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2011年2月20日 (日)

菅総理に告ぐ

民主党の一部の人が、公明党に、菅総理辞職と引き換えに予算案の成立を打診した旨の報道がありました。

そのことに関して、菅総理は、「いまさら、古い政治に戻るわけにはいかない!!」と話しました。

この、言葉の真意は分かりませんが、

菅さん、予算が成立するのであれば、よろこんで自分の身を投げ出し、予算成立後、解散総選挙という手順ですすんでもいいのではないでしょうか?

それを、自分の保身ばかりに、考えが流れていては、国のかじ取りなどできませんな、

菅さん、あなたのコメントを聞いていても何を、あなたがしたいのかわかりません。

16人が会派離脱届を出した時も、評論家的な発言でした、

今回も、で?あなたはどうするのか?という部分に話がゆかない!

まして、尖閣列島の中国漁船衝突事件のときには、自分には責任が無い発言。

世界各国から、現在の日本の動向を注目されているときに、このリーダーシップでは、情けない。

菅さん、もう一度、しっかり腰をすえて取り組みましょう!!そして、死中にこそ活があることを、胸に刻んでやってみましょう!!

捨我得全

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コメント

我々は、ともすれば、消去法で意見を述べようとする。ああでもなければこうでもない、と話す。
消去法は、無哲学・能天気の人に見られる。不満はあっても、主張はない。
結局、不満の主張ということになるのか。
否定文だらけで不毛の内容となる。無為無策でいる。
自分の意見は、自分の哲学で話そう。上手い話を現実の中で辻褄を合わせることが出来れば、建設的な内容となる。

我々は、無いものねだりはできない。
つたない政治家であっても、捨てるわけには行かない。
我々は、助け合って、現実対応して行かねばならない。
指導者は、遠い未来に我々の行き着き先の内容を明らかにする必要がある。
そうすれば、自己の協力者を得ることが可能になる。

だが、未来時制のない日本語を使用していては、それも難しいことなのであろう。
日本語脳の持ち主は、未来の内容を受け入れることが難しい。
激しく離散集合を繰り返しながら、現実の世界を迷走する。
この国の意見発表がまともにならなければ、この国の政治音痴も解消しない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011年2月20日 (日) 11時47分

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