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2011年2月14日 (月)

六中観

先日、新居浜倶楽部東日本ブロックの懇親会で、名刺交換をさせていただいた、三須さんから、お手紙と安岡正篤翁の色紙を送っていただきました。

三須さんとお会いした折に、安岡先生の「六中観」のお話をさせていただいたのですが、

なんと、その「六中観」の色紙を頂けたのです。色紙には、「甲寅正月」となっておりますので、昭和49年の正月の書です。

49年といえば、私が高校3年生、受験の真っ最中のころ、まだ、安岡先生のことを知らなかったころです。

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大学を卒業して、就職し、さらに新居浜に帰ってきたころから、安岡先生の本を読ませていただくようになりました。本の中で説かれている言葉は多くありますが、その中でも「六中観」は忘れることのできない言葉です。

「忙中、閑有り。 苦中、楽有り。 死中、活有り。 壷中、天有り。 意中、人有り。 腹中、書有り。」

これまで、何か辛いことや、悩むことがあれば、この言葉を思い出していました。

三須さんの手紙に、「名刺交換したなかで、安岡先生の名前を知っていたのは白石さんだけでしたのでうれしく思いました。、、、、、」と綴られていました。

ありがたく頂戴しましたし、この書は、私の宝であります。

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