« 水に対する関心 | トップページ | 朝のひと時 »

2009年6月18日 (木)

党首討論

昨日、党首討論がありました、

すべてを見たわけではありませんが、これまでと違い、ヤジがあまりなかったのがよかったですね。

できれば、二人の顔が常に見えるような、3分割画面ぐらいで見たいものです。

相手が話している時の、聴き手側の姿勢もしっかりと見ておきたいものです。

今回の討論では、聴き手としては、鳩山さんのほうが真摯に見えました。

しかし、議論に関しては、誘導的に自分の話題に引っ張ってるように思え、

また、お互いの主張は理解できるものの、どの部分が国民にメリットがあって、どの部分にデメリットなのかを国民目線で話してもらいたいと思いました。

どうしても、政策についての議論をしていると、国民が最終判断を選挙で下すのだということになりますが、

その前に、その判断をできるだけ正確に、マスコミの誘導のない真実を、判断できるようにしてもらいたいものです。

その政策が、私たちに厳しい環境をもたらすとしても、その後の可能性が確実ならば、あえて厳しい選択をしなければならない時もあるでしょう。

あまりにも具体性がなく、ただ単に、国民に痛みをしいることになります。としか言わずに改革を断行することには、私は賛成できません。

逆に、国民に耳触りのいいことばかりを述べる政党も信用できないと思います。

その政策の、国民にとっての、メリット、デメリットをしっかり述べた上で、その後の成果というものを伝えることが重要ではないでしょうか?

次回の、党首討論には、また別のテーマで実施されるのでしょうが、

国家としての将来ビジョンをまず伺いたいものです。

|

« 水に対する関心 | トップページ | 朝のひと時 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/156702/30160220

この記事へのトラックバック一覧です: 党首討論:

« 水に対する関心 | トップページ | 朝のひと時 »