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2010年3月25日 (木)

ビジョン無き予算

いよいよ、22年度予算が可決されました。

民主党の主要施策、子供手当てや、高校授業無料化などで、、どうも私達の日本の将来が見えてこない。

間違いの無い将来の予測として、人口減がありますが、

20年後、30年後、50年後の人口構造にもとづく、日本の将来像を考えただけでも、身の毛がよだつ思いであります。

GDPをなんとか上向きにと考えても、絶対成長は不可能ではないかと思ってしまう。

まもなく、負債がGDPの200%になろうとしているうえに、税収の倍以上の国債を発行せざるをえない予算を組む政府、

世界人口が100億に到達しようという頃には、日本は7000万人を下回る、世界一の高齢人口国になっていることでしょう!

内需拡大にも当然、限界があるわけです。

短期的な雇用の回復と、中期的な産業技術振興と、長期的なビジョンにもとづく、社会システムの抜本的改革が必要ではないでしょうか?!

私達は、気づいていませんが、世界の中では、大きく日本は取り残されていると自覚しなければなりません。

取り返しのできる今、真の政治主導による、新たな「しくみ」づくりが求められているのではないでしょうか?

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