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2010年7月15日 (木)

選挙を振り返って

参議院選挙が終了して五日目、自分なりに総括してみたいと思います。

参議院選挙では、新居浜市で9年ぶりに勝てました。6年前の小泉総理の時の選挙も、実は新居浜では負けているのです。下が今回の結果、

山本順三 25655票

岡平知子 23458票

まあ、ぎりぎり勝てたという感じですね。

ところが、比例でいくと、投票率55,44%で

民主党 18264票

自民党 13650票

ですから、かなり負けているわけです。当然、公明党の得票、9233票があるので、その大部分は、選挙区で山本候補にいただけているのでしょう。

ただ、3年前の自民党が大敗を喫した参議院選挙の時はどうかというと、

投票率57,86%で

自民党 15423票

民主党 22334票

つまり、投票率を勘案しても1000票ちかくは目減りしていると考えなければならないです。

有効投票に対する占有率も H19年は26,69%に対して H22年は24,74%ですから、

民主党の目減りで勝利はしたものの、自民党としての党勢の拡大はできてないと判断することが正解だといえます。

つまり、無党派層のみなさんが、民主党に対してバツをつけたとしても、その受け皿には、自民党がなれていないわけです。

そこで、全体の総括ですが、

まず、政党の評価でマイナス評価点をされたものは、それを払拭するには、なかなかの努力が必要であるということ、

また、国民のみなさんが政党選択から、候補者選択になっているのでは、ないかということですかね

つきなみな評価になりましたが、

新居浜って結構、全国のトレンドを表しているようなところがありますんで、今後、もう少し検討を深めて行きたいと思います。

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