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2009年12月18日 (金)

危機感

今日は、ある地域でお世話になった人との夕食会でした。

みなさんから今後の活動についての率直なご意見をいただき、

なんか、力が湧いてきました。実のところ最近ちょっと、モチベーションも低下していました。

自分の取り組みも、そして、自民党としての取り組みも、どのようなところから出発したらいいのか、わからないという状態でした。

できるだけ、自分のそのような状態を気づかれずにいなければと思いつつ、

なんとなく毎日が過ぎていました。

そんな私には、今日の会は、非常に充実していましたし、活動の基本を、私に示唆してくれました。

このブログを通じて、自分の政策の考え方についても、発信してゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今、私には、大きな危機感が、胸の中で広がっています。

このまま、民主党に政権を任すことの危険性です。

どうしても、耳から離れない、鳩山総理の言葉があります。

一つは、「子育て手当ては、内需拡大につながる、最高の経済対策です。」とアメリカのオバマ大統領に言った言葉です。

さらに、もう一つ、「私を信頼して欲しい!」といった言葉です。

正に、国内ばかりか、外交上でも、その場しのぎの言葉を言っていることが、分かります。

CO2削減目標発表で多くの国から注目されてはいますが、実際には、前にも書きましたとおり、排出権においても、日本の限界削減費用はEUや諸外国とは決して比べることができないぐらいのものです。

将来、日本が、排出権取引のかっこうの的にならないように、しておきたいものですねえ!!

とにかく、鳩山外交は諸外国から信を得ることは、できないと思います。

日本の国益を大きく損なう危険があるといっても、過言ではないのでは、、、。

COPにおける、アメリカと中国の言動に注目しておきたいと思います。

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