をすると同時に、電力料金は一切上げないかつ、原発は廃止するという声明を発表すると、

世論は、すべてそちらに向くのではないでしょうか?!

その時に、管総理が総選挙を打って出るというストーリーもありかなあ、と、、、。

極めて、評論家的なことを、今日は言ってしまいました。

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2011年7月27日 (水)

街頭演説再開

先週から、街頭演説を再開しています。

退院して、若干の体力的な不安もありましたが、やれそうです。

ただ、暑さには、かないませんね。再開、初日は30分ほどの演説で、めまいがしてリタイアしました。(とほほほ、、、。情けない)

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今週は、大丈夫です。しかし、以前は毎日やっていたわけですから、自分でも驚きの体力でしたね。

以前と同様に、

朝、7:00に現地到着、

7:00~7:10は交差点のごみ拾い。(やはり夏場はタバコの吸殻が多いです)

7:10~街頭演説、(どうしても民主党への批判的な演説になってしまいます。いかんですね)

8:00終了

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感覚的なものですが、政治に対して、市民のみなさんの目が冷ややかになっているように感じます。

当然、政治に問題があるのですが、

自分の立場では、いかんともしがたいジレンマはあります。しかし、それを悩んでもしかたがないわけで、

私なりに、この地域に尽くせることをやりとげる。

つまり、口先だけでない、運動としての実体をもった地域活性化への活動を続けてゆきます。

それが、私の政治スタイルですから!!

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2011年7月26日 (火)

がんばろう日本

会議のときにふと見ると、腕に「がんばろう日本」とプリントしているのを発見!!

聞いてみると、自分で作業服にプリントを依頼したそうです。

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ささやかな、プリントでありますが、

それでも、気持ちが伝わってきますよね。

私は、胸にいつも「がんばろう日本」のバッジをしていますが、

ともすれば、時間とともに忘れてしまいがちな「心」、「意識」というものを、「がんばろう日本」という言葉を見るたびに、

奮い立たせてもらえるのです。

今日、彼からもらった作業服への「がんばろう日本」のプリントアイデアを、さっそく活かしたいと思います。

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2011年7月25日 (月)

四阪島

フォーラムに参加してもらう、パネラーのみなさんと、瀬戸内クルージングを、

上山先生が、以前から産業遺産を見たいという要望もあり、「旧別子を歩きますか?」とか言っていたのですが、

今は、山は暑いので、海へということで、

四阪島を見学にゆきました。といっても上陸できないので、海からの見学ですが、、、、。

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30分ほど、走りましたか??島が見えてきました。

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実は、こんなに近くから見るのは私も始めてで、

感動しました。

まさに、軍艦島のような、

高くそびえる煙突は、島全体を一つの軍艦のようにも見せます。

遠くからしか望めない、家並み、社宅跡、

すでに生活感のような気配は、感じられなくなってはいるものの、

当時、人々が汗を流して、働いている姿や、その息使いさえも伝わってくるような感覚を得ます。

何故か、自分が物語の主人公になったかのように、脚本が浮かんできて、話が弾むのです。

見ている人の創造性をふんだんに発揮させることのできる、情景が、そこにあるのです。

もったいない!!その一言に尽きる、産業遺産がそこに存在するのです。

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2011年7月24日 (日)

自転車フォーラム

自転車まちづくりフォーラムを開催しました。

新居浜のかけがえのない資源である、住友鉱山鉄道跡、まさに近代化産業遺産であります。

そこが、自転車道に生まれ変わりつつあるわけです。

この快適空間を、もっと市民のみなさんと一緒になって、まちづくりに生かしてゆきたい!!

そんな、思いで開催したわけです。

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開会の挨拶を、

その後、古倉先生の「成功する自転車まちづくり」と題して、講演。

世界で、自転車のまちづくりに取り組んでいる様子や、自転車まちづくりによる効果などもつかめました。

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パネルディスカッションは、上山先生(新報道2001のコメンテーターもつとめておられる)にお願いをして、議論がスタートしました。

時間がなくて、自己紹介を一巡すると、ほぼ終盤になってしまいました。

今回は、自転車まちづくりの多様性というものは、理解できたと思います。

今後、具体的にどのような活動を進めてゆくか、課題は山積ですが、楽しみが多い会になりそうです。

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最後に、「自転車まちづくり市民宣言」を発表しました。

「自転車首都」を目指して、頑張ります。

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2011年7月22日 (金)

なでしこジャパン優勝をきっかけに!!

なでしこジャパンのワールドカップ優勝は、多くの日本国民の歓喜の声を呼び起こし、活力を与えてもらえました。

そして、どんな窮地にも、頑張りぬく彼女たちの姿に、勇気を与えてもらえました。

さらに、いつも絶やすことの無い、彼女たちの笑顔に、さわやかさと、覚悟を感じました。

そこで、忘れてもらってはいけないのが、彼女たちの国内最終調整場所、

つまり、国内での最終キャンプ地である、新居浜グリーンフィールドのことです。

新居浜も貢献しているのです。

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なぜか、豪君のツーショット、彼女か?親子か??はたまたmyかみさん、

関係ないようで、この食事会の後、見つけたのです!!

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なでしこジャパンのみんなに、新居浜キャンプの時にサインしてもらったユニホームが!!

リーガロイヤルホテルの一階ロビーに展示してありました。

そういやあ、ワールドカップ日本大会の前に、外国チームのキャンプ地の誘致合戦をしていたころを思い出しました。

あの時、ブラジルチームの誘致ができていれば、その頃から、キャンプチームへのホスピタリティーが、もっと醸成できてたのかなあとも思えます、。

今回の、なでしこジャパンの優勝を機会に

「勝利の女神の棲むグランドグリーンフィールド」を売り込みながら、

市民のみなさんにも、来てくれたチームをみんなで歓迎する気持ちを持っていただくように、仕掛けてゆくのも、ありですよね!!

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2011年7月21日 (木)

自転車首都をめざして!!

23日13:00~「自転車まちづくりフォーラム」を開催します。

みなさん、是非とも、ご参加をお願い申し上げます。

場所は、新居浜市のレイグラッテェふじ、参加は無料です。

基調講演、古倉宗治氏(京都大学教授)

パネルディスカッション

上山信一(コーディネーター)慶応大学教授、報道新2001コメンテーター

藤井薫(パネラー)大阪府職員

上村珠美(パネラー)エッグプロジェクト代表

森賀盾男(パネラー)愛媛大学教授

自転車都市宣言も行います。

その中で、なんとか、「自転車首都」宣言をしたいと思ってます。

そのためにも、たとえば、通勤率で日本一とか、自転車空間率で日本一などを目指してゆこうと思うのですが、、、、。

しかしながら、2000年の国勢調査では、通勤率でいうと、松山市が、25,5%です。これが、全国4位です。

今治市も20,9%で、19位なのです。

一方、新居浜は、18,2%と、全国39位です。

自転車首都を目指すためには、もう少し、上位のパーセンテージを目指してゆかなければならないのです。

そのほか、ママちゃり耐久レースとか、当日は、新居浜市活性化に向けての、いろんな議論が交わされると思います。

乞うご期待ですね。

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2011年7月20日 (水)

夏祭り

若い青年に、「おいちゃん!!ひろきくんとこの、おばちゃんのおいちゃんよねえ!」と声をかけられ、

初めは、思い出せなくて、、、

お母さんの名前を聞いて、「あっ!!そうや!」と思い出し、記念に二人でワンショット。

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高専の4年生という彼は、すっごく人懐っこく、声をかけられたこっちも、嬉しくなるような!!

そんな気持ちにさせてもらえる、すばらしい笑顔の持ち主です

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ここにも、笑顔が、、、。

暑い夜ではありましたが、気分は爽快でした。

明るい笑顔が、そこにたくさんあるからなのでしょう。

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これ、どうぞと渡してもらった、パン豆に、すっごいかたまりがありました。

チョーラッキーです。

なんか、宝くじにでも当たったような、にこやかな顔で食べている、私の顔を、紹介できないのが残念です。

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ラブスポット

日曜日は、朝から、自治会の「般若入れ」、淡交会のお茶会、特に、小学生や中高生の主催するお茶席でしたので、初々しさがあってよかったです。

その後、とんかかさん保存会の奉納おどり、午後は、松山に移動して、隊友会総会、

そして、帰ってきてから、ラブスポットのディナーショウです。

すばらしい歌声でした。

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ラブスポット、ダンサーズも登場

その後、新居浜在住の「ユッキー」の歌声、

最初の歌、「新居浜太鼓」は圧巻でした。しんみり聞ける「ふるさとは今」もよかったです。

港町在住で、ピアノの講師をしてるというユッキーに頑張ってもらいたいですね!!応援しま~~~す。

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最後は、西条出身の「レーモンド松屋」さんです。

迫力ある歌声と、その詩も、胸に響くものがありました。メジャーデビュー記念ということでしたが、

59歳でメジャーデビューされて、現在60歳の彼の、エネルギッシュなステージに、参加のみなさん、聞き入ってました。

もっと、ヒットしそうな予感がします。

それにしても、59歳デビューとは、すごい!!

私たち、中年男性にも元気を与えてくれる人です。

やっぱり、前向きに頑張ってなくちゃ、ね!!

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とんかかさん

とんかかさんの奉納が行われました。天正の陣で亡くなった武将を、弔っての踊りではじまった、とんかかさん踊りですが、

毎年、この時期に、金子氏由来の寺、慈眼寺で開催されます。

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加藤会長の挨拶は、歴史を紐解きながら、丁寧に「とんかかさん」の由来を話していただきました。

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踊り連のみなさんも、、、、。

金栄校区の文化として、根付います。

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2011年7月18日 (月)

日曜日、午前中

無病息災を願い、自治会館で般若入れ、

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仏事が終わったので、さっそく、お茶会へ

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子供たちのアイディアで、お茶会も斬新に感じます。

今年のテーマは、「因幡の白兎」

ところで、白兎は、どこに居るのか?と、、、。

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居ました。湯飲みに、しっかりとウサチャン!!

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精神の継承者たち

この前の、日曜日、誠道館拳法、新居浜支部大会が行われました。

朝は、体育館の中も、気持ちよいな!と思っていましたが、10:00時ごろにはもう、かなりの暑さです。

私が、この大会の大会会長を務めさせていただくようになって、まだ、3年ほどかと記憶してます。

この大会のしばらしいところは、

子供たちの精神修養を重んずる大会であるところです。

大会の始まりには、「日常の五心}や「道場訓」をその場に全員正座して、唱えます。

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同様に、大会終了の閉会式でも、道場訓を、唱えるのです。

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最後に、「三つの恩」を唱えます。

一、師の恩

二、親の恩

三、社会の恩

子供たちの精神面を重んずる、浜田館長の指導方針が

心の強い、子供を育てています。

試合中に、泣きながらも、懸命に戦っている女の子の選手を見かけました。最後まで戦う姿は、

私に、感動を与えてくれました。「がんばれ!!」

そして、「がんばれ!!日本」

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2011年7月15日 (金)

夢を語る、、、。

今回の東京出張は、若干欲張りすぎて、タイトな時間で、予定を入れすぎた感がありました。

しかし、短い時間であっても、会った人みなさんに、共通していたのが、

夢を、熱っぽく語ってくれたところです。

昨日は、早朝から大宮へ、地盤改良で新技術の特許を持っておられる、初老の会長は、

その工事現場で、熱く語ってくれました。

話をしている間に、その人が青年のように見えてくるのです。気がつくと、炎天下の中、1時間半ほど、現場で話をしていました。

食事に移動するときも、その人は、語ってくれるのです。(実は、私はすでにバテてて、声もでないぐらいだったのです)

昼から、都内に戻って、

銀行の支店長や、お世話になっている方、初めてお会いする大学教授、国際協力機構(jicA)で頑張ってる後輩、

会う人、会う人、熱く語ってくれるのです。

ある人は、私への期待を、

また、ある人は、まちづくりを、そして、国際社会の中での日本を、

めまぐるしい一日でしたが、多くのエネルギーを頂戴しました。

「60歳で新たな夢を持った!!70歳には、もっと大きな夢をもてるように頑張るんや!!」

と語ってくれた、その言葉が、

夜、遅くになっても何度も、何度も、脳裏に浮かんでくるのです。

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2011年7月14日 (木)

さっそく、走りに来てくれた

うれしいですね!!

さっそく走りに来てくれました。上村さん、

広島から、ご主人と娘さんと一緒に、新居浜へ来てくれたのです。

会社を経営している上村さん、私もお会いするのは初めてでしたが、

杖をついて、私の事務所においでになった時には、走れるかなあと思ったのですが、

とんでもない!!

彼女は、すばらしいアスリートです。

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ご主人が、手際よく自転車を組み立てて、いざ出発!!その前に一緒にワンショット。

今度、23日に開催する「自転車まちづくりフォーラム」にパネリストで出席を予定してくれている彼女は、

そのフォーラムに参加するまでには、一度、新居浜の自転車道を体験しておかなくちゃ!!と、わざわざ来てくれたのです。

年に一度は、島なみ海道を走っていると言う彼女の、

新居浜自転車道の感想も、是非聞きたいですね!!

みなさ~~~ん!!

7月23日   13:00~

レイグラッチィエふじにて、

「自転車のまちづくりをめざして」と題して、フォーラムを開催します。是非とも来てくださ~~~~~い!!

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2011年7月13日 (水)

新居浜自転車道をゆく、まだまだ行きます

駅手前で終了かと思いきや、

「本来ならまだまだ、続いて、国領川の土手づたいを通って、ぐるっと市内を一周できるようになるんよ!!」というメンバーの話に、

じゃあ行ってみよう!!と再出発、

駅前を通り抜けて、東へ、城下橋へ向かいます。

駅前を過ぎても、駅前区画整備のおかげで、歩車道として整備されています。ポケットパークなどもあり、気分よく走れます。

しかし、区画整備地区内で終了です。

その後、城下橋手前の信号を右折、南に若干進路をとって、川沿いにでると、

自転車1台が通れるほどの、河川敷に下りてゆける小路があります。

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朝は、学生も結構この小路を走って当校してるようです。

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国領川の河川敷に出てきました。

サッカーの声援が聞こえます。ソフトボールの大会もやってました。また、硬式野球の練習をしています。

テニスの試合もやってました。

対岸では、陸上競技場が見え、誰かが走ってます。

春には、桜が咲き、多くの人々の憩いの場、そして、いろんなスポーツがそこで、盛んにやってます。

河川敷公園も、私たち新居浜の大きな資源ですね!!

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途中から、本来の自転車道である土手の上を走ります。

その後、敷島橋も越え、途中から西へ、町の中へと、、、。

なんと、みんなでカキ氷屋さんへ向かってまっしぐら!!

それから、商工会議所前を通って、出発点であります、私の事務所へ

2時間半ほどの小旅行でしたが、メンバー全員、満足、満足です。

今回の取り組みは、身近な自転車道を、みんなで走ってみよう!!ということで、始まったのですが、

普段は見ることの出来ない、新居浜の顔に出会えた気がしました。

それと同時に、これを生かして、もっと全国へ発信できるほどの、自転車のまちづくりに発展してゆく予感がするのです。

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新居浜自転車道を行く、その7

駅の手前で終点か??

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森さん、アッちゃんも一息、

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写真を撮りながらではありますが、ここまでおよそ1時間。

上部へ向かった自伝車道と駅前に向かってきた自転車道と、それぞれに楽しめる道です。

もう少し整備をし、また、路線の延長なども進めてゆけば、十分新居浜の観光資源になりうるな、という予感が持てます。

自動車を気にしなければならないところも数箇所ありますが、全体として車とは共存しない空間を、風を切って走れることの爽快さは、なんともいえませんね!!

いわば、山の中や、郊外、もしくは車社会に影響されていないところまでいって、自転車を走らす、ということを、

市街地で体感できる空間を持っている町なのですね、新居浜は!!

こんな、すばらしい資源を、市民のみなさんと、しっかり育てなければ!!と思います。

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新居浜自転車道を行く、その6

もうすぐ駅前,

大原簿記専門学校の横あたりからは、ちゃんとデザインされた、インターロッキングブロックで敷き詰められた自転車道を走ります。

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その後が、待望の県道を横断する自転車道橋です。

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片側2車線、側道もいれると、実に6車線を越えてゆきます。

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その後も、駅前に向かって整備された自転車道が続くのです。

なんか、新居浜じゃあないみたいな風景に触れられます。

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2011年7月12日 (火)

新居浜自転車道を行く、その5

駅前ルートは、県道は下越しして、安全でした。最初の橋は、上部ルートと同様に東川の橋です。

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昔、よくこのあたりで遊んだものですから、すごく懐かしい感じですね、、。

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駅前から、滝宮公園へ伸びる街路を横切り、

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もう一つの橋、尻無し川を渡ると、大原簿記専門学校の横を通って、一番通りたかった、4車線の県道を越える、新しくできた自転車道橋が見えました。

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新居浜自転車道を行く、その4

上り続きではありましたが、走っていて気持ちがよくって、あっという間に終点地(現在の)

西蓮寺町一丁目です。

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Uターンして帰るところに、ちょうど沿道ぞいに、きれいに花が植わってました。

たぶん自治会のみなさんが手入れをされているのでしょう、、、。

ある場所では、家の裏がわになるのに、花壇を自転車道に向けて植えているお宅もありました。

地域のみなさんの、心配りも、

一杯感じられるのが、この自転車道のいいところでしょうね!!

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(花を撮っている森賀氏を撮ったところです)

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(左の道路が駅へ行く自転車道、右の道路が先ほど走ってきた自転車道)

帰りは、ゆるやかな下りを、一気に走りきったといいう感じ、

気持ちいいです。

あっという間に、スタートした西の土居町に戻ってきました。今度は、駅前へ向かって、自転車を走らせます。

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2011年7月11日 (月)

新居浜自転車道を行く,その3

JRを越えると、ぐっと広くなってる、しかも、下の写真見てください、真ん中に大きな木が、、

しかも、ベンチまであって、いい感じです。

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そこを過ぎると、若干急な上り坂があって、

それを、一気に上ると、国道11号線を渡る橋があります。

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橋の上から国道を望みます。ちょっと見えにくいかも、、、。

その後も、どんどん軽いのぼりを快走すると、あっという間に終点です。

途中、土橋地域、中村に入り、西連寺に、

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そこから先は、道水管の敷設をしたのはわかりますが、道路はできていません。

もし、このまま、自転車道が出来ていったら、どこまで続くのでしょうか??

マイントピアまで、自転車道でゆけるようになるのでしょうか??

楽しみなのと、早く、計画を進めるように後押しをしなければ!!と思うのです。

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新居浜自転車道を行く、その2

新居浜自転車道は、西の土居町で二本に分岐し、一本は角野へ(銅山に向かって南へ)

もう一本は、JR新居浜駅に向かって伸びています。まずは、みんなで南へむかいました。

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ほどなく、滝宮公園入り口に、たこ焼き屋さんができてて、けっこう評判です。

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初めて橋を渡ります。東川ですね。渡った後の、県道とのスロープがきついので、要注意です。

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おっ!!いよいよ、JRの線路を越えます。

このあたりは、広くて快適です。途中狭いところが若干ありますので、そのあたりは今後の課題ですかねえ。

南に向かって進んでますので、上りなのですが、このあたりまでは、そうのぼりを感じません。

快調に、さらに進みます。

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2011年7月10日 (日)

新居浜自転車道を行く、その1

いい日和、まずはメンバーにルートの説明と、若干歴史的な背景については、森賀氏より説明

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いよいよ出発です。

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とりあえず、自転車道の始点に、

そこから、先は鉱山の敷地内へと進んでいました。

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自転車道の沿線の自治会や、有志の団体などが、その区域で花を植えたり、活動をしているようです。

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2011年7月 9日 (土)

国債暴落シュミレーション小説

先日、友人が国債暴落シュミレーション小説「老人が泣き、若者は笑う」という短編を、

これ、読んでみ!!と、くれました。

そして、そうならないために、どうしたらいいのか?!語ってくれと言うのです。

国債暴落後の日本社会をシュミレーション小説として描いていました

その小説の中で、政府(そのときは自民党にまた戻って、石原総理になってます)が法律を変え、日銀が直接、国債を買えるようにし、

日銀が、国債を買い支える、

また、国債暴落不安による混乱で、預金封鎖にならないよう、政府による全額ペイオフ宣言

それも、日銀に円を刷らせて、各銀行に資本注入するという流れ、

その結果、いやおうなしに訪れる、スーパーインフレと円安、

円安とインフレの進行で、給料は上がらないのに物価だけは上がる、まさにインフレ不況に突入するのです。

日経平均株価も5000円台に急落、

この前は、フリーターの難民村や、ネットカフェ青年などと言われていたけれど、今度は、ネットカフェ老人、

日比谷公園には年金老人村が出現し、ボランティアの炊き出しをやっています。

また、外資導入促進策や、

同州制による分権化では、地域ごとに独自の産業政策が策定され、海外からの企業誘致が活発化。

多くの企業が、中国企業の子会社化してゆくのです。当然、雇用市場も激変です。

よく、財政破綻する、とか、日本は沈没してしまう、ということを話す評論家や評論家的政治家がいます。

私の友人も、こうならないようには、どのような施策で切り抜けるのか、自分を論破してくれと言います。

ただ、基本的には国債の購入を海外市場に広く求めない限り、暴落はありえないわけで、

短期的なインフレを利用して財政負担を軽減するのは、ありかなと思いますし、インフレ不況に陥らないための、時期を逸することのない、施策の打ち込みが必要です。

具体的、白石案を後日、述べたいとおもいます。

つまり、これからの10年、いや、5年は、かなりタイムリーに政策を実施してゆきながら、国の舵取りをおこなえる政権でなければ、

それこそ、この近未来小説のようなことに、なりかねないと思います。

政治の責任は、さらに重くなるのに、

責任を担える政治は、、、。国民に信頼される政治は、、、。

早く、政治の建て直しをしなければなりませんね。

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2011年7月 8日 (金)

心に太陽をもて

心に太陽を持て 

嵐が吹こうと 吹雪が来ようと 

天には黒くも、地には争いが絶えなかろうと、心に太陽をもて。

 唇に歌を持て、軽く朗らかに

自分の務め、自分の暮らしに よしや苦労が耐えなかろうと、いつも唇に歌を持て。

苦しんでいる人 悩んでいる人には こう励ましてやろう

勇気を失うな

唇に歌を持て

心に太陽を持て。

数日前の、朝の連続ドラマ「おひさま」で、主人公の陽子先生が、東京へ移り住むために、安曇野を出てゆく生徒に、この詩を読んであげる場面がありました。

それを見ながら、涙があふれて、止まらないのです。

東北の震災を思って、、、。

それもあります。しかし、

言葉を自分で噛み締めるように、自分に言い聞かせるように、

「心に太陽をもて」を繰り返し、繰り返し、、、、。

もっと、この人の詩を読みたい、

そう思って本屋へ、

しかし、ありませんでした。取り寄せで来るのが待ちどうしいかぎりです。

灰谷健次郎氏の「太陽の子」「今島で」「優しさとしての教育」などに出会った時と同じ感動が、この詩にはあります。

私の心に、新しい大きな志をやどしてくれるような気がするのです。

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2011年7月 7日 (木)

わくわく自転車クラブ

7月23日、「わくわく自転車クラブ」を設立します。

多くの市民が、大人も、子供も、高齢者の方も、そして、障がいをもっている方も、みんなが参加でき、

みんなが、楽しめるイベントを通じて、

自転車のまちづくりを進めたいと思ってます。

私の住む町、新居浜は

住友企業への通勤時、つまり朝の時間は、二車線道路が一方通行になって、道路一杯に自転車が、工場正門へ向けて走っていました。

ですから、全国でも唯一、自転車併走許可の道路標識が残っています。

しかも、住友鉱山鉄道跡地を利用して、自転車道が整備されているのです。(まだ、途中ですが、、。)

車道に併設されている自歩道は、どこの町でも多く見られます。しかし、自歩道のみ独立して存在する町は、めずらしいはずです。

近代化産業遺産とも言える、住友鉱山鉄道跡地を利用しているところも特筆したいところです。

それほどの、資源、財産を、私たちは持っているのに、

また、歴史的にも自転車とのかかわりが大きい町なのに、

うまくアピールできてないです。

楽しみながら、市民参加のまちづくりをやりましょうよ!!

「わくわく自転車クラブ」7月23日設立予定です。

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2011年7月 6日 (水)

強い会社をつくる

大学時代の同級生、荒川氏と二人で、「強い会社」についての話をしてました。

建設業界に幅広く人脈を持つ彼のアドバイスは、私にとって適切であり、また、彼の大手ゼネコン時代から積み重ねた技術的知識は、貴重であります。

ゼネコンで、いやおうなしにリストラを推進しなければならない立場で、それをすすめ、その後自ら職を辞し、会社を移っても、長年務めたかのように、その会社に貢献する、彼の意気込み

なによりも、60歳の彼が、「なんとか技術士の一次試験は合格して、二次試験を頑張らなあかんねん!!」と言う、

相変わらず、旺盛なチャレンジ精神には、感服します。

「白石くんも、いろいろあったやろけど、何といっても白石徹と白石建設工業は、イコールなんや!白石徹がおちこんどったら、白石建設も元気がない!!、

白石くんが隆々としてたら、会社も元気なんや!!」と、励まされました。

「最近の社会には、{感}がなくなったなあ、感動、感激、感謝、、、、。が無しなったんと、ちがうやろか?!」

「白石くんは、中小企業の経営者で、尚且つ政治家というところが、貴重なんや!!実体をもっとるやろ!!」

「強い会社にせなあかん!!全国の中小建設会社は、いま大変やろう!?そやからこそ今、強い会社にせなあかん!!」

彼との会話が走馬灯のようによみがえってきます。

私たちの業界にとって、

今を乗り越えてゆくことと、いつかわからない有事への備えも進めてゆく、さらには、将来に向けて、夢をもてるような業界を創り上げてゆく、

さまざまな、大きな課題に直面した時代であります。

しかし、それを大きなチャンスとして捉えることのできるような、「強い会社」をつくってゆきたいと思います。

私の使命を、あらためて強く意識できた一夜でありました。

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2011年7月 5日 (火)

日本バリアフリー観光推進機構

日本バリアフリー観光推進機構の第一回総会が開催されました。

Photo

所用の関係で、1時間ほど遅れての参加となりましたが、会議室に入ったときに、活発な意見が交わされており、

いい雰囲気で、すすんでいるな!!っと思いながら着席をしたのですが、、、、。

旅行エージェントとの関係や、新規入会者についてなど、

推進機構の今後の活動に影響の大きい議題になると、さらに意見も白熱しなかなか前に進みません。

会議も、30分以上延長し、4時間近くの会議は、あっという間にタイムアップとなりました。

Photo_2

ただ、今回の会議で私たちの、「バリアフリー推進機構」の課題が、全国のみなさんと共有できたと思えます。

地域活動に軸足をおく、各団体の代表のみなさんと、バリアフリーツアーセンターを設立した理念を共有できたとも思えます。

地域のために、そして、障がい者の方や、高齢者のかたにとって安心できる観光を提供するために、

小さな船出ではありますが、

希望のもてるスタートであります。

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2011年7月 4日 (月)

東北紀行、自分の名前

初日の夜は、山形JCの皆さんの歓迎を受け、大勢で懇親会となりました。

しかし、直接的には震災をうけていないものの、間接被害というか、震災の影響の大きさを、みなさんの話から感じました。

次の日は、予定していた世界遺産になった「中尊寺」へ、

平泉に着いて、まずは「平泉文化遺産センター」へ、

そこで、興味深い記述を発見したのです。

Img_3086

上記、文中4段目、北陸の霊山・白山の麓の「石徹白」(いとしろ)(岐阜県郡上市)

「石徹白」(いとしろ)?

私の名前やないか?!

今度、機会をつくって、その金銅虚空菩薩像を見に行おうと!!

しかし、中尊寺もさるとこながら、毛越寺(もうつうじ)や、達谷窟(たっこくのいわや)など、文化度の高さが伺えます。

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(手前のそばのお椀が私の食べた量でした。)

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(松尾芭蕉とツーショット)

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2011年7月 3日 (日)

東北紀行

毎年、集まる1996年日本青年会議所同窓会、

早、15回目となりました。今年は、震災の関係で大変な、東北へ集まろうということになり、

山形の蔵王温泉で旅館やホテルを経営する岡崎氏のところへ、

彼のところも、震災後、客足はまったくで、最近すこしづつ回復してきたとはいうものの、130人いた従業員を、現在60人にして頑張っているとの事、、、。

経営者として断腸の思いで決断し、みんなの理解をいただきながら、現在まで頑張ってきた話は、

これまでの3ヶ月間の彼の苦労が、並たいていではなかったことが、よくわかりました。

当日も、東京での旅行会社へのPRを行い、夜の懇親会に顔をだしていただき、また、翌日、早朝には東京へ仕事に、、、、。

頑張ってますよね!!

話は戻って、仙台空港から、レンタカーで早速さくらんぼ農園へ、

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山形JCのメンバーの先導で、遠藤観光果樹園へ、

丹精に、育てた「佐藤錦」の話を伺いながら、目一杯、さくらんぼをいただきました。

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