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2011年1月21日 (金)

内外情勢講演会

たまたま、上京していたので、内外情勢の講演会に参加してきました。

今回は、「2020年の日本創生~若者が輝き、世界が期待する国へ」と題して、経済同友会 代表幹事  桜井 正光氏の講演でした。

桜井氏は私と同じ、早稲田の理工で、いわゆる技術屋です

経済同友会で昨年末にだした提言書を中心に講演はすすみました。

冒頭、「今日本がかかえているさまざまな問題は、どの問題も、解決が遅れれば遅れるほど、さらに大きな問題になってしまうものばかりである。」は、

まさに同感であります。

しかも、現在の政治は、それを平気で先送りにしているところが、我慢できないのです。

問題を先送りすることによって、どの程度、日本のとってマイナスになっているかは、どの政治かも語りません。

今まさに、待ったなしの状態であることの、危機感が希薄すぎるのではないでしょうか?!

その危機感はあっても、政局に流されてしまうのでしょうか?

中長期の国家ビジョンつまり、「この国のかたち」なき政治の迷走を食い止めることについても語っておられました。

桜井氏の講演は、政治に任せてしまうのではなく、企業家も痛みをともなう改革に乗り出さなければならない、ということで、

あらたな「国のかたち」実現に向けた企業の役割と責任についても、明確に、行うべき決断と実行について示唆にとんだ話でした。

とにかく、「この国のかたち」について、国民的議論を巻き起こし、どのような痛みを、国民も、企業も、そして、政治家も、受け止めてゆくのか、早急に決断するべき時期となっているのではないでしょうか!?

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