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2009年10月22日 (木)

自分の目で見て

今日は、久しぶりに事務所で内業をしょうかと思ってましたら、けっこう来客が続いて、忙しい一日でした。

そんな会話の中で、

先日、某新聞に記者の意見として書かれた記事(私は読んでないのですが)について、

新居浜の、ある集会の場面をとらえて、自民党の選挙を批判しているそうですが、

その批判的な記事は、現場の取材をせずに書いているということを、新聞内部の人が情けないと、洩らしていたそうでした。

記者なら、しっかり現場に行って自分の足でかせいだ記事を書いてもらいたいということでした。

もし、それが事実なら記者としての資質が問われることではないでしょうか?

ペンの暴力とよく言われますが、そんなことをどうこう言うつもりもありませんが、

記者が、事件なり、出来事を記事にするときの最低限のルールというものが存在するはずです。

社会全体が、「規範」と言う言葉を失ってはならない!!そんなことが危惧される現在だからこそ、

多くの人々に伝える新聞の、そして、その記事を書く記者のもつべき「規範」というものを、あらためて考えてもらいたいと思います。

この件に限らず、県内地方紙、一紙という、おごりからきているのか、

取材の時のマナーの悪さや、朝、早い時間には取材に行かないなど、記事の内容だけではなく、

新聞記者だからこそ、礼儀や、マナーなども、守ってもらいたいものです。

一部の記者の行動や、記事によって、報道全体の評価が下がることのないようにお願いしたいものですね。

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