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2011年2月28日 (月)

辻立ち再開

早くも、三月がやってきます。私も、自分の私的な業務も一段落つき、今年に入ってから休止している「辻立ち」を再開しようかと思います。

一月からは、県議会候補の人とかち合ったり、支援者の皆さんから「やっぱり県会出てくれるん?」などと電話をいただいたり、

そんなこともあって、休止をしていました。(寒かったから!?決してそんなことで休止したわけではありません)

愛媛第3選挙区の県議候補のみなさんのところにも、ひととおり事務所開きなどで、まわってきました。

当然ですが、自民党公認候補を応援するというスタンスをみなさんに知っていただくためと、

とくに、新居浜選挙区では、私が県議選に出馬するのでは?といううわさもありましたので、

今回、ひと回りした後ですから、自民党の旗を掲げて、みなさんのところへ街頭演説しながら、応援してゆきたいと思っています。

選挙は、他人のためにやる選挙ほど、自分のために、くいの残らない選挙にしたいですね

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2011年2月22日 (火)

くりのみ

すばらしい施設が出来上がりましたね。

建物の中に、降り注ぐように太陽の光が入ってきます。

木の温もりも伝わってきます。

先日、ご案内をいただき、落成式典に参加させていただきました、「くりのみ土居」

地域密着型特養護老人ホームとグループホームの併設施設です。

新居浜では6箇所、ここ四国中央市では2箇所です。

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なによりも、嬉しかったのは、地元の方々が多く参加しておられ、尚且つ、皆さんが、施設の完成を喜んでおられるということです。

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素朴な、理事長の挨拶は、ご自分がここ、四国中央市に何故やってきたのかという、ご縁の話からでした。

出逢いと、縁、というものは誰しもあるのでしょうが、

それを大切にできるかどうかが、成功の秘訣なのでしょうね!!

理事の話にも、その出逢いを大切にしてきた人の、ある刹那な一面の話ではありますが、

理事長の人柄と、人生が垣間見れる気がしました。

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統一地方選挙に向けて

先週の土曜日も、先々週に引き続き事務所開きのラッシュでした。

私はこれまでは、県議でしたから、他の地域の県議会議員の事務所開きには行った事がありませんでした。

結構、それぞれの候補のカラーもあって、勉強になります。

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室内で行う人もあれば、屋外で行う人もあります。

本人の演説も、政治家としての責任を語りかける人、これまでの自分の実績を語る、また、新しい知事との関係性を語る人、

その内容も色々です。

ただ、その場に出席している、どの人よりも、候補者は熱く語りかけます。(当然ですけど)

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私は、その人の政治活動を賞賛するものの、それよりも増して、その人の人となりを語るように心がけています。(写真後方の壁に貼っている「必勝」は私の直筆で~~~す。)

地方選挙は、政党のみで、その候補を応援している人は少ないと思います。

その候補者の人間性で、ほれ込んで応援している人の方がはるかに多いのではないでしょうか?!

だから、その人の人となりを語るのです。

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また、私の同僚だった自民党県会議員は、人間的に魅力のある人が多いです。

自分のためにというよりも、純粋にその人のために、

とにかく、地方選は、自分の納得できるまで、徹底的に、皆さんを支援してゆくつもりです。

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2011年2月20日 (日)

白いも本舗

白いも本舗の笑顔!!

ジャスコでの出店も無事終わりました。今回は、白いもワッフルも販売。

結構、売れてたみたいです。

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大島からやってきてくれた、池田さん夫妻

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白い芋を手がけだして、もう7年が過ぎてしまいました。

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ワッフルのみんなも笑顔、笑顔、

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7年たって、ようやく、両足が地に着いた感じがします。

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菅総理に告ぐ

民主党の一部の人が、公明党に、菅総理辞職と引き換えに予算案の成立を打診した旨の報道がありました。

そのことに関して、菅総理は、「いまさら、古い政治に戻るわけにはいかない!!」と話しました。

この、言葉の真意は分かりませんが、

菅さん、予算が成立するのであれば、よろこんで自分の身を投げ出し、予算成立後、解散総選挙という手順ですすんでもいいのではないでしょうか?

それを、自分の保身ばかりに、考えが流れていては、国のかじ取りなどできませんな、

菅さん、あなたのコメントを聞いていても何を、あなたがしたいのかわかりません。

16人が会派離脱届を出した時も、評論家的な発言でした、

今回も、で?あなたはどうするのか?という部分に話がゆかない!

まして、尖閣列島の中国漁船衝突事件のときには、自分には責任が無い発言。

世界各国から、現在の日本の動向を注目されているときに、このリーダーシップでは、情けない。

菅さん、もう一度、しっかり腰をすえて取り組みましょう!!そして、死中にこそ活があることを、胸に刻んでやってみましょう!!

捨我得全

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2011年2月17日 (木)

16人の意志

今日、民主党の議員が16人、会派離脱届けを出したと報じられました。

彼らの真意は、私にはすこし理解できないところもあります。しかしながら、今回の行動は、国会議員すべて、つまり与党も野党も、真摯に受け止めるべきではないかと思います。

特に恥ずべきは、自民党時代、党内の新勢力と称して、マスコミにのみ執行部の批判をしていた政治家の方には、その内部批判をし、それでいて、自分は内部にとどまるという状況が外部から見て、どれほど醜く見えるのか、反省をしていただきたい。

また、今回で言えば、彼らの行動に対する民主党の執行部のコメントは、お粗末極まりないと思います。

彼らの行為を、「パーフォーマンス、」、「ありえない行動」とさげすんで見るかのようなコメントは、後日、必ず後悔することでしょう。

さらには、今回のこの行為を期に、国会内部の、会派設立の自由度をあげてやってもいいのではないかとさえ思えます。

私も、県議会ではありますが、一期の後半から、自民党会派を離脱し、友人と二人の会派で活動しました。

実際には、自民党会派時代には経験もできないようなことを、沢山する機会をいただきました。

国会は、政党政治が基本なのでしょうが、

自分の意見を、もっと自由闊達に述べることのできる環境も、時代が求めているのかもしれません。

つまり、今回の彼らの行動は、政局に影響があるというよりも、国会改革の一助になればと思うのです。

とにかく、彼らがどこまで自分達の意志を貫いてゆくのか、しっかり見守って行きたいと思います。

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2011年2月16日 (水)

事務所開き

ほぼ、毎週土日は、事務所開きに呼ばれます。この日曜は4箇所でありました。

前の日とは打って変わって、いい事務所開き日和です。すこし寒いのは仕方が無いのですが、、、。

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行く前には、今日はどういった話をしようかなあ??と、当然考えるのですが、

私的には、政党のことや、国政のことなどよりも、やっぱりその候補者と自分のかかわりの中で、どおしても、皆さんに伝えたい事柄を、メインに話を組み立てようとします。

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私が、応援演説をいただいた時でも、「今、自民党は、、、、。」とか、「民主党のここがだめだ!!」などという話よりも、自分、つまり私の個人の人間性を語ってもらいたいと思うのです。

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そういう意味でも、政治家として付き合ってる人のところよりも、人間として付き合ってる人のところへ行く方が、力が入った挨拶ができるのは、当たり前ですね、、、。

それと、お邪魔したところの、候補者の演説が楽しみです。一応、採点させていただいております。

先日の徳永県議の事務所開き、での挨拶は、感動的でした。

熱っぽく語り、さらに語気も厳しく話すのですが、その言葉が、決してとげとげしく私の顔に突き刺さってこないのです。

むしろ、高揚した顔から発せられる言葉は、わたしの心を吸い込むようにさえ思えたのです。

いい政治家になったなあ!!と、少し先輩風を吹かすような気分で、納得して帰ってこれました。

後は、勝利を期待するのみです。

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2011年2月15日 (火)

シャンタンさん

心地よい一日でした。ヒデさんに誘われるままに参加したのですが、

シャンタンさんとの出逢いは感動でした。私を見ているようで、私の心を見ているような、シャンタンさんの、

優しさに包まれたまなざしは、参加したみなさんに平等に与えられた特権のような感じがしました。

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お昼の軽い食事は、皆さんの手料理の持ち寄りでした。

コロッケ、ポテサラ、たまご焼き、、、、。み~~んな美味しかったです。

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最後に、みなさんと光の柱を立てました。

目を開いたとき、まちがいなくシャンタンさんは、光の向こう側に立っておられました。

休憩を挟みながら、5時間ほどヨガをやったわけですが、全然疲れは感じませんでした。

不思議な体験でしたが、

その心地よさは、まだ、体の中に残っています。

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2011年2月14日 (月)

六中観

先日、新居浜倶楽部東日本ブロックの懇親会で、名刺交換をさせていただいた、三須さんから、お手紙と安岡正篤翁の色紙を送っていただきました。

三須さんとお会いした折に、安岡先生の「六中観」のお話をさせていただいたのですが、

なんと、その「六中観」の色紙を頂けたのです。色紙には、「甲寅正月」となっておりますので、昭和49年の正月の書です。

49年といえば、私が高校3年生、受験の真っ最中のころ、まだ、安岡先生のことを知らなかったころです。

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大学を卒業して、就職し、さらに新居浜に帰ってきたころから、安岡先生の本を読ませていただくようになりました。本の中で説かれている言葉は多くありますが、その中でも「六中観」は忘れることのできない言葉です。

「忙中、閑有り。 苦中、楽有り。 死中、活有り。 壷中、天有り。 意中、人有り。 腹中、書有り。」

これまで、何か辛いことや、悩むことがあれば、この言葉を思い出していました。

三須さんの手紙に、「名刺交換したなかで、安岡先生の名前を知っていたのは白石さんだけでしたのでうれしく思いました。、、、、、」と綴られていました。

ありがたく頂戴しましたし、この書は、私の宝であります。

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2011年2月12日 (土)

ライブハウス出没

二か月に一度来てもらってるヒデさんと、今日はライブハウス「サウンズ」へ、

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久しぶりに何曲もやっちゃいましたねえ、、、。

リードギターやリズムも参加してくれて、ちょっとしたライブになりました。(出来栄えは別として)

やっぱ、音楽はええわ!!

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ふぐ供養2月9日

毎年、2月9日はフグの日、「フグざく」料理の発祥の地、新居浜では、フグ供養を行います。

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これから、海に向けて放られるフグ

海に落ちると、勢いよく泳いでゆきます。

それと、この日は、なんといっても供養の後の、フグざくとフグ雑炊が絶品です。

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ごちそうさまでした。上の写真は「ざく」です。

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2011年2月 9日 (水)

一泊韓国紀行

出張続きで、少しオーバーワークではありましたが、なんとか調整して、中外製薬(韓国)とテラの代表者と私とでの朝食会を企画しました。

私が懇意にしているクレアゼン社は、韓国中外製薬の子会社であり、そのクレアゼン社とテラはがん治療に関して共同研究を行う提携を、昨年結びました。

クレアゼン社のCEO、BE教授は、来年開催される「国際樹状細胞学会」の座長をつとめる方で、李大統領就任式で知り合った方です。

一方、テラはがん治療で二社上場をしている会社の一つで、矢崎社長は元医者ですが、今は、マネイジメント一本です。

そんな、韓国行きの飛行機の中で、若い韓国のビジネスマン親子と席が隣り合わせになりました。

座ってしばらくしてから、話しかけられて、イーチョン空港に到着するまで、ず~~と二人で話してました。

とにかく、明るい、

それと、国際社会のなかでの、仕事を通じての自分たちの役割をよくわきまえているのと、

自分が、将来、どう行きたいかをしっかり持っていました。

LEDの関係の日本の会社の役員を務めているという彼は、将来、その技術で、光をまだ得ていない国へ行って、安価な光を供給したいと、熱っぽく語っていました。

グローバル化している現在、世界へ打って出ようとする若者は、日本にどのくらいいるのでしょうか??

あえて、競争の中に身を置かない者が、衰退してゆく姿を、私は、何度となく見てきました。

新天地を求めて、新たなチャレンジャーとして、世界へ旅立つスピリットを、

教育によって、醸成してゆかねば、

日本は競争社会から、もっとも取り残された国に陥ってしまうのではないでしょうか?!

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土足村のサンゲタン、美味しいですよ

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夜は焼き肉

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2011年2月 3日 (木)

藍綬褒章受賞祝賀会

親しくさせていただいてる丹絹子さんが昨年藍綬褒章を受けられ、昨日、その祝賀会が開かれました。

更正保護司会の長年の功績が認められての受賞ではありますが、

保護司としての活動はもとより、自治会活動や、公民館活動、さらには、さまざまなボランテア活動など、

献身的に取り組んでおられるその姿は、多くの人に感動と共感を持たせたことと思います。

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そんな、丹さんから、声を掛けられると、

なんとなく、温かみを感じる、

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また、ある時は、自信がみなぎってくる、、、。

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私自身、失意の時

丹さんの、「とおるくん、がんばるんよ!!」と言ってくれた、その一言で、吹っ切れた気持ちになれたのも、

丹さんの言葉だったからではないかと、今さらのように感じます。

どうか、お元気で、丹さんの慈愛を多くの人に与えてあげてください。

感謝

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2011年2月 1日 (火)

中村知事講演会

自民党時局講演会を開催しました。自民党新居浜支部と私のところ、愛媛第三選挙区支部の共催です。

入り口で、森さん親子とワンショット、快く撮らせてもらいました。

ついさっきまで、泣いてた子が、知事といっしょになったら、、、、。ご覧ください、キリットした子ですよねえ。

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冒頭、「明るく、さわやかに、前向きに、そして、スピーデイーに」をモットーにしているとのこと、

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政治家、中村時広氏のこれからの愛媛をどのように導いてゆくのかが、うかがえる講演でした。

これから、愛媛からさまざまな事を発信してゆくには、最適のリーダーを得たといえますね。

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金毘羅さん政治生命を賭けて

日曜日、14時からの用事を終えて、急遽、金比羅へ

毎年、1月、金比羅さんへ行き、一気に階段を上まで登ります。

まあ、一気と言っても、重くなった足を必死に上げながらですが、、、。自分で決めているのです。

自分で、上まで上がれなくなったら政治家も引退しようと、、、。当然休まずです。

今年も、何とか上までたどり着きました。

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雪がちらつく日でしたが、汗びっしょです。

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お参りをして振り返ると神殿の両脇に、114銀行のちょうちんが、

私の会社のメインバンクです。思わず、ぶら下がりたい気持ちで、ちょうちんにも「たのんまっさ!!」と、、、、。

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金比羅さんのもう一つの楽しみは、帰りに「とら丸旅館」さんによって、「だるま」の一刀彫を一つ買って帰ることです。

いつも相手をしてくれる、藤田のばあちゃんも82歳になったと言ってました。でも、元気で若いですよねえ、(注、上の写真は家内ですので、)

「また来年もね、」と、一年に一度お会いするだけなのに、妙に、親近感をもてる、お会いするのが楽しみな人です。

今年も、一つ、「だるま」を買って帰りました。

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