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2009年6月29日 (月)

いろんな場所で

座談会の開催場所もバラエテイーにとんで、いろんな所で開催していただいております。

自治会館(上の写真)がやっぱり一番オーソドックスでして、ただ、四国中央市と西条市では、集会所という名称ですね、

あと、新居浜では自宅で開催していただいていることが多いです。当然、西条、四国中央でもあります。

事務所の会議室、作業員の方の休憩室ということもあります。

農家の納屋、自宅の車庫、

屋外でも、道端の日陰に座っていただいて(写真下)、駐車場に集まっていただいて、などなど、いろんな場所へおしかけていっては、話をさせていただいております。

私にとっては、座談会は真剣勝負の場であります。

そこへお邪魔して、そこに座っておられる人の顔を見て、

冒頭の1~2分でそこでの話の内容を決めなければならないのです。

しまった、この話はここには不似合いな話だったと、途中で気づいてもだめなのです。

まさに、真剣勝負の場であります。しかも、笑顔を忘れることなく、、、、、。

その時に参加してくださってる人たちの意見を引き出したいと思っても、なかなかうまくいかないことばかりであります。

ただただ、一生懸命にやりぬいてまいります。

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大間違い

こんな、間違いは初めてです。

朝、起きて、

お!今日は遅れそうだ!と思いつつ、なんとか事務所にやってくると、

いつも、先に来て、用意をしてくれている彼がいない。

とうとう、彼もへばったかな?と思いながら自分で事務所を開け、

彼には電話もせずに、今日はゆっくり寝させてやろうっと、、、。

まあ、新聞でも読むか!!

とか、

ふと、時計を見ると、まだ6時ではありませんか、、、、、、、。

ようやく、気づきました。

大間違いであります。

人間、思いこみというものは怖いですねえ

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2009年6月28日 (日)

週末はやっぱりボランテア

芝植えのボランテアに参加してまいりました。

心地よい汗、久しぶりに会った友人と交わす、たわいの無いおしゃべり、

疲れた人はそれなりに休みながら、元気な子供達はずっと一生懸命に、

「一週間もすれば、しっかり生えてきますよ。」と言いながら、水やりの心配をしている世話役さん。

ボランタリーな活動の中には、自主的な分業が自然発生的に出来上がってきます。

お!! 久しぶりに、ゴー市議会議員に会いました。彼もよくボランテア活動に参加してます。

「あれ~~、頭どうしたん?」

「短くせないかんような、、、、。ザンゲせないかんような事したん??」

と冗談っぽく尋ねると、

「熱いんで、短くしました!!」とさわやかに答えた、彼とワンショット!!(写真下)

この日は、早朝から、土居で河川のボランテア、そのあと、この芝植えのボランテア、そして、夕刻、これも、ボランテアと言える消防の会に出席しました。

多くの人の生き様にふれる一日でした。

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2009年6月25日 (木)

ひたむきに

県議会スポーツ議員連盟では、毎年、地域において、ひたむきにスポーツ振興に努力されている人を表彰する制度があります。

先日その「愛媛県議会スポーツ振興議員連盟表彰」の表彰式ならびに祝賀会が催されました。

6名の方の受賞です。

そのうちの一人が新居浜から選ばれた岡本さんです。

岡本さんは、指導暦30年、昭和48年から平成3年まで家庭婦人バレーボールの普及に貢献され、

また、スポーツ推進委員の活動を通じて地域住民の社会活動に積極的に参加しているとして、受賞を得たのです。

その記念に、写真を撮りました。

わたしにとって、県議会議員として最後の授賞式となるでしょうから、カメラを持っていって撮りました。

新居浜選出の議員みんなに声かけて、

岡本さんを中心にワンショット、

たまたま、新居浜の県議、全員出席していましたので、

みんなでワンショット!!

わたしは、これでもう、この会には、出席はできなくなるのでしょうが、

何か、新居浜の問題に取り組むときには、みんなで、協力できるような、

この写真のごとくに、仲良く取り組んでもらいたいですね!!

PS、やけに、菅さんだけが、まじめそうにしてますね、、、、。

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2009年6月23日 (火)

またやってしまいました

自民党三島支部女性局主催の、「女性の集い」に招待されました。

しかも、ギター持ってきて、一曲やって!!

というリクエストに、もともと好きなわたしは、即答、

さっそくやっちゃいました。曲目は、「心の歌」

そうです!立候補の頃の心境を歌にした曲です。

しかし、この日は、アガリました。

多くの女性を前にしたせいではなくて、なにも、練習しないまま、本番にはいったからではないかと思うのですが、

歌詞は忘れるは、ギターのコードは間違うは、

見かねた家内が、歌詞を目の前で持ってくれました。

情けないけど、歌えてよかった。

と、自己満足のみの一夜でありました。

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2009年6月22日 (月)

忘れてはならない災害

先日、座談会で出た意見に、平成16年災害の対応が出来ていないところがあるということをいただいていました。

丁度、日曜に少し時間が取れたので、現地を見に行きました。

地元の方と一緒に山の中へ、

なんと!歩きやすいように、草を刈ってくれているではありませんか、

「ええ~~!草を刈っていただいたんですねえ!?」と私が言うと、

「ほおよ、今日来ると聞いたでなあ、歩きやすいように思てな!!」

谷の下に住んでいる人が、かなり山深くまで、草刈や、枝打ちをしていただいておりました。

その人の、切実な思いが伝わって来ます、、、、。それと同時に、私へのご配慮に、痛み入る思いでありました。

下に民家が少ないので、という理由で、対応がされていないということでした。

しかし、そのまま、忘れられているということが、大きな問題ではないかと思うのです。

非常に、熱い今年だからこそ、もう一度、各所を点検しなければならないと思います。

さっそく実行です!!

もう一箇所は、同じ16年災害にあってた、山間の農地でした、市役所に農地の復旧は、自己負担30%と言われて、もうあきらめたそうです。

もう草や竹が生い茂っていた現地を見ながら、

災害のことを忘れてはならないと、

強く思ったところです。

農地の復旧にあたりたいと思います。

PS、私だけ、半袖で現地に入ったために、見事に蚊の餌食になってしまいました。とほほほ、、、、。

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2009年6月21日 (日)

あじさい祭

新宮の「あじさい祭」に行ってまいりました。

まだ、次の日からお祭りの開催というときでしたが、結構な人出です。

下の道路から、モノレールで上がってゆく人、また、私たちのように、下から歩いて登ってゆく人、

新居浜から団体で来てた人達は、霧の森でバスを降りて、そこから歩いてきてました。

歩こう会の人達です。

私は歩いて登りながら、すれ違う人みなさんに、「こんにちわ~~!どちらからおいでですか?」と問いかけながら歩いてゆきました。

とにかく、県外の人が多いですね。驚きました。

なによりも、あじさいのすばらしさ、、、、!!

また、みなさんがボランテアで頑張っておられること、、。

昭和50年ですから35年以上前、農道の完成を祝って、18戸の集落の主婦によって、2キロほどの道中に2000株のあじさいを植えたのが、始まりだそうです。

それ以来、ずっとみなさんのの力で守り、育て、さらに大きく育ててきたイベントです。

平成8年に、農林水産大臣表彰を、農山漁村高齢者対策優良活動地域最優秀賞としてもらわれたののも、一つの大きなバネとなったことと思います。

とにかく、このような取り組みには、積極的に国としても支援をしなければならないと思うところです。

地元のボランテアをやってた人たちから、いろいろと陳情をいただきました。

さっそく取り組むつもりです。

わたしにとって、新居浜の大島がそうであったように、新宮のこの、あじさい祭もどっしり腰を据えて取り組んでゆきたいです。

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2009年6月19日 (金)

朝のひと時

朝の辻立ちを終えて、帰ってきたあと、

そのまま、朝礼があって、それを終えたあと、

もしくは、辻立ちを終えて、そのまま移動する車中、

家内の作ってくれた、おにぎりをほおばる、その時が、一日のうちで一番ほっとするときです。

お昼や、夜には味わえない、

安堵と、エネルギーがみなぎってくる時なのです。

毎日、早朝にもかかわらず、おにぎりを持たせてくれる家内に感謝であります。

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2009年6月18日 (木)

党首討論

昨日、党首討論がありました、

すべてを見たわけではありませんが、これまでと違い、ヤジがあまりなかったのがよかったですね。

できれば、二人の顔が常に見えるような、3分割画面ぐらいで見たいものです。

相手が話している時の、聴き手側の姿勢もしっかりと見ておきたいものです。

今回の討論では、聴き手としては、鳩山さんのほうが真摯に見えました。

しかし、議論に関しては、誘導的に自分の話題に引っ張ってるように思え、

また、お互いの主張は理解できるものの、どの部分が国民にメリットがあって、どの部分にデメリットなのかを国民目線で話してもらいたいと思いました。

どうしても、政策についての議論をしていると、国民が最終判断を選挙で下すのだということになりますが、

その前に、その判断をできるだけ正確に、マスコミの誘導のない真実を、判断できるようにしてもらいたいものです。

その政策が、私たちに厳しい環境をもたらすとしても、その後の可能性が確実ならば、あえて厳しい選択をしなければならない時もあるでしょう。

あまりにも具体性がなく、ただ単に、国民に痛みをしいることになります。としか言わずに改革を断行することには、私は賛成できません。

逆に、国民に耳触りのいいことばかりを述べる政党も信用できないと思います。

その政策の、国民にとっての、メリット、デメリットをしっかり述べた上で、その後の成果というものを伝えることが重要ではないでしょうか?

次回の、党首討論には、また別のテーマで実施されるのでしょうが、

国家としての将来ビジョンをまず伺いたいものです。

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2009年6月16日 (火)

水に対する関心

今日の座談会では、西条市の皆さんは水に対する関心が強いことがわかりました。

旧西条だけかと思っていたら、今日は小松地域の方もでしたので、すこし驚きました。

小松は水源の問題があるそうでした。

先日、西条市内を歩いていますと、下島山のへんでも、「地下水が下がって、田植えの水をポンプアップするのに、エアーが、かんで水が上がらんのよ」と嘆いておられました。

西条でもこの有様ですから、いわんや、松山おや、、、。

なのでしょう、

しかし、今頃、分水の話がでてしまっては、おおもめにもめてるところだったのではないでしょうか?!

今日は、小松の人も非常に「水」に関心をもっておられることがわかったのと、

西条市内は、旧市町によって、つまり場所によって水道料金が違うことも教わりました。

まだまだ、一生懸命、歩いて、地域のことを知らねばなりませんね

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2009年6月14日 (日)

森林ボランテイア

一週目は、西条で、そして、四国中央市でありました。

どちらも多くのボランテアが参加してます。

一週目の西条では挨拶のみでしたので、二週目の富郷では、実際に植林もさせていただきました。

森林は、私たちにとって、今まで以上に多くの役割をになってくれています。

ただ単に、木を出荷するというものだけではなく、地球温暖化防止には、ずいぶん貢献していますし、

海を守る、町を守る、

さらには、町のために水を蓄える、

そして、人の心を癒す、

ほんとに、沢山の役割をもっていてくれるのだなあと、

森林に対して、感謝の気持ちで、植林をさせていただきました。

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ホワイトライオンの由来

ホワイトライオンと最初に言ってくれたのは、西条市の私の兄貴分の方です。

パンフレットに短文で私のことを書いてくださいとお願いしたところ、

「日本青年会議所の副会頭まで昇りつめ、しかも謙虚で底知れぬ人間的魅力に溢れ、その姿は、‘風に向かって未来を見つめるライオン‘のようです。」

と書きこんでいただきました。パンフレットにはそのまま紹介させていただきました。

その文章を、「女性の集い」で、上川陽子代議士が、みなさんに紹介していただいたのですが、

今度は、「、、、、、、、白いライオン」だわねえ!!と付け加えて、みなさんの前で言ってくれました。

それを聞いた後援会にみなさんが、「これや!!」とばかりに、トレードマークにしようということになったのです。

そう決まってから、ふと、自分の部屋の後方に貼ってある、私の友人が去年の立候補のころ送ってくれた言葉に気づきました。

「狙い鷹の如し、獅子の計らいを」であります。

その友人は障害を持ってますが、感性は抜群です。

余計、「ホワイトライオン」が気に入ってしまったので、あります。

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2009年6月11日 (木)

辻立ち

新しいタスキで辻立ちをやってます.

相変わらず、7:00~8:00、夏向けに、シャツが白なので、たすきは青地に、しろ字で、

実は、たすきの下の方には「ホワイトライオン」のマークが入ってます。

事務所のみんなで、私のトレードマークを「ホワイトライオン」のマークで決めてもらいました。

当然、マークのデザインはオリジナルです。

この前、辻立ちをしてましたら、サンドイッチの差し入れをいただきました。二人組の女性です。

昨日は、川之江で辻立ちの途中、ご老人の方が、「雨の中、大変だねえ、」と言いながら、ペットボトルのお茶をくれました。さらに、終わり間際、

「とおるさあ~~ん!!」と言いながら、また、ミネラルのペットボトルを差し入れていただきました。今度は、やや若い男性です。

そして、今日は、40歳くらいの男性から、「あなたのボランテアに感動しました。」

と言われ、さらには、手帳に一筆書いてくれと頼まれました。

いわゆる、サインです。

この歳にして、初めて、サインを求められました。

でも、ほんとに、嬉しかったのです。

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気づきを得て

今日は、久しぶりに先輩と歓談、

企業家である先輩から、大きな示唆を得ました。

根本的な問題なのですが、現在の介護の環境では、低所得の高齢者は行く場がないということと、

抜本的な待機者対策が取れていないということです。

ただ、その問題の解決を、国任せと介護に参入している団体まかせにしすぎているということに、もっと気づき、

地域で支える、介護の環境というものを、全市民的取り組まなければならないのではないかということです。

そのためのに、もっと広く介護に参画できる環境の整備をめざす、

つまり、介護の現場こそ、もっと市場原理を導入して、一般企業の参入を喚起し、対策を講じなければならないのではないかと言うことです。

市場開放する代わりに、厳しい罰則規定(たとえば、禁固刑など、)をもうけることによって、介護市場の倫理を維持し、

今まで、行政サイドにゆだねていた、設置箇所数やなどの、介護施設の規制を大幅に緩和してゆくことで、

介護市場(介護の市場と言っていいかどうかの問題もありますが、)の需要と供給のバランスをとりつつ、

安価で質の高いサービスを供給できる環境が整備できるのではないかということです。

当然、行政の負担は軽減できますし、

本人負担も軽減できると思います。

さらには、サービスの多様化もはかれますし、そのことによって、既存の施設の中間的な施設サービスも創出されてくるのではないでしょうか?!

そうすると、社会貢献部門として、介護施設を運営しようとする企業も、会社の営業状況や、経営規模にふさわしい規模での、

社会貢献活動としての、介護サービスへの参入も可能になるのではないでしょうか?

そこに、地域コミュニテイーも参画して、

地域と企業と個人がうまくマッチングした、介護支援組織ができるのではないでしょうか?

現在の、介護のことは、その業界にという感覚から、もっと地域全体で支える長寿社会というものを考えてゆかねばなりません。

そうすることによって、経済的な復興も計れるのではないかと思うのです。

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2009年6月 8日 (月)

久々のアイリバー

久しぶりの会社としてのボランテア,朝、7:40集合で出発です。

アイリバーで担当している場所へ着いて、さっそく作業開始です。

けっこう、雨が降ってないので、ゴミが多いかな?などと思いながら川に下りて、

案外、ゴミは少ないというのが実感でした。

15年か16年前だったと思いますが、「川はともだち会」という団体を運営してました。

そのころの作業では、まああ、こんなに捨てとるもんやなあ!!と思うほどたくさんのゴミでした。

バイク、アンテナ、自転車、テレビ、なんでもござれという感じでした。

当時、渡辺さんと篠原さんという、みんなで「スーパーマン」と呼んでいた人がいました。

このお二人は、ひとたびゴミ拾いの作業を始めると、一切休むことなく、ずう~~と作業を続けるのです。

若い連中がもうバテテしまっても、このお二人だけは、元気いっぱいです。

しかも、作業を終えて、「自治会の方のゴミ拾いも行かななあ!!」などと言いながら、その場を去って、次のボランテア活動の場所へと移動するのです。

そこで、みんなは、お二人のことを「ボランテア、スーパーマン」とか、単に「スーパーマン」とよんでいたのです。

なつかしいなあ、

河川ボランテアをするたびに、そのお二人のことを思い出します。

お元気でいらっしゃるのでしょうか?!

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2009年6月 7日 (日)

ねじれ現象2

地域と中央のねじれが目だってくるでしょう!?

地域においては、保守議員が圧倒的に多数を占めているのに、

中央では、民主系が圧倒してゆく、

それも、一つのねじれと言えるのではないでしょうか?

そして、地域と中央のねじれによって、さらなる、中央政治に対する不信感が増幅されることでしょう、

そのことが、いっそうの地方分権を加速させることとなるかもしれません。

地域の自立をフォローするための中央政治と外交防衛に重点を置く中央政治に特化してゆくのではないでしょうか?!

今、国の役割を、もう一度明確にして、その上で、どのような分権への移行を進めて行くのか国民に明示しなければならない、

つまり、これからの国のかたちというものを、明確に掲げて、選挙に突入するべきではないでしょうか?

論点が、親族議員の立候補うんぬんとか、消費税をいくらにするのか、とか、

当然、議論すべき項目ではありますが、

国家ビジョンを掲げて、

そのビジョンへ向けた取り組みと、戦略を、打ち出してゆかなければならないと思うのです。

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2009年6月 6日 (土)

ねじれ現象その1

「ねじれ国会」といわれるようになった一昨年からの国会は、

衆議院で可決して、参議院で否決、それでも、3分の2ルールで衆議院において再可決という、

議員は自分たちの手で、参議院の存在価値を薄く、薄くしてしまい、

さらにには、自分たちの手で、国会における議論の価値を、同様に薄く、薄くしてしまったのではないでしょうか?

結果として、数の理論のみが重視され、国民の目からは政治に対する信頼感が薄くなってしまい、

どのような施策を打ち出しても、

選挙のための、国民に対するリップサービス程度にしか聞こえてこないようになってしまっているのではないでしょうか?!

政治に対しての、国民の「NO」のサインを受けることとなった、与党自民党は、

必死になって、今までの「政治の過ち」を正そうとしています。

それも、着実に進んでいる部分と、空回りの部分ととがあるのでしょうが、

その姿を、国民に認めてもらえるだけの、発信力をもった政治家がいないのが現実ではないでしょうか?

小泉総理は、その発信力が強かったけれども、逆に、彼の施策を正すことのできる政治家もいなかった、

いや、自民党を去るしかなかった、

世論をバックにした、もしくは世論をかきたてた、小泉構造改革の是々非々についても総括が必要ですが、

今の民主党の手法が、あまりにも酷似しているだけに、

世論受けするものを列挙して、世論をかきたてる手法の先にある現実社会を、しっかり見極めなければならないと思うのです。

今の、ねじれ現象は、国会の中だけではなく、「地方と中央」の間に、「地域と都市」の間に、「現在と未来」の中にさえ、存在しようとしているのではないでしょうか?

今、私たちは「楽」を求める選択ではなく、未来の日本の青年たちために、あえて「苦」を選択して、それに挑んでゆく勇気がないといけないのではないかと思うのです。

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2009年6月 4日 (木)

やはり子供たちの笑顔です

やっぱり、子供達の笑顔ですねえ!!

保育園の園児達といっしょに、コスモスの種をまきました。

子供達からお礼の言葉をもらいました。

「ありがとうございました」全員で声をあわせて言ってもらうと、

すっごく、気持ちがいいものです。しかも、子供達の笑顔つきですから、

最高のプレゼントをいただきました。

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2009年6月 1日 (月)

あたらしい産業

今回の、石破大臣の訪問を得て、私はさらに確信することができました。

絶望的な日本の農業をとりまく環境だからこそ、その絶望の深さを農業再生の原動力にしなければならないと、

また、農商工連携は、単に、構造転換できなかった地域の工業や商業が連携して補完しあうというものではなくて、

新たな次代の日本の産業を創造するものでなければならない!と、

新地域おこしのビジネスモデルとして、構築されるものだと、

鮮度保持技術の向上と温度帯冷蔵冷凍流通によって、市場流通から直販を可能にし、

さらには、30%あった、流通ロスをなくすことができたのです。

常に消費者を意識することができる産業として、

産地と消費者を結ぶ持続可能なビジネスとして成立が可能になっていると言えます。

まだ、ビジネスモデルとして成立するまでには、多くの障害があろうかと思いますが

全国のなかでも私たちの愛媛県東予地域は、最も農商工連携の成功しやすい環境にあると思うのです。

その中でも、西条は食品加工流通コンビナート構想を進めようとしている、最適の地と言えるのではないでしょうか?!

あるNPO法人の人が、「バンコク人はとにかく甘くなければいかんのですよ。」

「甘けりゃ、なんぼでも売れますよ!!日本より高くてもいけるんですよ!」

「だから、丹原のあんぽ柿は飛ぶように売れたんです。」

ひょいと言ったその言葉に、農業の基本的な考え方が秘められているような気がします。

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