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2011年4月17日 (日)

統一地方選挙後半戦スタート

いよいよ、統一地方選挙の後半戦の火蓋が切られました。

愛媛県では、市町村合併の関係もあって、新居浜市だけで、市会議員選挙が実施されます。

議席の定数も28議席から、26議席に減らしましたし、新人候補が多数立候補して、激戦です。

その分、投票率が上昇するといいのですが、

最近の選挙の投票率は、下がる一方で、、、。まあ、一昨年の衆議院選挙では、70%を超えましたが、

今回の選挙でも、なんとか保守系議員と公明党議員で過半数を確保してもらいたいところです。

市民に一番近くで、日頃から活動しているので、政党色というよりも、市議個人の、人柄や、人間性が、どう市民の皆さんを捉えるかが勝敗に、大きく影響するのでしょうが、

基本的な、政治スタンスをどこに置くかは、

市政運営の中で、大きな判断を求められるときには、その可否に影響することは間違いありません。

私の立場で言えば、党勢拡大というよりは、共に新居浜の新たなビジョンを描ける同志を得たい、という気持ちが強いですね。

政治が大きく変わろうとしている今、

そのうねりは、中央からではなく、地方から起こると確信しております。じゃあ、何故地方政治家として、そのうねりを起こす原動力にならなかったのか?と聞かれます。

私は、今の国政レベルの政治家には、一段高いところから地域を眺めているようなところを強く感じます。

立場上、それが本来かもしれませんが、私は、小選挙区制度の影響も強く感じます。

私は、市議会、県議会、さらには、地域活動をされているみなさんと、共に、同じ立場で、同じ目線で、物事に取り組み、それを、国政で生かしたいのです。

これほど、ネットワーク型の社会構造になってきているのに、

政治構造、また、陳情形態、など、まったくその形が変わらないままでいるのは、政治の世界だけではないでしょうか?

新しい国の姿の中では、政治も行政も、平たいネットワーク型の組織構造になっているのだと思います。

だから、この変革の流れは、地域から起こらなければならないのです。

志をもったみなさんの、当選を期待しております。

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