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2010年4月 8日 (木)

懇談会

5日、自民党本部において、懇談会が開かれました。

大島幹事長、谷垣総裁の挨拶のあと、自民党新綱領の説明がありました。

内容は、いいと思えますが、多くの人と一緒に唱和できにくい(できないと思います。)もであるのが、私にとっては残念です。

マニフェストについても、今月後半には出しますという話が、石破政調会長からあり、期待できると思います。

その後、自由に本部に対する意見交換の場となりました。

執行部に対する、強烈な批判をする人もいましたし、ずいぶん自民党として地域を歩いても歩きやすくなったと、状況の好転を話す人、

前向きな意見として、今後の党運営に参考になる意見が沢山でてきました。

同感だと思える意見には、多くの拍手が、、、。

前に出席した、政権構想会議とはすこし違った雰囲気がしたのです。

いわゆる、意見を言わせてガス抜きをしようとしている会という感覚ではありませんでした。

よお~~く、周りを見渡すと、昨年の衆議院選挙で落選した、現在支部長がほとんどで、あと、今回の参議院選挙に立候補予定の人、

そこには、敗戦のにが湯を飲んだ面々の、

それでも、今、頑張っている人たちの、

何ともいえない、一体感というか、同胞感がありました。

みんな、頑張りぬこうと必死なのです。

私は、その会では意見を出せませんでした。自分の取り組みに対して、胸を張って「どんなもんだい!!」と言えるほどでない自分に、

若干の情けなさを感じつつも、

胸には、やりぬくぞという強い信念の火をともしてもらった懇談会でありました。

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