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2009年11月28日 (土)

すばらしい紅葉でした

京都、南禅寺

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2009年11月25日 (水)

笑顔が素敵

芋ほりの後、みかん狩りもやって、港へ

そこで、恒例の、園児からの歌のプレゼントです。

一生懸命歌ってる子供達の姿が、それまでの疲れを吹き飛ばしてくれます。

みいんな、いい笑顔です、子供達の笑顔と、一生懸命歌ってる姿は、

多くの人を元気にする力を持ってます。

「今日は、ありがとう御座いました!!」

子供達の声をそろえての、「ありがとう」の言葉は、

私達に、もっとしてあげなくちゃ!!いけないという気持ちを持たせてくれます。

私達、おとなは、この子達に何を残すことが出来るのか!?

年齢的にも、私の年代は、そろそろ、次の世代に対する欲求を持ち始める年齢になってるのかなあ??

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2009年11月24日 (火)

収穫祭

毎年恒例の「白いも」の収穫祭の日がやってきました。

一昨年は雨で何日も延期になり、12月の寒い日でした。昨年は選挙で、朝の挨拶だけで失礼をしました。

なんか久しぶりで、なおかつ、こんなに素晴らしい天気で、

もう、気分最高でした。

すみれ保育園の子供たちも今年はずいぶん大勢参加してくれました。収穫祭初年度から参加してくれているご夫妻も、昨年は欠席でしたが、今年は参加してくれています。

たくさんの、みんなが集まって、

なんか年齢こそちがってますが、同窓会に来た仲間たちの集いのような感じです。

いつもの畑で、笑顔がいっぱい!!

子供達のはしゃぎ声が、空いっぱいに響き渡って、「キャー!」「ヤッター!」

みんなの芋ほりを眺めているだけで、心が和む思いです。

すみれ保育園のみんなが芋ほりに来るようになって、もう5年、

私達が、芋ほりに来るようになって10年です。

島の、おじいさんも、おばあさんも、参加したみんなも、笑顔がいっぱいの一日でした。

手伝ってくれた、社員のみんな、ボランテイアのみんな、しろ芋オーナーのみなさん、すみれ保育園のみなさん、ありがとう御座いました。

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2009年11月23日 (月)

大学での講演

緊張しました。やっぱり自分の母校で講演となると、気合が入って、、、。

前日まで、何を話そうかと迷い迷って、

結局、自分の今までやってきた活動を中心に、今後の地域活動のついての話になってしましましたが、

予定の一時間では、なかなかまとまりが無く、衆議院選挙についての話もしようかなと思っていたのですが、そこまでの時間はありませんでした。

延長してやってくれというリクエストもあって、それから30分ほど延長して話をさせていただきました。

話をしながら、自分自身の選挙の総括をしてないな!!とか思っていました。

私の次の講演の方のテーマが「リアルオプション」についてだっただけに、

学生(B3、B4、や修士1年、2年)の皆さんには、講演内容の落差に戸惑っていたのではないかと思います。

とにかく、私の政治活動の再スタートともいうべき講演を無事終了できて、ホットしているのが正直なところですね、、、。

今回の率直な自分の感想として、

東京の学生も、結構、地域活動に興味を持っているのは、間違いないと感じました。

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2009年11月19日 (木)

久々の講演

今週土曜日に久々の講演をさせてもらいます。

この1年ほど、演説は、まあ何回やったかしらというぐらいしましたが、講演はは久しぶりです。

しかも、母校、早稲田大学での講演ですので、いささか気合が入りますね!

テーマも、「地方の自立と活性化ー衆議院選挙を戦ってー」という演題ですから、なおさら、、、。

同級生で今、教授やってるO氏からの依頼でした。たぶん、しょげてる私を励まそうという気持ちから、依頼をしてくれたのだと思います。

しかも、彼は先日来日したオバマ大統領の講演をビップ席から聞き、その感想を「すばらしい!!」と述べた後、今週の、白石氏の講演も感動するぞ!!っとPRまで、、、、。

そのおかげで、なおさらプレッシャーの私です。

今の私が、学生諸君に何を持って帰ってもらえるかなあ??などと考えてみても、なかなかイイ話も浮かんでこないし、

以前、慶応大学で講演させていただいた時は、「ボランテアのマネージメント」についてだったので、比較的気軽に話せましたが、

そういやあ、あの時は、今、民主党政権下で活躍してて、改革会議かなんかの、事務局長をやってる、構想日本の加藤氏からの依頼だったよなあ~~!!

講演の後の学生の質問攻めに参りましたね。

今回は、どうかしらん??

期待と不安が、入り混じりながらも、講演の内容について、全然決まらない、私でありました。

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2009年11月15日 (日)

自民党改革

自民党本部にて、今後の党改革についての懇談会がありました。

中国、四国、九州の各ブロックの落選議員による会合です。

党側は、谷垣総裁、大島幹事長、二階選挙対策局長や、副幹事長も、会終了まで二時間ほどの間ずっと居られました。

私も自分なりの意見を用意して出席したのですが、

会の最初に、まず、前回まで衆議院議員だった人の多さに驚きました。「こんなに落っこちてたのかあ~~!」て感じでした。

新人で落選して出席してたのは3人ほどではなかったでしょうか?残りの24, 5人はみんなそうです。

やっぱり意見は、前議員がどんどん発表してました。さすが、前議員って感じ、、、。

なにせ、一人ひとりの意見が長くて、(政治家になると話が長くなる)、

まあ、ぐちも少し入ってきますのでしかたがないかなあと、思いましたが、

さすがに、15分ほど演説をぶった人には、司会役の副幹事長が、「少し手短にお願いします。」と言っていました。

全体的には、自分の選挙区の状況と、自民党の政策にこのようなことを取り入れろという内容が多かったように思えました。それと、今の民主党に対する批判の意見も相変わらず多かったですね。

党改革の要望を求められているわけですが、党の組織や活動に言及する議員はあまり、いませんでした。

私は、最後の方にようやく発言させていただきましたが、

(1)自民党としての人材育成のシステム構築を求めました。地域の若い人に、自民党だってこんな人材を伸ばそうとする取り組みを進めているんですよと言えるようなものが欲しいですよね。

(2)よくマニフェストをもう一度作ると聞きますが、地域の政策を取り入れる「しくみ」をつくってもらいたい。

農業政策など、全国一律のくくりで制度を作っても、不具合なものは必ずあるわけで、政策によっては、ブロック単位で組み上げてゆかなければならないものもあると思うのですと申し上げました。

(3)リアルタイムで情報を共有できるツールを作ってもらいたいと申し上げました。

私は、現在の自民党組織を、徹底したネットワーク組織に作り変えてゆかなければならないと思っています。

ネットワーク組織とヒラルキーな組織との両面を持って、尚且つ、フレキシブルに組織が形を変えることのできるようなものにしておくのです。

いざ選挙と言うときには、ヒエラルキーな、

政策形成のときには、ネットワーク組織として、

そんな組織に作り変えてゆく、一人でありたいですね。

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2009年11月13日 (金)

友人からの手紙

先日、親しくさせていただいている社長から手紙と本を二冊送っていただきました。

手紙で、まず、おお!!っと思ったのですが、

8月の末までの選挙前の辻立ちでは、その場所で必ずお会いしていた、その社長の顔が、

9月からは、とんと見えなくなっていました。

心配で、電話してみると、「いやあ~少し体調を崩していてね!」という返事だったので、あまりその後は気にもしていなかったのですが、

手紙では、非常に厳しい闘病であった旨の内容でした。文末にはもう大丈夫ということが書かれていたので安心はしましたが、

翌日、電話では元気そうでなによりでした。もう少し私も、気配りをしなければ!と反省。

手紙と一緒に、私への励ましになるような本が送られてきていたのです。

「小さな人生論」藤尾秀昭

第一章いのちを輝かす

の最初、「感奮興起」というところ、

今の私には、もってこいの内容なので、必ず読むようにと手紙には書かれていました。

病と闘うさなかなのに、

私のことを心配していただいて、

申し訳ない!!という気持ちと、しっかり期待にこたえるぞ!!という気持ち

自分を奮い立たせる、正に感奮興起であります。

心のスイッチが入りました。

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2009年11月10日 (火)

文化祭

地域の文化祭が、各校区ごとに開催されていました。来週に開催するところもあるようですが、、、、。

昨年は、出来るだけ多くの校区を回ろうと、駆け足のように訪問しました。

ことしは、少し腰をすえて、などと考えて家を出発したばっかりに、最初の金栄校区で、あっという間に2時間も居座ってしまい、大慌て、、、。

あまりまわることはできませんでしたが、

久しぶりに、多くの皆さんとお会いすることができました。

笑顔で接してくれるみなさんに、「お世話になりました。」「ありがとう御座いました。」と答えるだけですが、

多くの人に、会えば会うほど、心が安らいでくるのです。

この、2ヶ月ほどの間、私の心の中には、選挙というものと、日ごろの活動というものを、分けて考えようとする思いが膨らんできていました。

そうしないと、自分のこれまでの活動と言うものが否定されるような不安もありました。

また、日ごろの地域活動というものに、いささかの疑問もいだいていました。

政治とはそれら一切の日常とも、別世界で、判断基準が出来上がってゆくものなのだろうかとの思いが大きく占有していたのです。

でも、昨日の文化祭で会った、多くの人達の笑顔に接することが出来て、

勇気が湧いてきました。

私の使命をもとめて、一生懸命、ボランテアをしていた自分でいいのだ!!と、

何人もの人に、「正式に、みんなの前で、もう一度、チャレンジするんだと宣言してください。」と言われました。

自分のこれまでのスタイルである地域づくりを通じて、政治家としてチャレンジすることを表明したいと思います。

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2009年11月 8日 (日)

新政権の外交力

今週、オバマ大統領が来日する予定です。

今回の訪日は、沖縄の基地移転の話(最も重要なテーマではありますが)もさることながら、今後のアジアでの日本の外交的立場を、いかに優位的に運ぶことができるかどうかが、問われる、日米首脳会議になるとも思います。

その後にあると思われる、オバマ大統領の訪中における話の内容にも、なんらかの影響する内容になるのではなかろうか?とも!!先読みしすぎかしらん?!

当然、その後の12月に開催される、COP(国連気候変動枠組み条約締約国会議)の運営にも影響すると考えてもいいのではないでしょうか?!

9月の国連気候変動首脳会議では、鳩山首相の温室効果ガス1990年比25%構想を打ち出し高い評価を得たわけですから、

今回は、オバマ大統領もその会議の場で何らかの提案をして、話題をかもしだすと考えるのが順当ですよね、

そこで、真価が問われるのは、実は、鳩山総理の25%構想だと思います。

例えば、鳩山宣言が経済との両立を無視したものであるということが、露呈しただけでも、諸外国からは、外交的パーフォーマンスのやりすぎを指摘されかねないし、

「限界削減費用」(CO2を1t削減するためにかかる費用)に関連して考えても、今回の日本の25%削減発表は、驚きの数字であったに違いないと思います。

今後、削減目標の国際的な公平性を議論する時にも、日本がカヤの外となりかねないことが危惧されます。

つまり、今の鳩山総理の立場は、環境に関して世界的なリーダーシップを取ることのできる立場を構築できるか?

もしくは、世界的な笑われ者のなるかの、

非常に、外交的に重要な起点に立たされているといっても過言ではないのではないでしょうか?!

そういう意味では、今回の日米首脳会議の意義は大きいし、鳩山首相の外交手腕が問われるものと思います。

まして、その後の国連気候変動会議の結果次第では、私たち国民にも、大きな負担を強いることになりかねません。

しかも、過去に土地バブルで、外国のファンドに利益を提供したように、今度は、排出権取引において、

国民の税金で、一生懸命、海外の排出権を購入しているようなことになってしまっては大変です。

外交的パーフォーマンスによる、日本の国際的なリーダーシップの獲得と、

国民が失うものとを、しっかりと国民にも説明しながら慎重に進めてもらいたいものです。

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2009年11月 6日 (金)

睡眠不足

今週は何故か睡眠不足の日が続きました。

月曜は、東京で会食、その後寝台特急に飛び乗り、寝たのは1:00頃だったかと思います。4時過ぎには目が覚めて、寝台車にあるシャワーなどを使ってたり、本を読んだりして坂出7:00到着をまちました。到着して即ゴルフ、

夜は仕事でやっぱり2:00頃就寝、

水曜の朝は5:20に起床、6:12発の、しおかぜで広島へ、午後は帰ってきて用務、

夜は、深夜、工事現場で動いているところがあったので訪問、就寝3:00頃かしら、

木曜は普通に仕事、8:00~

しかし、夜は現在まで(金曜の6:00)事務所で徹夜で書類作り、(もっとも、朝までの間にコンピューター相手に将棋を3回ほどやりましtが、、、、)

といったぐあいで、今週は現在のところ、4日間で何時間ぐらい寝てるかなあ?と思いながら書き込みしました。

今日は、早くから寝よっと!!

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2009年11月 5日 (木)

憂国

多くの国民の「変化」を求めた、期待をになって、民主党政権が誕生して早、2ヶ月になろうとしています。

私も、どのような改革を進めてゆくのか、見守っているところですが、

これまでは、補正予算の削減や、当初予算の構築などに、主力がそそがれ、

本来の、これからの国の姿や、私たちの暮らしがどのように変わってゆくのか、私たちの地域がどのように変わってゆくのか、、、、、。など、

将来のわが国のビジョンにかかわるところの議論は、まだまだのような感じがします。

しかも、たちまち、目の前の問題に対してなんとか対応する、ということが多く、

それも当然のことなのですが、

政権与党としての手腕に、いささかの不安をいだいているのは、私だけではないのではないかと思います。

しかも、諸外国の前で、地球の環境改善のリーダーとして活躍しますと明言し、CO2削減25%を首相が約束してきたのですから、

その、25%削減の、戦略とか、実行プログラムなど、この数字に関するものだけでも、早急に国民に提示しなければならないのではないでしょうか?!

海外の友人から「日本はすごいね!!環境の取り組みは世界トップレベルだねえ!」と言われても、

「国民の意識もすごいよ!!」などと返す言葉をいえるようにしたいですよね。

国民にこれまで、耳ざわりのいい言葉を言い続けてきた民主党は、

そろそろ、「ここはいいけど、この部分ではマイナスになります」というように、いい部分と、国民にとって悪くなるところを、はっきり言わなければならない時が、すでに来ていると思うのです。

その上で、先ほど言いました、国家のビジョンを国民に指し示す責任があると思います。

場当たり的な対応に追われることなく、しっかり地に足のついた政策をすすめていただきたい!!

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2009年11月 2日 (月)

感動の連鎖

友人に誘われるままに、てんつくマンの映画「~天国はつくるもの~奇跡は起こり連鎖する編」の上映に行ってまいりました。

2時間ほどの上映時間が、あっという間、

何度、涙がでたか分かりません。

映画は終始、その人の選択と、挑戦、そして仲間が集い、やりとげる!!の流れでありますが、

どの登場人物も命と向き合ったところから、自分の挑戦が始まってる、

自分が、その挑戦をする権利すらないのでは?!と思いつつも、

友人に励まされながら、ひたむきに頑張る姿は、感動を与えてくれました。

これほどの映画には、もっともっと多くの人々に参加をしてもらえればいいなあ、と思いながら帰りました。

魂の洗濯をしてもらった日曜日でした。

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