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2011年6月30日 (木)

藻谷浩介氏、デフレの正体

久しぶりに羽田空港で、書き込んでいます。昨日は家内の友人の案内で、藻谷浩介氏の講演を聞かせてもらいました。

以前に、松山で講演を一度聞いたことがありますが、今回は震災の関係も講演に盛り込まれるかなあ?などと期待しておりました。

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藻谷氏は、震災復興構想会議の検討メンバーであったようにも記憶してますし、

先月号のガバナンスでも、復興構想のいい記述を拝見させていただきました。

昨日の講演では震災復興については、内容に触れることはありませんでしたが、

現在の日本の状況を脱してゆくための処施策にかんしては、示唆にとんだ内容でした。

特に、これから10年の生産人口の減少データーには、少し驚きました。

しかも、首都圏でも同様に生産人口が大幅に減少するわけです。

生産人口の減少=消費者不足不況

というような状況の打開策を説明いただきました。

これからの日本の再生には、やっぱり女性の力が必要なようです。

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2011年6月29日 (水)

あじさい祭り

日曜日、雨ではありましたが、新居浜市山田町の「あじさい祭り」がありました。

朝は、どしゃ降りだったので、どおかと思いましたが、

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行ってみると、かなりの賑わい!!

あじさいをさほど見ずに、山田自治会館へ、

目当ての、蒸しパンが売ってるのです。地元のみなさんが作ったバラ寿司や、うどん、もありますが、

昨年は、蒸しパンは一人1パック(2個)限定でしたので、早く行かねばと、、、、。

しかし、、、、

売り切れていました。餅も、売り切れです。まだ、午前中なのに、、、、。

でも、たくさんの人が来てくれたということの証ですから、嬉しいような、残念な気持ちです。

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誘われるままに、タダオさんの家で流しそうめんをしてるというので、お邪魔しました。

12年前、ここの高速沿いに、桜の植樹をしてから、ずっと、その世話をしてくれている方なのです。

今では、その桜の木の間に、あじさいの花が咲き乱れ、このような祭りになっているのですから、12年間のご苦労は並たいていではなかったと思います。

自宅で、仲間の人たちが集まって、流しそうめんを楽しんで、にぎやかにされておられました。

「あじさいを見に来た、全然知らん人も、ここへ入ってきたんで、あんたらも食べて行かんかい?!と言って、ふるまったったんよ!美味しい言うて帰ったわ!!」

と笑いながら話される忠夫さんの笑顔には、

来た人が喜んでくれたら、有難いという

忠夫さんならではの、豪快なやさしさがありました。

ほんと、美味しかったです。

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2011年6月28日 (火)

麻生総理来る、その2

わかり易い、いい話でした。

(麻生語録)

リーダーの責任;決断と責任、

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(講演終了後に、盆栽の前で)

楽観主義は信念が必要、悲観主義には主体性が無い!!

楽観主義を通すのは、かなりの信念がなければできない。

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(やはり講演終了後にスタッフのみんなと)

国債の発行は、国民の借金を作っているのではなく、政府が国民に借金しているのである。

有事の時には、緊縮財政や財政再建は二の次、

有事のときには、財政出動!!

税制出動によって、その後の投資的意欲を喚起さすことのできる施策の実行を

などなど、身近な話でわかりやすく話してくれた、麻生元総理に1200人あまりの観衆は、釘付けでありました。

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2011年6月27日 (月)

麻生元総理来る!その1

私の主催の時局講演会に、麻生元総理においでいただきました。

今、活動されている政治家の仲で、私の最も尊敬する政治家であります。

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長きに渡って、ご指導をいただいていることもありますが、そのとき、その時に頂戴した言葉は、

私にとって、かけがえの無いものでありました。

落選のときにも、残念だったことよりも、次はこうやれ!!これからはこんなふうにやって行くんだぞ!!とずいぶん励まされました。

私は、たとえ敗北したとしても、麻生総理のもとで戦えたことは、有難く感謝しております。

どんなに、批判されようとも、国民第一で突き進んでおられた、経済対策。

リーマンショックによる、世界同時不況、まさに百年に一度の大不況といわれた状況下で、総理に就任したにもかかわらず、

就任直後の10月には1次補正予算を通過させると、10月末には、23兆円にもおよぶ、「生活を守るための景気対策」の骨格をつくり、12月にはその法案を通しておられました。

1年間に4回も予算を作り、通した総理大臣はほかにおりません。

そのころは、とにかく景気の底割れを防ぐんだとおっしゃってました。

それらの施策のスピード感、また、決断力、

さらには、内部からの足の引張りにも屈することのない強い精神、信念。

昨日は期待通りのお話をいただきました。

以下明日に、

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2011年6月25日 (土)

海老天と白いものコラボ

おいしい!!

新居浜の上部東西線ぞいに新しくオープンしているお店「Zecca」(ゾッカ)

名前の由来は、絶対、カフェでゆきたいというオーナー店長思いをこめてのネーミングだそうです。

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試作品で、えびじゃこ天と白いものコラボ丼が完成したということで、お邪魔しました。

明るい店で、すごくおしゃれな雰囲気につつまれる店内、

お店の、スタッフのみなさんの笑顔が、こりゃまたいいですね。

用意していただいていた、コラボ丼をいただきます。

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美味しい!!

白いもと海老店がさいころサイズで、かき揚げになっており、その食感もいいです。

次は、ハンバーガーも!!と意欲まんまんのオーナーに、

すごい、すがすがしさを感じました。頑張ってもらいたい!!期待してます。

また、食べにゆこっと。

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2011年6月24日 (金)

名人戦?

きものに囲まれての、名人戦??

久しぶりに、丸山社長に誘われて迷人戦となりました。

あでやかな着物に囲まれて、気分は上々のスタートでしたが、、、。

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1回戦、(勝ち)丸山ー(負け)白石、

この前の、将棋大会の日にプロ棋士に二枚落ちですが、勝ってるだけに好調と思いきや、接戦で、せり負けです。

2回戦(勝ち)丸山ー(負け)白石

軽~~~く、負け

3回戦(勝ち)丸山ー(負け)白石

勝ってた将棋を、大将、とん死で敗退、

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4回戦(勝ち)白石ー(負け)丸山

やっと、勝たせてもらいました。

5回戦(勝ち)白石ー(負け)丸山

ふらふらになりながら、勝ち!!

もう夜の12時を過ぎたので、

しかも、二人とも晩御飯も食べずに、5時間ぶっとうしですから、

さすがに、終了!!今回は、2勝3敗で私の敗北です。

くやし~~~~い!!

しかし、疲れました。

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2011年6月23日 (木)

政治の内向き

ますます、政治が不安定になってきました。

菅総理の頭の中に、本当に日本の将来の姿はあるのでしょうか?

それよりも、このような「政治リスク」の時代に、

それこそ、内向きな思考ばかりになってしまい、世界に向けて人脈や、政策を広げてゆこうとする、政治家がいるのかどうか心配です。

東日本大震災の復興も、当然ですが政治の力で強力に推進しなければばりません。

このような時でも、ちゃくちゃくと海外とのパイプを太くしながら、人脈を広げてゆき、

国際政策をいつでも、どのような場面でも、論じることのできる政治家がいなければならないのではないでしょうか?!

世界の中の日本を、外から見て評価できる人が、政治家にも必要です。

政治家のみなさん、国内が大変な時でも、外向きな思考も絶やさないようにお願いしたですね。

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2011年6月22日 (水)

政治力に現場力

東日本大震災が起こって3ヶ月、ようやく復興基本法なるものが成立したました。このスピード感たるや、世界の各国はどう感じているでしょうか?

現在の政治の脆弱さを露呈してしまった、震災以降の国会!!

なんとかしてもらいたい、と願う国民と、政治に対して失望した国民、

有事にこれほど優柔不断では、「政治リスクの大きい国」とみられてもしかたがありません。

つまり、私たちは東日本大震災という大きなリスクを抱える前から、目には見えないが大きな「政治リスク」を抱えていたのです。

じゃあ、今の政治になにが欠けているのか?

民主党がだらしないとか、菅総理のリーダーシップとか、政治主導をはきちがえている、とかいろいろ言われるところはありますが、

私は、総じて現在の政治に「現場力」が足らないと思うのです。

いち早く復旧し工場を再会したところが次々とでてきました。そのすべての原動力は現場の力なのです。

本社サイドで決めてくれなければ前に進めないというような工場では、再会のスタートは遅くなる一方です。

現場主導で、その場その場を適切に対応するから最短で再会ができるのです。

製造業でなくても、建設業でも、サービス業でも、すべてがそうですけど、やはり「現場力」じゃあないでしょうか?!

そんな現場力をもった政治が必要です。

スピード感、即決の判断力、

なによりも、現場で現状をふまえての次なる一手を打てる人材が必要なのでは、、、。

よく聞きます。「現地は見てきた!」という政治家を、

見るだけではなく、現地で行動を起こせる政治家でなければならない。その上で、大きなビジョンを論じてもらいたいと思います。

政治力に現場力を

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2011年6月21日 (火)

政治家の経営感覚

昨日、TVタックルを見てましたら、平衆議院議員が興味深い話をしてました。

青年会議所で活動していただけに、経営者の感覚は研ぎ澄まされているように感じます。

彼とは、構想日本の会でお会いしたことがあります。

現在の政治家を、企業経営の経験かるか、無いか?で一度色分けをしても面白いと思うのですが、

とくに創業者、中小企業者、は政治オンリーの人とは違った感覚をもっているはずです。

今、政界には、松下政経塾出身の人がずいぶん輩出してきました。

志が高く、政治に夢をもって活動するところは、すばらしいと思えます。政策集団としての可能性もあり、今後はそういった人が政治をになってゆくのでしょう

一方で、古くから政治の水を飲んで今日まできた政治家の方たちは、政治的経験では手腕を発揮するのでしょうが、

あくまで、政治的手腕であって、政策的な手腕ではないわけです。

しかも、国の一大事ともいえる現在の日本のような状況の経験はないでしょう?!

有事の事態である現在の日本で、

政策的な手腕、政治的手腕、うんぬんよりも、

個人の経験にもとづく、特に経営手腕やリーダーシップの手腕が必要なのではないでしょうか?!

政治経験の豊富な人を否定するわけでもありませんし、しっかり政策勉強してきた知識豊富な人を否定するわけでもないのですが、

有事に必要な政治を、政治家のすがたというものを、見せてもらいたいと思うのです。

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2011年6月20日 (月)

父の日

昨日は「父の日」、朝からラジオ番組を聴いて、その感想文を書いてもらいたいという依頼に応えるべく、作文を書いてると、

玄関のチャイムの音、

届きましたよ!むすこからの「父の日」のプレゼント

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包みがおしゃれで、ネクタイを締めてる。

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中は、「おとうさん ありがとう」と書かれたクッキーでした。最近は間食を控えている私ではありますが、

さすがに、パクっといただきました。長男からは、すでに母の日にあわせて湯のみをもらってるし、

娘からは、「大好き!!」というメールをもらって、少しテレくさい感じ、、、、。

これまでで、最高にうれしい父の日でした。

そんな思いと、同時に自分の父との、さまざまな出来事が走馬灯のように思い出されてくるのでした。

今考えてみると、私は父に、ずいぶん助けてもらってばかりいたようです。

子供の頃には、よく叱られ、二言目には「勉強せい!勉強せい!」と言われてました。

社会人になってからは、仕事を学びました。

選挙に出てからは、ほんとに身を粉にして応援してくれました。

私は、自分の父親のように息子達や、娘にしてやれるのだろうか?!

嬉しさと、これからの自分に対する責務の感が交差する「父の日」でありました。

感謝

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2011年6月17日 (金)

家族の笑顔

やっぱり、家族の笑顔はいいですねえ

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先日、今月、結婚式を挙げるお二人と、そのお嬢さんのご両親が挨拶に来られました。

この前、二人の記念の写真集(前撮り)を見せてもらった時には、

彼はヒゲがあって、そのイメージが強かったのだけど

今日は、すっかりヒゲもおとし、きりっとした好青年です。三人目を嫁がすお父さんの気持ちってどんなんでしょうねえ?

でも、写真(上)のとおり、みんなの笑顔がいいですね!!

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やっぱ、こっちの写真は、二人は少し緊張気味です。

家族だから、かもしだすことのできる笑顔ってありますね!きっと。

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2011年6月16日 (木)

美川憲一さんが!!

昨日、お世話になっている人たちと夕食を、

人数が一人増えたので、予約してた別室的なところから、けっこう広めのところへ移動となりました。

座って、はたと前を見てみると、5メーターくらいのところに、美川憲一さんが座っているではありませんか!!

お!!隣は??

そうです。神田うの、さんです。

前に来たときは、藤原紀香を見かけたところなのに、またですよ!!

そんな、二人を気にしながらも食事をしてると、、、、。

バースディーケーキが運ばれてきて、うのちゃんのハッピーバースディーの歌、

思わず、私たちも美川さんが、ろうそくを消すのにあわせて、拍手をしてしまいました。

何回目の誕生日だったのでしょうか??

そして、

しばらくすると、私たちのところにも、そのケーキをふるまってくれたのです。ラッキー!!

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(美川憲一さんからいただいたケーキ)

ケーキのお礼に、美川さんのテーブルまでお邪魔して、お礼を、、、、、。

丁寧なしゃべり方で、逆にお礼を言われました。

なんか、美川さんのファンになりそうな

温厚な感じの方でした。

ラッキーでした。

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2011年6月13日 (月)

新居浜駅開業90周年

12日、雨の中ではありましたが、「新居浜駅開業90周年」のイベントは大盛況でした。

このイベントの出店一式を物産協会に任されたわけですが、

当日の雨もあり、来客がどんなものか?心配しながらイベント会場へ、

そんな心配も、会場へ入ってすぐの店主の「いや~~!今日は売れてます。」という声で一安心でした。

また、来た人たちに一生懸命楽しんでもらおうと、鯉や金魚を持ち込んでくれた業者さん、ありがとうございました。

しかし、すべてがよかったわけでもなく、そうでもなかったお店もあるのですが、

物産協会として提供したイベントとしては、総じて、よかったと思えました。

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また、今後のイベントにおける出店での課題も少し見えてきたように思えます。

その場で、「食」を楽しんでもらう店と、お土産として持ち帰ってもらう店の配置や、案内の仕方などは、今後の課題ですね!!

あと、子供向けのSLの無料搭乗などもいいですね!!

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フジの店舗の中で、「アンパンマン列車」を発見!!

そこに居た、子供たちと同じぐらい、私も興奮してしまいました!すご~~い。

思わず、そこに居た方に「写真、いいですか?」と、

ちゃんと、カメラの前で電車を止めてシャッターチャンスを作ってくれました。やさし~~~い!

ごく普通のイベントに見えて、汽車や、電車にこだわった、いいイベントだったと思います。

テーマを考えて、子供からお年寄りまで楽しめて、家族ずれで訪れることのできる。

そんな、イベントを企画、実施したいですねえ!!

今日は、楽しみながら、新たな意欲に燃えました。

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2011年6月12日 (日)

つつじ

今年のつつじは、格別あでやかに咲いていました。今まで気づかなかったけれど、赤、ピンク、白と色もさまざまで、

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昨年の水遣りがよかったのかなあ?とか思ってみたり、、、。

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昨年夏は、雨が降らず、かれそうになってたつつじに一生懸命水をやってました。

およそ一時間ほどかけて、水やりをするのですが、葉が茶色くなってしまったところは、新しい緑の葉はでてはきませんでした。

秋になってようやく生き延びてくれたと思えたぐらいでした。

それが、今年はみごとに花を、しかも、例年になくみごとに咲いてくれました。

木々も、わかってくれるのでしょうか??私たちの心を、、、、、。

そして、こたえてくれたのでしょうか?!その思いにと努力に、、、、。

地道な毎日の積み重ねに、しっかりと応えてくれた花が、

おかげで、こんなに一杯の花を咲かせることができましたよ、

あなたも自分に対する、毎日の努力を怠らないように、そうすると、必ず花が咲きますよ!と語りかけてくれているように思えるのです。

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2011年6月11日 (土)

東日本大震災と地震の誘発

東日本大震災は、震源域、長さ500㌔、幅200㌔という、

1923年に起こった関東大震災の45倍、1995年に起こった阪神淡路大震災の1450倍という日本で起こった地震では最大規模の地震でした。

その影響で、余震の規模もM7,0以上のものが一ヶ月以上も続くという状況でした。

気になるのは、震源域とは関係の無い地域で「内陸型直下地震」が起こっていることです。

しかも、広範囲におよぶもので、首都直下型地震を誘発することを懸念します。

さらには、火山の噴火の誘発はどうなのでしょうか?

1703年元禄関東大震災(M8,2)、そして、1707年宝永地震(M8,6)の後、富士山の大噴火がありました。

当然、今回も、近隣には、岩手山、安達太良山、蔵王山、吾妻山、磐梯山、などなど可能性がある山もたくさんあります。

そして一番心配なのが、東海から南海への3連動巨大地震の誘発です。首都圏から九州まで広域に被害が広がり、太平洋ベルト地帯での経済活動を直撃されては、まさに、日本の沈没であります。

東日本の復興をすすめながら、早急に日本全体の地震対応の総点検と耐震対応を改めてすすめなければなりません。

私たちは、この時代に生きた証として、1000年に一度の災害に立ち向かってゆかなければならない使命を持っているのではないかと思うのです。

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2011年6月10日 (金)

規範と規則(ルール)

規範が最も重視された時代から、ルールで社会の秩序を作ってきた時代、

今の、私たちは、どのような時代を生きていると言えるのでしょうか?

江戸時代にも、御法度はあって、それを犯すと厳しい処罰を受けなければならなかったわけですが、

当時の規範である、「孝」、、、。つまり、孝行の「孝」に照らしあわせて、それに、のっとっていたら、「敵討ち」は認められていたわけですね。つまり殺人もOKだったわけですね、

つまり、確固たる規範があったわけです。

しかし、その逆に、規範に縛られて、自分の生涯を「敵討ち」のみに費やさなければならなかった人もいたことでしょう。それも不幸なものです。

徐々に、そのような規範を重んじる社会はなくなりました。

そして、規則(ルール)さえも、見つからなかったら問題ない、捕まったら運がわるかった!!とか、法律の網をうまく潜り抜けて、とか、

表面に現れた部分でのみ、結果を自己評価するようになってきています。

つまり、精神として、もしくは規範にのっとて、「それは正しい」というような判断はされなくなって

ルール違反で捕まっては、「運が悪かった」、「法律には違反していないから大丈夫だ」とか言うようになって、

規範の薄れた社会に育って大人になった、今の私たちの世代は、

責任の取り方が間違ってきているんではないでしょうか?!

だから、責任とるとは、ただ単に「責任とってやめればいい!!」ということで収めようとするのでは?

菅総理には、責任とってやめる前に、一言、国民に対して謝罪をしていただきたい!!

今の規範無き社会の象徴とも言える、国会運営の長たる総理に、今回辞めるときには、国民に対して、「責任のとり方」について範を示す姿をお見せいただきたいものです。

私たち国民一人一人も、

もう一度、今の社会における「規範」を見直さなければならない!!

「みんながやってるから、大丈夫でしょう!!」というのが規範となってしまっては、今後の日本の復興はありえないと思います。

逆に、今回の震災は、私たちにもう一度、社会のなかで、「新たな規範」を創る機会を与えていただいてるのではないでしょうか?!

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2011年6月 6日 (月)

災害支援ボランティア報告会

先日(5日)、新居浜災害救援ボランティアネットワーク主催の、東日本大震災支援報告会を開催しました。

やはり、実際に現地へ行ってくれたボランティアの人たちの話は、胸に響きますね、

また、行った後も、次は何ができるかと考えていただいている!!

現地に行った人だからこそ、そう思えるのだと感じました。、

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あと、今回、気仙沼で、自分たちも被災しているにもかかわらず、高校生が避難所のみなさんを励まそうと頑張っている姿を見て、

新居浜の高校生の方たちにも、ボランティアに参加させたい!という意見もありました。

二回の炊き出しボランティアではずいぶんお世話になった、クックチャムの社員の方からは、「ボランティアから帰ってきてから、社内で、もっとなにかできることはないか?についての会を開きました。」という発表もいただきました。

みなさん、他人事とは、とらえておらず、

もし、新居浜でこのようなことが起こったら、、、、。そんな思いも強くもっています。

県立新居浜病院の明比先生からは、災害拠点病院と他機関との連携を図るため、「災害医療ネットワーク」の必要性を話していただきました。

また、新居浜消防署の石井さんから、現地での活動報告とあわせて、日頃からの市民のみなさんの意識改革の必要性の意見をいただきました。

最後に、私が「まとめ」をさせていただきましたが

大きな成果として、募金活動や、支援物資の運搬、さらには、現地での支援活動、を進めながら、

われわれの活動を通じて、複数の企業や団体が、力を合わせた支援が可能になったということです。

其の成果は、そのまま、今後長期的に活動を行ってゆくための課題でもあります。

課題(1)NPO、ボランティア団体と企業、諸団体との連携

課題(2)行政との連携

課題(3)被災地との提携

課題(4)日頃からの新居浜での活動、(有事への備え)(意識改革)

とさせて、いただきました。

其のほかにも、たくさんの意見をいただきました。まことに有難うございました。

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2011年6月 4日 (土)

自民党は巻き込まれるな

6月2日、内閣不信任案が表決された日、自民党三島支部と川之江支部の両支部で、自民党定期大会が開かれました。

接戦かと思われた不信任案でしたが、結果的に大差となり、

茶番だと言われた結果ではありますが、少なくとも菅総理に辞任について語らせたのだけでも、成果かと思います。

今回のことで、民主党内部の議員も菅直人という人の人間性はよくわかったはずですから、

これから以降は、民主党として責任もって、引きずり降ろしてもらいたいものです。

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しかし、それこそ茶番劇のような民主党の内部のもめごとに、自民党も引っ張り込まれないように、お願いしたいですね。

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本来なら、辞意を表明した人に対して畏敬の念がつのってゆくところなのですが、

その逆で、不信感をさらに広げただけの結果に過ぎないのではないでしょうか?!

国政全般に、不信感をつらせ、国際社会においても信用を失墜させた菅総理の責任は重大です。

われわれ、自民党は、

すでに、策定できている復興計画などを、しっかり、国民に発信することが必要ではないでしょうか?!

また、自民党ならこういったスケジュールで対応できるというところも、発表するべきです。

これからは、民主党の茶番に付き合うことなく、

「民主党に対してもの申す!」のではなく、国民に対して、発信しつづけ、民意を汲み取れる政治活動を頑張らなければ、、、、!!

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2011年6月 2日 (木)

責任の取り方

今日、内閣不信任案が提出されようとしている。

マスコミでは、このような時期に政局をどうこう言うべきではない、という論調で、国会全体の姿勢が、なっていないがごとくあおっているところもあります。

しかし、私は民主党自体に、菅総理を降ろす力が無いのであれば、野党としては当然のことと思っています。

これまでの、震災対応の遅れは、政府と与党である民主党の責任は大きいわけです、しかも、野党側もこれほど協力するという姿勢を打ち出しているのに、二次補正予算の議論にさえ入ろうとしない、

国会を期日どおりに終了する必要が、どこにあるのか理解ができません。

夜を徹してでも、震災復興の議論をするべきなのに、諸問題を先延ばししてばかりいては、

それこそ、被災地で避難所生活をしておられるみなさんに申し訳がないのでは、ないでしょうか?!

与党民主党の責任としての、これまでの震災対応について明確にするべきではないでしょうか?

菅総理に対しては、もう何も責任を取ることを求める気もありません。ただ、早急に職を辞してもらいたいだけですね。

国会で答弁すれば、場当たり的に、その場を切り抜けようとする無責任な答弁を繰り返し、責任については、

「震災復興に全力を尽くすことが、自分の責任である」と言うのみ、

国際会議の場へは、もう出席はしてもらいたくない!!です。

今の状況で、国際社会へ向けて、日本が責任ある発言をしなければならないのに、あれでは、、、、。

逆に、日本に対して原発事故の情報をもっと開示しなさいと言われているのですから、

このままでは、日本に対する信用さえも、失墜してしまう恐れがあります。

尖閣列島の中国漁船問題の時もそうですが、民主党には、情報を隠蔽する体質があるのでしょうか??

とにかく、菅総理には、彼が言うところの「責任」をこれ以上とってもらいたくは無いですね。即刻辞めていただき、交代をお願いしたいものです。

そして、与党民主党として、会期延長をしてでも、国会において二次補正予算成立まで、復興に関する議論を深めていただきたい。

それが、民主党としての責任ある対応といえるのではないでしょうか?!

今回、自民党、公明党が突きつけているのは、国会の解散ではなく、菅総理にNOをつきつけているのです。

2年前、民主党が解散を要求した時期、また、自民党内部での麻生総理降ろしでもめた状況とは、まったく違うところを理解してもらいたいですね。

民主党内部で菅総理に辞めてもらいたいと思う議員も、自民党や公明党議員も、決して解散総選挙を望んではいないと思いますし、そうするべきでは無いと思っているのでないでしょうか?

もっと言わせてもらうと、解散を脅しのネタに使っているのは、民主党の幹部だけだということです。これって逆じゃあないでしょうか?

国民の生活第一を標榜する民主党の責任のとり方、間違ってませんか?

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