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2010年4月20日 (火)

鄙を照らした儒者

先週の16日に、遠藤石山先生の石碑の除幕式が執り行われました。

案内状をいただいてすぐ、先日、泉川まちづくり協議会の方からいただいた「鄙を照らした儒者の生涯」という本を思い出しました。

「遠藤石山先生垂教の地」と書かれた石碑は、近くの個人の庭先にあったそうです。それを、泉川まちづくり協議会のみなさんで、このたび、泉川小学校の敷地の中に移設したのです。

明治2年に、ここ泉川の地に漢学家塾「稽崇館」を開設された、石山先生のことは、これまでまったく知りませんでした。

今回のこのイベントを機会に、本を通じて、少しは知ったつもりでしたが、

式典の途中で、泉川小学校の子供達が歌う、学校歌のなかにも、先生のお名前や、稽崇館のことが歌われていることを知って、

あらためて、先生の素晴らしさを実感することができました。

そして、本の題名にもある、「鄙を照らした、、、、。」という、鄙を照らすことこそが、私達政治家の大きな使命だと感じることができました。

恥ずかしいことですが、私はこの「鄙」という字と、その意味さえも知らなかったのです。

みなさんはご存知でしょうか?

泉川まちづくり協議会で出版した「遠藤石山物語、鄙を照らした儒者の生涯」をもう一度、じっくり読んでゆこうと思っています。

とにかく、とにかく、、、。

その日は、この石碑を移転しようと発案して、それを実行した、泉川まちづくり協議会のみなさんに、心からお礼を申し上げたい気持ちで一杯でした。

後世に残る、すばらしい事業を完遂していただいたのですから。Img_0936

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