« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月29日 (木)

久しぶりの面々

昨日は、久しぶりに、NPO法人日本ボランテア、サポートセンターの会合を開きました。

恒例の、芋ほり、収穫祭を来月にひかえての、打ち合わせ会であります。

今年は、別の日に、多喜浜小学校の生徒を引率しての、大島めぐりもありますので、結構、人手もいりそうな感じです。

森賀教授(センター理事長)も帰ってきて参加してくれましたし、久しぶりの面々であります。

話に花が咲いて、引き続き、みんなで夕食へと、、、。

今後の、センターの事業もいろいろ話ができましたし、

一年間、選挙、選挙と、その活動ばかりやってきた私にとって、

ボランテア活動の議論は、非常に生き生きとできる、

懐かしい、古巣に戻ってきたような感覚を与えてもらいました。

選挙に勝つための活動、

選挙に優位に演出できる活動を、と

意識して動いてきた一年でありましたが、

これからは、自分のこれまでに原点に戻って、自然体で活動を続けようと思える、

みんなとの一夜でありました。

| | コメント (0)

2009年10月27日 (火)

先端治療をめざして

私がお手伝いをさせていただいている、愛媛大学での臨床試験もすでに終了し、樹状細胞による治療の試験データーの共有化をはかるべく、韓国側の先生とのミーテイングが行われました。

私が仲人して、始まった、この臨床試験も、はや結果待ちの状態です。

先端医療の認定を得れば、アジア地域での臨床データーの共有が可能になるので、

今回のミーテイングは、非常に重要です。

父親が癌でなくなって、はやくも5年が経ちました。

父が亡くなった後も、私は、代替医療学会などにオブザバーなどで参加したり、

癌治療に対する関心は、時とともに、さらに大きいものになってゆきました。

そんなときに、韓国でBE教授に出会い、そして愛媛大学を紹介でき、

ここまで、たどりついたことに、感謝をしております。

これも、父のお導きなのでしょうか?!

Img_0019_2

| | コメント (0)

2009年10月23日 (金)

にいはま大島七福芋ブランド

ブランド化の第一歩、昨日は、ブランド認定の審査会を開催しました。

9人の審査員の方に集まっていただき、10:30スタート、15:00まで、

一つ一つ、丁寧に、エントリーしていただいた商品を、コンセプトや、新規性、味付け、量、食感、食べやすさ、香り、原料の品質、デザインなど、20項目に関して審査を進めて行きます。

さすがに、昼ごはんも、みなさん口に入らなかったようで、

そりゃー、ず~~~と、甘い商品の味見をしてるのですから、当然です。

私も、夕飯はすすみませんでした。

しかし、この審査会がブランド化のスタートであり、多くの商品を出品していただいたおかげで、いい審査会になりました。

この結果をもとに、来年の全国の物産会に出展し、なんらかの、成果を得ることを期待しております。

Imgp7169

Imgp7170

| | コメント (0)

2009年10月22日 (木)

自分の目で見て

今日は、久しぶりに事務所で内業をしょうかと思ってましたら、けっこう来客が続いて、忙しい一日でした。

そんな会話の中で、

先日、某新聞に記者の意見として書かれた記事(私は読んでないのですが)について、

新居浜の、ある集会の場面をとらえて、自民党の選挙を批判しているそうですが、

その批判的な記事は、現場の取材をせずに書いているということを、新聞内部の人が情けないと、洩らしていたそうでした。

記者なら、しっかり現場に行って自分の足でかせいだ記事を書いてもらいたいということでした。

もし、それが事実なら記者としての資質が問われることではないでしょうか?

ペンの暴力とよく言われますが、そんなことをどうこう言うつもりもありませんが、

記者が、事件なり、出来事を記事にするときの最低限のルールというものが存在するはずです。

社会全体が、「規範」と言う言葉を失ってはならない!!そんなことが危惧される現在だからこそ、

多くの人々に伝える新聞の、そして、その記事を書く記者のもつべき「規範」というものを、あらためて考えてもらいたいと思います。

この件に限らず、県内地方紙、一紙という、おごりからきているのか、

取材の時のマナーの悪さや、朝、早い時間には取材に行かないなど、記事の内容だけではなく、

新聞記者だからこそ、礼儀や、マナーなども、守ってもらいたいものです。

一部の記者の行動や、記事によって、報道全体の評価が下がることのないようにお願いしたいものですね。

| | コメント (0)

2009年10月19日 (月)

いきいきと働く

すばらしい施設でした。

先週、月曜、丁度空いてたし、連休なので高速も安いし、とか思って、山口県にある高齢者施設を視察に行ってまいりました。

県の保健福祉委員長の徳永県議に段取りをしてもらって、しかも一緒に視察ができました。

目的のデイサービス施設には、カジノがあったり、ローカもわざとバリアフリーにしてないなど、その施設独自の取り組みが見れると期待していましたし、

行く道中、徳永県議や、友人と、ゆっくり話ができることも、楽しみの一つでした。

近くまで行くと、なあ~~んか、安ぽ~~い建物が見えてきて、、、、。

チョー近代的な建物をイメージしてきただけに、少し驚きです。施設の中に入ってさらに驚きました。

雑然と古い椅子や、机が、そこに置かれているものの、

そこに、働く人、利用者のみなさん、全ての人々が、やけに生き生きと動いているのです。

歩行練習を懸命にしている人は当然ですが、ゆっくり新聞を読んでいる人まで、なんとなく活気に溢れる空気に包まれているのです。

施設を視察しながら、そのことが、何故なのか?つまり、みんなが生き生きとした空気に包まれているような感覚の根拠を突き詰めておきたかったのです。

その回答はすぐ見つかりました。

利用者のみなさんが、すべて自主的に選択して、自主的に選んだプログラムをこなそうとしているのです。

そして、自分のことだけではなく、他の人のお手伝いや、施設のお手伝いなどの、他人に貢献できるメニューを実行すると、「ゆめ」という単位の紙幣をもらえるのです。

***をすると、「100ゆーめ」をゲットとか、OOOOをするなら「50ゆーめ」支払ってください、というようなルールあって、活動をしながら、「ゆーめ」を稼ぐのです。

利用者がみんな元気で、職員も非常に前向きで、笑顔がステキな人ばかりでした。

職員の笑顔がスタートだったのか、利用者の活気が先だったのか、

それは、分かりませんが、相互に作用して、すばらしい空間を作り上げてきたのでしょう。

いい刺激をいただきました。

Imgp7159

Imgp7160

| | コメント (0)

すばらしい祭り日和

秋晴れの、すばらしい祭り日和でした。

今年は、精一杯担いてみよ!!と思っていただけに、天気がよくて気分も晴れ晴れ、

しかし、今年の久保田の太鼓台は重かったですねえ、、、!!

肩にずっしりきました。

一宮の杜ミュージアムの入口から、さあーーー、本番です。

午前中の「大江浜」も担きましたが、きつかった。

自分なりには、どこまで担いでゆけるかが、今日の課題!!

内心では、ミュージアムを超えて、神社に入る手前までかなと思っていました。

もう、これ以上は無理か?!と思った、その時、

青年団のジャージを着た、青年が、さわやかな笑顔で、「がんばりましょうよ!!」と声をかけてくれました。

その一言なのですが、私に新たな力が湧いてきたような気がしたのです。

神社を一周するまで、ずっと担ぐことができました。

情けない話ですが、途中から、右足はつってました。それでも、やれたのは、彼の「がんばりましょう」の一言のおかげと思っています。

人に声をかけてあげることの大切さを、今更のように感じた日でした。

声を掛け合うことによって、頑張れるものです。

Img_0079_1

Img_0092

| | コメント (0)

2009年10月14日 (水)

初めてのベンチ入り

初めてのベンチ入りです。今までも何度かチャンスはあったものの、なかなか参加ができなくて、、、、。

社会人9人制バレーボール大会の全国大会が松山で開催されました。

わたしが顧問をしているバレーボールチーム「MURASAKI式部」も全国大会のキップを見事に勝ち取り、参戦です。

なんとか、全国大会で一勝したかったのですが、

残念でした。

でも、さすがにフロアーのベンチにチームの部長として着席、

やはり、緊張しますねえ!必死で声も張り上げ、チームのみんなとの一体感があってよかったと思います。

Img10101

Img10102

| | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

遠方よりの来訪者その2

約束の時間にホテルへ迎えに行くと、二人の青年が立って待っていました。

彼らの日程は間違いなかったのです。6日に新島から東京へ移動、7日に東京から愛媛に移動しておかなければ、8日には新居浜まで、たどり着かなかったことでしょう。

台風も彼らの熱意に影響されたのか、やや西に進路を取って、私たちの新居浜には全く影響はありませんでした。

二人の青年は、新島役場の職員の方と東京都新島事務所の方、でありました。

人なつっこそうな二人とは、車中でも話が弾み、いざ、大島へ!!

島の人に対しても、私たちに対しても、そして、同行してくれた市職員に対しても、積極的な質問がたくさん、

バインダーにレポート用紙を乗せて、一生懸命、私たちの話をメモしていた姿が印象的でした。

島での視察もあっという間に3時間ほどが過ぎて、帰る時間、、、、、、。

夜も「白いも」談義に花が咲いて、なごやかな会となりました。

新島の焼酎と、新居浜大島の焼酎の飲み比べになったことは言うまでもありません。

最後はこれからもお互いに頑張ろうという決意をこめた握手を交わし、

これからは、東京都の新島と、新居浜の、「にいにいコンビ」でゆこう!!などと意気をあげて別れました。

すばらしい、遠方からの訪問者でありました。

Img10083

Img10084

| | コメント (0)

遠方よりの来訪者

台風が気がかりのなか、遠方より来訪者がありました。

先月の中ごろですか、新島の役場の方から連絡がありました。

新島でも、「七福芋」を作っているということと、私たちと同様に焼酎もつくっているということでした。

そこで、是非とも新居浜に視察に来たいという申し出でありました。

私たちにとっても、ウェルカムでありますし、興味深々というところ、即答で了解をして、10月8日を視察日ということで決定しました。

ところが、10月第一週ぐらいから、気になっていた台風がどうも直撃ではないかという日にちが8日です。

週明けから、「どうしますか?日程を変更しますか?」という連絡をいれました。

6日の日には、「新島から出れなくなると困るので東京まで出てきました。」と言う話でありました。

なるほど、新島は遠いからなあ~!と思うぐらいでしたが、

翌日、7日に連絡して、「どうも、日本本土上陸のようなので日程を変更しては?!」と言うと、

なんと、「来れなくなったらいけないと思って、今日は今治まで来てるんです。」という返事、

いやあ~~~、根性あるなあ!!というのが実感でした。

以下、次号、、、、。

Img10081

Img10082

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

生木地蔵

先週まちがえておじゃました「にこにこ市」、先週に続きいい天候です。いや、先週以上の青空でした。

初めて、お会いしましたが、山田井で、ご主人と無農薬の米を作ってるという外国人の方がいました。

おいしそうなナスやかぼちゃ、あと栗いりのおこわを購入して、

仕上げは、豚の串焼きをそこでいただき、

今日は「生木地蔵」へお参りに、、、、。

木に直接彫りこまれた地蔵様が、穏やかに私たちを見守ってくださってるような感じです。

お参りの途中にお会いした老夫婦としばらく立ち話、

やたらと家内のことを褒めていただきました。しかもアメをどっさりいただいて、、、、。

そこを立ち去るのが惜しいかのように、何度も、何度も、頭を下げながら、お互いに「ありがとう御座いました。」と、こえ掛けながら別れました。

その後、愛宕山へ、

すばらしい景色を望みながら、

眼下の街並みに、「がんばりますよ!!」と、お誓い申し上げて、そこを失礼しました。

Imgp7154

Imgp7156

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

予算の削減

2兆5169億円、現時点での補正予算削減額であります。

目標の3兆円にとどかない!!と、現在も削減策をすすめているのでしょう。

予算の削減は実にいいことではありますが、

その削減額のみが一人歩きしてるように思えてなりません。いくら削減するかを議論するのではなく、

何故、削減するのかを、知りたいところです。今後の予算の見直しに参考になる指針を示すべきで、

無駄を削除すると言って、事業を中止してしまうことは、これまでの事業を否定することですから、

今まで、その事業を進めていた関係者にとっては、断腸の思いで口を閉ざしていることと思います。

現在のような、経済状況だから休止する事業と、事業を根本的に廃止する事業とは、分けておいていただきたいものです。

あたかも、予算そのものを、無駄の塊のような表現で言い切って、それを削除することで、世の中の「しくみ」は変わらないのではないでしょうか?!

その、削減について、どのような基準で削減し、どのような視点から、事業存続にいたったのかを知りたいですね。

スクールニューデイールの施策自身を中止するということは、政権交代を知らしめるためであって、この場合は、無駄と言い切ってのものでもありません。

つまり、現在削減する予算の中でも、無駄を排除するという意図のものと、政権交代の見せしめ的なものとがある、と理解しておいたほうがいいでしょう。

後者の場合は、せめて、それに替わる政策を用意しておいてもらいたいものです。、

その代替案を用意しておかなければ、国民に不安をいだかせてします。

いっそのこと、事業中止によるメリット、デメリットも、広く公表してもらいたいです。

今、社会の大きなうねりの、真っ只中に私たちは佇んでいるのでしょう

その、うねりの向こう側にある、新たな社会を築き上げてゆくために、

新しい「しくみ」が必要となります。

さまざまな、「しくみ」をみんなで、粘り強く奨めて行かねばなりません。

| | コメント (0)

2009年10月 6日 (火)

お披露目その2

これまた素晴らしい、江口太鼓台のお披露目です。

歴史ある太鼓台、東浜と同様に30年を超えて、愛されてきた太鼓台、

こちらの方は、化粧幕の図柄を、いままでどおり守ったものです。

桜の紋が、そこここにちりばめられ、美しく輝いていました。

今年の、差し上げが楽しみですね。

Img10043

Img10045 

| | コメント (0)

2009年10月 5日 (月)

お披露目その1

すばらしい天気でした。東浜太鼓台のお披露目式、

三代目の太鼓台と聞きました。

厳しい、経済環境下での、寄付集など、関係者のご苦労もかなりのものであったと思います。

しかし、今日のこの日を迎えることで、その苦労もいっぺんに吹き飛んで、

この天気のような、晴れ晴れとしたものとなったことでしょう。

初代の東浜太鼓台は土居の蕪先へ、今回、二代目は、同じく土居の藤原へと、

多くの皆さんに愛された太鼓台が、別の地域で、その雄姿を見せ、

これまでどおり、多くの方の目に触れることは、なんともいえない歓びがありますよね!

今年の祭りに、精一杯大空に向けて、差し上げられる太鼓台が目に浮かぶようです。

このあと、急いで、江口太鼓台のお披露目会場へと移動しました。

Img10041

Img10044

| | コメント (0)

2009年10月 4日 (日)

忙しい日曜日

久しぶりに、かなり忙しい日曜日となりました。

しかし、朝一番の切山(四国中央市)でのにこにこ市へと、、、、。と思いきや、一週間まちがって、第二日曜日でした。

なんたる失敗、とほほほ!!

8:00前ごろ、しかたがないので、真鍋家住宅(重要文化財)を見て帰ろと行ってみると、

知り合いの方に出会って、しばらく話をした後、「愛宕山見て帰るか?」と言われて、早速行ってみました。

四国中央市全体と、瀬戸内を一望できる、すばらしい眺め、

にこにこ市には参加できませんでしたが、来たかいがあった眺めでした。

8:30には打って返して、一路新居浜へ、

10:00東浜太鼓台の新調お披露目、

11:00江口太鼓台の新調お披露目、

と続いて出席です。

お披露目会場については、次号に、、、、。

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »