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2010年7月28日 (水)

新鮮味

政権交代がなされて、もうすぐ一年になろうとしています。

新たに発足した、鳩山内閣は新鮮味がありました。(まあ当然のことではありますが)

しかし、この数ヶ月の政権運営や、施策への取り組みによって、国民の信頼は失墜し、菅政権が発足しました。

選挙には敗れたものの、まだ国民の、菅政権に対する期待は残っていると思っていますが、、、、。

なんか、菅総理の言葉の端々に力がなく、

まだ、政権運営らしきものを、いささかも行ってないにもかかわらず、

内閣全体がよどんで見えて、しかたありません。

民主党は政権奪取後わずか一年で、末期的状況に陥っているのではないでしょうか?

責任をとれない政治家などは必要ないわけで、

また、進んで責任をとろうとするところに、人はひきつけてゆかれるのではないでしょうか?!

自分達の言動に責任をもてない内閣とそのトップリーダーに、

新鮮味を感じるわけがないですよね!!

菅直人総理には、是非とも、これまでの民主党の政権与党としての運営を総括していただき、そこから、新たなマニフェストを掲げてもらいたいと思います。

自分達のふがいなさを、国民の責任に摩り替えてしまうようなことだけは、しないでもらいたいものです。

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