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2010年11月28日 (日)

友からの電話

先日の北朝鮮の韓国、延坪島砲撃で、その後、気にはなっていたものの、成り行きを見守ることしかできないか、、、。

それのしても、菅総理のコメントには、まいりましたね。

民間人が二人死亡しているのに、それに対して、遺憾の意は表さずにはおれないはずなのに、

しかも、今日は、支持率が1%になってもやりぬく!!とか言う話をしたとか?

自分のやるべきことを理解できていないのではないでしょうか?このような状況でも、自分の政権を維持することが、彼には最も重要なことなのでしょうかね?!

昨日、夜、友人から電話がありました。

すこしアルコールは入っているようでしたが、確かな言葉遣いで、彼は私に、「もし私が死んだら、家族を頼みます。」と言うのです。

「どうしたの?」私

「28日には戦争が始まるから、そうなったら、私は韓国人として、軍服を着て戦地におもむきます。」友人、そう真剣に話すのです。

「え?」私

会社の社長をしている、45才ぐらいになる彼から、そんなことを言われて、

韓国の人は、そこまで、逼迫した状況と考えているのか?と、のんびり、事の流れを観察していた自分が、恥ずかしくなりました。

「あなたは、冷たい!何故、こちらはそんなになっているのに、電話をしてくれないのか?」とも言われました。

国と国のことだから、といって何もしないのは、、、。

阪神大震災の時には、即座に行動できた私なのに、

16年の新居浜の豪雨災害の時にも、即座に行動できたのに、

海外だからといって、気遣うことができなかった、自分が情けなく思うと同時に、平和ボケしている自分に渇を入れねば!!と思いました。

「何か、あったらまかせとけ!!だけど、身体には気をつけてな!」と言いながら電話をきりました。

その会話の中で彼が言った、「韓国の誇りを守るために、私も戦わなければならない」という言葉が私の脳裏からなかなか消えようとしませんでした。

これが、今の日本なら、どの程度の対応ができるでしょうか?

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