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2009年5月25日 (月)

石破大臣来る2

期待どおりの講演会を開催できました。また、西条市内の施設について視察も手ごたえがあったと思います。

農商工連携と言われていますが、現在の西条市の農業は、まさにそのモデルとして全国に発信できる可能性を秘めていると思います。

100年に一度の経済危機を脱するための伝家の宝刀のような感じでとらえられるのはいかがなものかと思いますが、

現在の日本の農業の危機的状況をなんとか脱してゆかねばならない。

私は、今の日本の農業の絶望の深さを、農業再生の原動力にすることができると思っています。

私たちは、かつて経験したことの無い成熟社会に突入していることを自覚しなければ、

また、少子高齢社会であること、人口減少社会であること、そしてなによりも、消費主導の時代であることを、自覚しなければならないと思うのです。

社会全体が構造転換しているのに、

地域や中小企業、そして農業など一次産業が、その構造転換に対応できていないのではないでしょうか?!

特に、水産、漁業においては、

鮮度保持技術のすばらしい向上や、温度帯冷蔵冷凍流通によって、主物産の流通過程におけるロス(30%ほどあるそうです。)は激減していることはもとより、

これまでの、市場流通からいわゆる、直販までも可能にしているのですから、

持続可能なビジネスとして、常に消費者を意識して、産地と消費者を結ぶビジネスモデルも構築できるのではないかと思うのです。

ただ単に、選挙のために農業を語るのではなく、

何故、今、農業なのか、

話して行きたいと思います。以下明日

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