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2010年6月 8日 (火)

菅直人新政権

鳩山総理の辞任から、スピーデイーなバトンタッチ?で菅政権が発足しました。

バトンタッチと言うよりも、絶縁リレーのようなものですね、

民主党としては、今までの民主党イメージをすばやく一新しなければならない、参議院選挙まで、もう日にちもないのですから、、、。

それなら、「小沢さんにはしばらく静かにしておいてもらいたい!!」などと言うのではなく、鳩山総理と小沢幹事長に離党もしくは議員辞職を勧告したほうがいいんじゃないですか?!菅さん、

しばらく、静かにとは、汚物をサランラップでまいて保管しておくようなものですよ!!

また、菅政権には、すみやかに政策転換を打ち出してもらいたいですね。

これまでの、鳩山失策をできるだけ早いうちに、政策転換することによって、今の社会情勢を打開していってもらいたいものです。

私は、これまでの民主党のバラマキ政策ではなく、もう一度基本に立ち返り、その政策を見直すとともに、あらたな、景気浮揚策や雇用創出策を期待します。

消費税のアップが取り沙汰されていますが、私は、消費税のアップと合わせて、所得税の減額や固定資産税の減額などを同時に行うべきだと思います。

また、子育て手当ても、たとえば、一人の子供なら1*5000円、二人なら2*10000円、三人なら3*26000円とかいうように、せめて、一律26000円ではなく、子供の人数で金額をアップするようにしてはと思います。

高速道路の無料化も、農業の個別所得保障も、

あたかも国民の生活のセイフテイーネットのような表現でみなさんに伝えておりますが、

すべて、選挙用のばら撒きでしかないように思えてなりません。

本来、「結果の平等」よりも「機会の平等」を重んじる社会を創ってゆかなければならないと考えます、

将来の日本をささえる人が、結果の平等のなか、意欲ある人材として育たないと思えてしかたありません。

それと、政治家は自分が言ったことには責任をもっと持つようにしなければ、地方議員はつねに地元住民と向き合って活動しているため、「うそをつく」など言語道断であります。

それに反して国政レベルの政治家は、国民とまったく向き合っていないと言わざるを得ないのでは、

国のトップリーダーたる鳩山元総理で、このレベルですから。「民主党をクリーンな党にしましょうよ!みんな協力してください。」などと言う前に、自分で議員を辞するすがたを後輩に示すぐらいでなければ!!

とにかく、菅政権には、まず、これまでの失政の総括と、今後の政策転換を国民に示してもらいたいですね。

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