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2009年5月26日 (火)

石破大臣来る4

夜行に飛び乗ることとし、最後の座談会を終えてから、新居浜駅へ、8時半過ぎの上り特急で、坂出で乗り換えです。

坂出駅に着くと、前のマリンライナーがまだ止まってるではないですか?!

強風で瀬戸大橋線がストップになっていたのです。仕方ないので、ホームのベンチに座って待つことにしました。

最悪は、このまま高松にでも泊まって、明日の朝一便の飛行機で行くかあ!!などと思いながら、1時間半ほどたって、動き出しました。

しばらくして、高松発の寝台特急サンライズ瀬戸がやって来ました。

これで何とか東京へ行けると思い乗車。

その日は、事務所で新しいデジカメを渡されていました。石破大臣との写真を撮れたら撮るようにということでした。

明け方、4時過ぎ、「そうだ、富士山を撮っておこう!!」と思いついた私は通路で、デジカメを肩にぶら下げて立っていました。

結構、ガスが多く霞んでいました。ずーっと待ってましたが、そこへ車掌が来て、

「残念ですねえ、今日はガスで全然、富士山見えなかったですねえ。」と、、、、。

その上「お客さん、この列車は東京駅まで行きませんので、熱海で、新幹線に乗り換えてください。」と言われたのです。車両が1時間半も遅れたために、東京駅まで入れないということでした。

うそ~~~!!と思いつつ、熱海で乗り換え、東京にようやく着いたのは、朝の9時頃でした。

そして、石破大臣のところへ、

会えました。しかも、西条行きはOKです。

東京までの道中があまりにもついてなかったので、どうかなあと思っていただけに嬉しさ100倍でした。

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石破大臣来る3

西条市は、四国で第一位の工業都市であります。二位は今治市、三位に新居浜市です。合併前は新居浜市が一位だったのに、などと思ってしまいますが、それはさておいて、

先端技術を活かした地域産業の高度化がすすみ、さらには、産業構造の多様化も進んでいます。

近年では、ビール工場や造船所など、産業集積にも、厚さが増していると言えます。

さらには、県下有数の規模、4778haの経営耕地は、生産量日本一のはだか麦やあたご柿をはじめとした、豊富な農産物が出荷されています。

そして、西条は、産学官連携の先進地でもあるのです。

西条市が出資する第三セクター(株)西条産業情報センターを中心として、2005年には、地域食料産業クラスター形成事業に取り組み、

2006年には農林水産省によって、全国で5箇所のクラスター推進事業モデル地区に、選定されました。

2006年には、東海大学と、2007年には京都大学と、2008年には東京農業大学と、それぞれ、教育研究交流協定を締結するなど、

現在の、食品加工流通コンビナート構想を積極的に進めているところです。

そんな、西条市だからこそ、農業による地域活性化を実質的に推進してくれるように思えたのです。

新たな次代の日本の産業を創造するビジネスモデルを

西条から発信したい!!そう思ったわたしは、

西条の資料を持って、寝台列車に飛び乗ったのです。

石破大臣に来てもらいたい、西条をしっかり脳裏に焼き付けておいてもらいたい、

いざ、東京です。

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2009年5月25日 (月)

石破大臣来る2

期待どおりの講演会を開催できました。また、西条市内の施設について視察も手ごたえがあったと思います。

農商工連携と言われていますが、現在の西条市の農業は、まさにそのモデルとして全国に発信できる可能性を秘めていると思います。

100年に一度の経済危機を脱するための伝家の宝刀のような感じでとらえられるのはいかがなものかと思いますが、

現在の日本の農業の危機的状況をなんとか脱してゆかねばならない。

私は、今の日本の農業の絶望の深さを、農業再生の原動力にすることができると思っています。

私たちは、かつて経験したことの無い成熟社会に突入していることを自覚しなければ、

また、少子高齢社会であること、人口減少社会であること、そしてなによりも、消費主導の時代であることを、自覚しなければならないと思うのです。

社会全体が構造転換しているのに、

地域や中小企業、そして農業など一次産業が、その構造転換に対応できていないのではないでしょうか?!

特に、水産、漁業においては、

鮮度保持技術のすばらしい向上や、温度帯冷蔵冷凍流通によって、主物産の流通過程におけるロス(30%ほどあるそうです。)は激減していることはもとより、

これまでの、市場流通からいわゆる、直販までも可能にしているのですから、

持続可能なビジネスとして、常に消費者を意識して、産地と消費者を結ぶビジネスモデルも構築できるのではないかと思うのです。

ただ単に、選挙のために農業を語るのではなく、

何故、今、農業なのか、

話して行きたいと思います。以下明日

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2009年5月23日 (土)

石破大臣来る

ようやく、明日となりました。

13:00から、旧東予市、東予園選科場にて、14:00からは西条市農協会館にて、講演会が開催されます。

今回の、訪問は、非常に時期をえた開催となりました。

これまで、不況になれば必ず、農業を新しい産業として育てようなどと言われてきただけに、

いつまでも成長期待産業でしかないと思われがちですから、

まさに、今回の不況のこの時期は、

なんとしても、農業をなんとか立て直し、

成長可能産業といえるような、産業へと改革してゆかなければなりません。

その使命を帯びた、大臣が来県いただけるわけですから、

そのあたりの大臣の考えを存分におうかがいしたいところです。

当然、その前段で、わたしは私なりの私論を、みなさんにお伝えしておきたいと思っています。

ご期待ください。

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2009年5月19日 (火)

民意は何処に

鳩山代表の方が麻生総理より、総理になってもらいたい人で、支持率が上回ってるそうですが、

たぶん総理になってもらいたい人は、いまだに一番は小泉元総理なんでしょうね?!

期待度というのは、意外性と結びついて、その人の偶像を作り上げてしまうような気がします。

もしくは、改革という言葉に、はまってしまいやすい状況にあるのではないでしょうか?

できるだけ、対極的な軸を設定して、その賛否を問う、

そこには、改革派と反改革派とに分けやすいリトマス紙があって、

反改革派は自動的に国民にNOを突きつけられる。

それを受け入れた国民の民意は?どこにあるのでしょうか?

多様性を認め合う国民性はどこにいったのでしょうか?

マスコミの誘導であると言い切ってしまっていいのでしょうか?

多くの情報を得、その中から自分の判断によって結論を見出すということをなおざりにして、ただ単に、イエスorノーで結論を出そうとすること自体が、国民性をゆがめていると言えるのではないでしょうか?!

大勝した与党は、民主主義の議論の本質を忘れてしまい、まけた側の野党も、その本質議論をせずに、とにかく反対というぶつけ方になってしまっては、、、、。

なにかが、何かのねじが、

誤って抜けてしまったまま、飛行している飛行艇のようです。

今回の総選挙は、真の民主主義を形成する、機会となることを望みます。

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2009年5月18日 (月)

座談会

朝、7:00~辻立ち、8:00頃は朝礼での挨拶、

日中は、訪問挨拶、そして、座談会、

毎日の活動がルーチンワークのような、パターンが固定化してるようにも感じるようになってきました。

なにせ、もう7ヶ月が過ぎました。

着物に囲まれたところでの座談会、惣菜の香りのするところでの座談会、印刷の匂いのする事務所での座談会、、、、。

いろんなところで、座談会を開催していただきました。

ただ、最近の座談会は、会場の人数がちょっと多くなりぎみです。嬉しい悲鳴ではありますが、

ほんとうに、膝を付き合わせた座談会とは言えないほどの人数です。

なによりも、怖いのは、多い人数になれてしまって、

5人とかの時に、手抜きをしてしまう自分になってしまうことです。

皆さんの意見をいただく、

基本を忘れず、明日も頑張ってゆきます。

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2009年5月17日 (日)

つかの間の緑の中で

丁度、昼食の後の時間、少し予定に隙間がありました。

広瀬公園の近くだったので、新緑を感じたい、、、。などと思いつき、思わず車を降りて、

池を一周、

池を散歩しながら、俳句を詠んでおられたグループの方と会いました。

「とおるさんも、詠ってみて!!」と言われましたが、とっさにはなかなか出てこないもので、

一生懸命、頭をひねっていると、、、。

「うまいでしょ!!この前もリーガでよかったじゃない!」と、???

私はてっきり俳句を詠ってみてと言われたとばかり思ってましたら、、、、、。勘違い!

一曲、歌ってということでした。

「また、今度やりますう!!」などと言いながら、笑顔でその場を失礼しました。

結局、池を一周する間には、俳句を詠むことはできませんでした。

でも、すがしがしい新緑の中を、のんびり歩くことができて、

ほんのつかの間ではありましたが、

ありがたい時間でありました。

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2009年5月15日 (金)

チャンスを生かせ

どうも、つかい方について、行政側で、うまくその目的が定めれない予算が、結構ありそうです。

地域にチャンス!!ではないでしょうか?!

特に、農商工連携に関する予算では、未知数な部分があります。

しかも、そこで、新たな産業域を育てようというわけですから、、、、。なおさらです。

この予算を、どう使おうか???と、自治体で考えている時が、チャンス。

また、制度として不都合がある、

たとえば、介護制度のようなところへ、巨額の予算を闇雲に投入することの危険性は、行政側もよく熟知しているはずですから、

補正予算の基金が切れる3年後に制度の改革に手をつけても、手遅れです。

つまり、制度の改革も急務であるわけです。

しっかりとした、目標を明示できて、予算の使途に妥当性を見出すことのできるものであれば、

極端に言えば、全て、ウェルカムのはずです。

今が、地域の側のチャンスです。

早急に、取り組みます。

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2009年5月12日 (火)

三浦旗全国剣道大会

大勢の参加者でした。県内はもとより、四国内、さらには全国からの剣士たち、

みいんな、いい顔をしてます。自分もこんな頃があったのかなあ、、、、。と思いながら、剣士一人ひとりの顔を眺めてました。

私は、小学5ねん、6ねんと武徳殿で、剣道を教わりました。

かかり稽古で、自分の行きたい先生のところに並んで、先生に打ち込み稽古です。

その頃、三浦先生も道場においでになって、私たちに稽古をつけてくれていました。

非常に、厳しい先生で、

稽古の途中、竹刀をよく、はたき飛ばされるのです。

竹刀をはたき飛ばされると瞬時に、素手のまま竹刀をもたず、先生にかき付いて行きます。

そのまま、道場で、投げ飛ばされ、上からのしかかられます。

「参ったか!!」と、三浦先生が私の上に馬乗りになったままで、

「参りません!!」と言うと、ひょいと身体ごと持ち上げてくれ、「よし!!竹刀を取ってこい!」

いつも、厳しい先生でしたが、道場外では、ほんとに優しい先生でした。

いまだに、先生の笑顔が忘れられません。

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小沢代表辞任

今夕、小沢民主党代表の辞任表明がありました。

政権交代を目指す選挙に挙党一致で戦い、勝利するために辞任を決意したという内容でした。

しかし、西松建設関連の献金疑惑に関する説明は一切ありませんでした。逆に、一切恥ずべきことはしていないというコメントのようでしたが、

自分の秘書の逮捕に関して、

本人は事実関係を認識していなかったとしても、資金の流入があったのは事実ではなかったのでしょうか?

自分の部下である秘書の犯した行動に関して、日本のトップに立つ政治家として、

責任ある「けじめ」の取り方が、このような形での辞任記者会見では、

国民に対して、説明責任をしっかり取っていると言えるのでしょうか?

また、夕方のニュースでコメントを求められていた自民党国会議員(山崎氏等、、、)も、

選挙への影響を気にするコメントばかりで、

国民が小沢代表に何を求めていたのかを言及する声は聞けなかったことが、残念です。

民主に不利、自民に有利、うんぬんではなく、

政治に対する信頼を取り戻す重要な時に、勝つために辞めましたでは、情けない!!

今、まさに、政治の信頼を勝ち得るために、「対立ではなく団結」でしょう!

そして、現在の危機的状況を打開してゆくために、

信頼されうる政治主導の国づくりをすすめなければならないのではないでしょうか?!

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2009年5月10日 (日)

晴天に恵まれて

青木神社での政枝春祭りが開催されました。すばらしい晴天に恵まれ、もう真夏のような感じさえします。

今年が第三回の開催で、年々、多くの人の参加を得ている素晴らしいイベントになってきました。

三回目とはいうものの、もう10年以上続けてきたように思えてしまう、

これまでの、2回は、前日までの雨や風に悩まされての、開催でしたが、

今回は、文字通りすばらしい天気!!

青空に映える鯉のぼりと、「とんかかさん」の踊り連のみなさんとが、すごっくいい!!

青木神社は「ぜんそく」など喉に関する疾病に、ごりやくがあるということで結構遠方からも御詣りにこられているそうです。

式典に出席しながら、新型インフルエンザにも効能があるといいのになあ~~!

「お願いします。!」と、心で祈りながらの式典参加でした。

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2009年5月 1日 (金)

私たちの国の農業

石破大臣に会う機会がありました。

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