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2010年4月19日 (月)

松山市議会議員選挙

いよいよ、松山市議会議員選挙が始まりました。私も、旧知の栗原候補の出陣式に参加してまいりました。

友人である、ご主人の、栗原きんご議員の時に2期目から4回応援演説をしました、

彼が5期目の選挙の後、逝去し、その1年後に、婦人が補欠選挙に立候補してから、早11年がたちました。

ですから、私も、今日の出陣式の応援演説の壇上に上がるのが8回目となるわけです。

早朝から、事務所にお邪魔してて、

なんとなく、懐かしい感じがしてなりませんでした。

出陣式の直前の活気のある事務所ですが、活気があるなかに、何ともいえない、ほのかな感じがしてなりませんでした。

これは?何だろう?

「4年ぶりですね!!頑張りましょう!!」と、会う人、会う人挨拶を交わしながら、

私の、去年(衆議院選挙)の選挙事務所とは、何かちがって感じました。

これだとは言えませんが、何となく、「同志」という感覚が強く意識されるのです。

壇上に上がって、みなさんに向かって演説を始めて、わかりました。

皆さんの顔がはっきりとわかるんです。つどつど、大きな拍手をいただけます。

昨年のわたしには、支援者一人ひとりの顔をしっかり見て、そして、支援者の方に心を預けて戦おうとする意識が薄かったのだろうと思います。

すくなくとも、栗原候補にはそれがありました。

期待できる戦いとなることと確信しました。

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