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2011年5月19日 (木)

震災支援ボランティア第二段

当選間もない、大石市議、永易市議が事務所にやってきました。「今度は、泥除けボランティアに行きましょうよ!!」

元気のいい、二人の言葉に、

相変わらずの、すがすがしさを感じます。「よし、やろう!!」二つ返事で応えて、早速打ち合わせにはいりました。

新居浜災害支援ボランティアネットワークの再始動です。

東関東大震災の災害支援ボランティアの第二段は、前回同様の炊き出しボランティアと泥除けボランティアの両方を、それと、今後の継続的なボランティア活動の模索もしておかなければなりません。

一回目は、20人で宮城県女川町の避難所3箇所での、「新居のいも炊き」炊き出しボランティアでした。

しかも、行く道で、石巻へ支援物資も届けました。

今回は、炊き出しボランティアと、泥除けボランティアです。

今のところ、計画では27日夕刻出発、バス車中泊で、28日29日30日と作業して、30日バス車中泊で、31日に帰ってくるという強行軍です。

28日、29日は現地での宿泊になりますので、その段取りもしなければ、なりません。

行き先を決定できていませんが、候補地として(1)前回同様、女川町、(2)釜石市、これは新居浜市役所が支援に行っているところなので、(3)その他のところ、

というような、選択肢です。現地の情報を再度収集してから、決定をしたいと思っています。

また、今後の継続的なボランティアの支援ができる準備もあわせて今回しておこうと思ってますので、

現地のボランティアセンターとの情報交換は重要です。

この、一週間で、ボランティアの募集から、現地の段取りまでできるかどうか、少し不安ですが、

若い二人が、先頭に立って、段取りをしてくれますので、心強いものです。

打ち合わせをしながらも、頭に浮かぶのは、前回のボランティア活動に参加してくれた人たちの顔でした。

どの顔も、「また、行きますよ!!」と語りかけてくれています。

今回、目標総勢30人!!

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