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2010年5月25日 (火)

日本経済のゆくえ

久しぶりに、ベンチャーキャピタルを経営している先輩にお会いしました。

今の政治に対する失望の大きさに、

早く何とかしなければ!!と意を強くしたところであります。

その会社も、もう国内での投資は考えてないそうで、基本的には海外の投資、特に中国での投資に力を傾けるとのことでした。

日本の大手企業は、ほとんど、海外に非難するだろうとの予測によるものでした。

「もう最近は、経済団体側からのさまざまな施策に対するコメントも出さなくなったろ!?」「財界も今の政治に対して期待もしていない表れだよね!!」

なるほど、そういやあ、財界筋からは、ここのところだんまりだよねえ。

総じて、自分達の政党の施策を正当化することばかりを考えた議論がなされ、国の行く末をどう支えてゆくのかの議論は見えてきません。

鳩山総理にいたっては、将棋で言えば、一手指すごとに、その前の一手の弁解をしているだけ!!

せめて二手先、できれば三手先を考えて進めてもらいたいものです。

もう、民主党だの、自民党だの、野党、与党などの対立軸で、どおのこうの、ではなく、

しかも、連立政権を保つために、一人の意見だけで、郵政制度を変えてみたり、また、同様に連立を保つために一つの政党に配慮した発表に変えてみたり、、、、。

そんなことをしている、政府が結局議決していることに、どの施策に対しても、国民の80%が反対しているという実情を、真摯にうけとめ、早急に解散総選挙を実施し、

国民の真を問うべきっではないでしょうか?!

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