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2009年11月13日 (金)

友人からの手紙

先日、親しくさせていただいている社長から手紙と本を二冊送っていただきました。

手紙で、まず、おお!!っと思ったのですが、

8月の末までの選挙前の辻立ちでは、その場所で必ずお会いしていた、その社長の顔が、

9月からは、とんと見えなくなっていました。

心配で、電話してみると、「いやあ~少し体調を崩していてね!」という返事だったので、あまりその後は気にもしていなかったのですが、

手紙では、非常に厳しい闘病であった旨の内容でした。文末にはもう大丈夫ということが書かれていたので安心はしましたが、

翌日、電話では元気そうでなによりでした。もう少し私も、気配りをしなければ!と反省。

手紙と一緒に、私への励ましになるような本が送られてきていたのです。

「小さな人生論」藤尾秀昭

第一章いのちを輝かす

の最初、「感奮興起」というところ、

今の私には、もってこいの内容なので、必ず読むようにと手紙には書かれていました。

病と闘うさなかなのに、

私のことを心配していただいて、

申し訳ない!!という気持ちと、しっかり期待にこたえるぞ!!という気持ち

自分を奮い立たせる、正に感奮興起であります。

心のスイッチが入りました。

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